• ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

    この執筆者の記事を見る
執筆者一覧へ

執筆記事一覧 1014件 (5/51)

【11月末に運用終了】CAMEL36号、3.9億円ファンドの土地は運営会社名義。しかし建物登記は確認できず

不動産クラウドファンディング「CAMEL(キャメル)」の36号は、2026年11月30日に運用終了を予定しています。 募集金額は3億9,000万円、想定年利は10%。 運用終了まで1カ月を切るなか、出資した資金が予定どおり戻ってくるのか、気になっている投資家もいるのではないでしょうか。 ゴクラク編集部は、CAMEL36号の対象となる埼玉県嵐山町の土地2筆について、2026年10月29日と11月4日に登記情報を取得しました。 調査の結果、土地2筆ともCAMEL運営会社への所有権移転が確認できました。

続きを読む≫

NEW

【登記で判明】土地売却から4カ月CAMEL52号なぜ今も運用中?公式FAQと食い違うのなぜ?償還いつ?

CAMEL52号ファンドの対象土地は、2026年6月1日にヤマワケエステートへ売却されています。(登記情報で確認済み) しかし、それから約4カ月が経過した2026年10月6日時点でも、CAMEL公式サイトでは52号が「運用中」と表示されています。(スクリーンショット取得済み) さらにCAMEL公式FAQでは、運用終了予定日より早く不動産を売却した場合、出資金も予定より早く払い戻すと説明しています。 では、土地を売却したCAMEL52号は、なぜ現在も「運用中」なのでしょうか。 ゴクラク編集部が取得した登記情報とCAMELの公開情報を照合し、現時点で確認できる事実を整理します。

続きを読む≫

【登記で判明】募集額1.3億円のCAMEL25号で償還遅延。土地は運営会社名義でなく、登記名義人は12年前から変わらず他社

不動産クラウドファンディング「CAMEL(キャメル)」で、2026年9月30日に元本償還が遅延した「CAMEL25号 日高ポークプロジェクト」。 募集額は1億3,000万円、想定利回りは年7.98%でした。 ゴクラク編集部が対象不動産の登記を取得したところ、土地の所有者はCAMELの運営会社ではなく、「有限会社ひだかポーク」であることが判明しました。

続きを読む≫

NEW

【速報・直接取材】億越え?不動産クラファンCAMELで償還遅延が発生?運営会社への電話取材で判明した事とは?

「不動産クラウドファンディングのCAMEL(キャメル)で償還遅延が発生した」という情報に関して、 本記事では、SNS等での声に対しゴクラク編集部が運営会社へ直接取材して判明した事実関係を整理しました。 現状の正確な状況や、投資家がとるべき確認手順について解説します。

続きを読む≫

CAMELの償還遅延はなぜ?会社発表と独自取材で経緯・未確認事項を整理

CAMEL(キャメル)の償還遅延はなぜ起きた?公式発表と独自取材をもとに、サービス開始から2026年10月までの経緯を時系列で整理。決算資料で見る財務状況、会社側の説明と未確認事項、出資中の方が確認したい償還予定や問い合わせのポイントを解説します。

続きを読む≫

【2.8億円が償還遅延?】CAMEL「影響なし」と説明したファンドで何が?保証金・前家賃はどこへ

不動産クラファン「CAMEL」の総額2.8億円ファンドで償還遅延。過去の「前家賃受領済みで影響なし」という説明との矛盾を独自検証。出資者が運営へ直ちに確認すべき6つの質問を解説します。

続きを読む≫

CAMEL51号は本当に早期償還だったのか?登記に運営会社の名前がない。2.9億円は何を売って返した?同シリーズ4本・14.4億円は11月末に運用終了できるの?

早期償還済の不動産ファンド「CAMEL51号(茨城土浦データセンター第Ⅲ期)」対象地の登記情報を独自調査。運用期間中、運営会社が所有者となった記録はなく、別法人を債務者とする1億円の抵当権が設定されている事実が判明しました。登記から分かる事実と時系列を整理します。

続きを読む≫

【謎】CAMELは何を売って5.8億円を返したのか?登記上、土地は一度も運営会社のものになっていない【48号・51号ファンド】

不動産クラファン「CAMEL48号」は公式で償還済とされていますが、編集部が登記情報を取得した結果、運営会社が土地を所有した記録はゼロでした。土地を持たずに何を売って2.9億円を償還したのか?51号と同じ共同担保の謎と不透明な実態に迫ります。

続きを読む≫

【独自調査】CAMEL30号の床面積に101㎡の差!新旧サイトで3項目が不一致、26号との謎の一致も

不動産クラウドファンディング「CAMEL」の30号ファンドで、旧公式サイトと新公式サイトの物件情報の不一致が見つかりました。 対象は「CAMEL30号 ラスアルハイマ不動産/MASAレジデンス」です。 旧サイトでは「UNIT130・2BEDROOM・174.80㎡」と記載されていますが、新サイトでは「UNIT227・1BEDROOM・73.71㎡」という記載に。 さらに調べると、新サイトのCAMEL30号に掲載された住戸番号・間取り・床面積が、別ファンドであるCAMEL26号の旧公式サイトの情報と一致していました。

続きを読む≫

【独自調査】償還済みCAMEL40号で何が? 運営会社への土地仮登記が抹消されていた?

CAMEL40号の土地登記をゴクラクが独自調査。運営会社への所有権移転仮登記が「条件不成就」で抹消されていたことが判明。関連会社との土地売買の経緯を検証します。

続きを読む≫

【登記で判明】CAMEL65号、2.95億円募集の土地は今も個人名義の畑。謎の権利移転も。データセンター用地は43年個人名義

CAMEL65号の土地登記をゴクラクが独自調査。2億9,500万円を募集したデータセンター用地は個人名義のまま。別法人2社による条件付所有権移転仮登記の履歴も判明しました。

続きを読む≫

NEW

【8.35億円募集】CAMEL70・77号、土地の所有権は個人名義のまま。運営会社への移転登記なし。登記に残る20年以上の履歴とは?

不動産クラファン「CAMEL」70号・77号は、同じ所在地で計8億3,500万円を募集。2026年11月末の運用終了を前に、ゴクラクが対象地の登記を独自取得。所有権の名義や過去の売買・仮登記の履歴を詳しく検証しました。

続きを読む≫

NEW

【CAMEL92号の土地所有者は運営会社でない】年利13%・2億円完売ファンドを登記調査。1.5億円の担保仮登記も

想定年利13%、募集額2億円の不動産クラウドファンディング「CAMEL92号 千葉長柄系統連系蓄電池プロジェクト 75号ReFund」。 ゴクラク編集部は、CAMEL75号と92号の公式ファンドページに共通して掲載されている千葉県長生郡長柄町の土地について、不動産登記情報を取得しました。

続きを読む≫

NEW

不動産クラウドファンディングのおすすめ本は?初心者向けに選び方と最短で学ぶ方法を解説

不動産クラウドファンディングの勉強におすすめの本を初心者向けに紹介。選び方のポイント、本だけでは足りない理由、最短で学ぶための実践法までわかりやすく解説。

続きを読む≫

CAMELで特典が1カ月届かない?3周年キャンペーン案内の一方、過去分はまだ遅延中?

不動産クラウドファンディング「CAMEL」で、過去のキャンペーン特典が予定時期を過ぎても届いていないという投資家の声が確認されています。 一方、CAMELでは新しいキャンペーンの案内も続いています。 以降では、CAMELのキャンペーンに関する声をまとめていきます。

続きを読む≫

必ず負ける?バイナリーオプションやめとけ?人生終わった?溶かした金額も調査

「バイナリーオプションはやめとけ?」 「バイナリーオプションで人生終わった人はいる?」 「必ず負けるって本当?」 この記事では、こんな疑問を解決。 結論、バイナリーオプションは仕組み的に『期待値がマイナスになりやすい取引』。 バイナリーオプションやめとけ ギャンブル化や借金・人生崩壊につながるリスクが高い金融商品です。 さらに、日本国内では金融庁に登録していない海外業者による出金拒否や詐欺トラブルも多数報告されています。

続きを読む≫

CAMEL(キャメル)の元本割れリスクを徹底解説|安全に投資するための対策も紹介

CAMEL(キャメル)は元本割れする?過去の償還実績やリスク要因、口コミ、劣後出資や分散投資など安全に投資するための対策までわかりやすく解説します。

続きを読む≫

【CAMEL】遅延ゼロ宣言からわずか5ヶ月。総資産26倍の裏で何が?不動産クラファン「キャメル」の償還遅延から学ぶリスク管理術

この記事では、動画で紹介された不動産クラウドファンディング「CAMEL」の仕組みを整理。 現在起きている「償還遅延」の事例から学ぶべき「投資家が見るべき3つのリスク確認ポイント」を解説します。

続きを読む≫

バイナリーオプションで儲かりすぎると凍結?専業億り人やBO生活してる人の例も解説

「バイナリーオプションで儲かりすぎると口座凍結される?」「億り人や、バイナリーだけで生活してる人って本当にいるの?」「どんな手法で稼いでいるの?」 そんな疑問を持って検索して、このページにたどり着いた方も多いと思います。 結論から言うと、バイナリーオプションで長く勝ち続けている人は「ゼロではない」が、「ごく少数」であり、多くの人は途中で退場・撤退しています。 また、稼ぎ方ややり方によっては「口座凍結」「出金拒否」などのリスクもあり、「儲かりすぎ=即アウト」ではないものの、業者の規約に抵触する手法は確実に危険です。 この記事では、バイナリーオプションで「儲かりすぎ」「億り人」「バイナリーで生活してる人」といったキーワードを、以下の流れで整理して解説します。

続きを読む≫

国内バイナリーオプションおすすめ業者を比較!海外FX口座は危険で禁止?違法?

この記事では、金融庁に正式登録されている国内バイナリーオプション業者(FX会社)のみを比較。 安全性や特徴を初心者にも分かりやすくまとめています。 海外バイナリーオプション業者は、金融庁が公式に「無登録業者との取引にはご注意ください」と警告しています。 これから、国内と海外業者の違いや、口座開設の流れ、リスク回避のコツまで丁寧に解説します。

続きを読む≫
ピックアップ記事一覧

投資家タイプ診断で不動産クラファン事業者から、あなたにおすすめのファンド選びをナビゲート!

たったの1分