怪しい?らくたまの評判やばい?利回りやデメリットを徹底解説
公開日 2024/09/07
最終更新日 2025/03/05

今回は、そんな「らくたま」の特徴や評判・クチコミについて紹介していきます。
編集部独自の評価も掲載しますので、ぜひ投資の参考にしてみてください。
この記事の要点まとめ |
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当記事はプロモーションを含みますが、それによる評価変更等は一切いたしません。
らくたまとは?
まずは「らくたま」の概要から見ていきましょう。サービス名 | らくたま |
初回募集開始 | 2024年4月1日 |
想定利回り(年利換算) | 6% |
最低投資額 | 1万円 |
募集方式 | 抽選式 |
優先劣後方式 | あり(劣後出資割合 13%〜55%) |
中途解約 | 原則不可(ただし、譲受人が「らくたま」会員の場合は譲渡が可能) |
「らくたま」は2024年3月にサービスを開始(ファンドの初回募集は4月)した不動産クラウドファンディングサービス。
都心のマンションやオフィスビル等の不動産を投資対象としたファンドをメインに提供しています。
譲渡人と譲受人、双方が「らくたま」会員の場合は持分の譲渡が可能となっています。
らくたまのサービスの仕組み
「らくたま」は、1万円から気軽に不動産投資が行える不動産クラウドファンディングサービスです。
投資家は、ファンドをとおして出資を行い、「らくたま」は集めた出資金を元手に不動産を取得して運用を行います。
そして、その不動産の賃貸や売却によって得た運用益を原資として、出資金に応じた配当が支払われる仕組みです。
らくたまの運営会社・経営者
「らくたま」を運営するのは株式会社フロンティアグループです。会社名 | 株式会社フロンティアグループ |
所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田5−2−5 フロンティア外神田ビル |
設立 | 2008年8月8日 |
代表 | 代表取締役 金子嘉德 |
資本金 | 1億円 |
登録免許 | 宅地建物取引業 東京都知事(3)第91374号 賃貸住宅管理業者 国土交通大臣(2)第2344号 不動産特定共同事業 東京都知事 第180号 |
上場/非上場 | 非上場 |
株式会社フロンティアグループは、15年以上に渡り、都心のマンションやオフィスビルをはじめ1000件以上の不動産のリノベーションや仲介などを手掛けている不動産事業者です。
東証スタンダードに上場する東邦レマック株式会社の筆頭株主で、上場企業の関連会社。
- M&Aアドバイザリー・投資事業
- 不動産賃貸業
- 不動産の取得、販売、及び仲介事業
- 不動産クラウドファンディング事業
- 再生可能エネルギー源を利用した発電事業
株式会社フロンティアグループの代表は金子嘉德氏
株式会社フロンティアグループの代表取締役は金子嘉德氏です。1974年生まれの金子氏は、東京理科大学工学部中退ののちに米ミズーリ大学コロンビア校を卒業しています。
その後、日系商社や外資系企業への勤務を経て当時東証一部上場の金融グループ企業に転職し、32歳の最年少で取締役に就任。
また在職中、中央大学の大学院、国際会計研究科(MBAコース)を首席卒業しています。
そして2008年に株式会社フロンティアグループを設立し、代表取締役に就任。現在にいたっています。
らくたまの5つの特徴
「らくたま」には5つの特徴があります。- 優先劣後方式&マスターリースでリスクを軽減
- 投資効率を上げる「5日ルール」を採用
- ファンド持分の譲渡が可能
- 明確な出口戦略で安心感あり
- 落選してもうれしいチャンス付きファンドあり
特徴1.優先劣後方式&マスターリースでリスクを軽減
優先劣後方式は、事業者自身もファンドに出資を行い、もし運用によって損失が生じた場合にその事業者出資分(劣後出資分)から損失を補填するものです。
つまり、劣後出資が大きいほど投資家のリスクは軽減されることになります。
空き室リスクへの備えもある
「らくたま」の過去のファンドでは、劣後出資割合を13~55%に設定しており、業界の水準よりも高めとなっています。
また、多くのインカムゲイン型ファンド(賃料収入を配当原資とするファンド)で、実質的な賃料保証となるマスターリース契約を採用。
空室発生による利回りの低下リスクを排除しているため、安定的な収益が期待できます。
特徴2.投資効率を上げる「5日ルール」を採用
これは、「募集期間」「入金期間」「運用開始までの待期期間」「運用終了から払い戻しまでの期間」の4つの主要日程を「5歴日以内」とするものです。
以前の「らくたま」では5「営業日」としており、これでも十分に短いものでした。
今は「暦どおりの5日以内」にさらに短縮しています。
一般的に、前者は2週間程度、後者は1~2カ月程度かかるところが多く、それを一律5暦日にすることで投資効率を大きく高めることができます。
特徴3.ファンド持分の譲渡が可能
それ以降になると多くのサービスでは解約ができません。
「らくたま」でも運用中の解約(「らくたま」への持分譲渡による現金化)はできません。
しかし、譲渡人と譲受人、双方が「らくたま」の会員である場合は第三者への持分譲渡が可能です。
問い合わせフォームから持分譲渡希望の旨を知らせた上、担当者からの指示にしたがって手続きを行います。
なお、譲渡の際には所定の手数料がかかります。
特徴4.明確な出口戦略で安心感あり
例えば、「らくたま4号」は、同不動産を対象とした「再組成ファンド」の提供がすでに決まっており、そのファンドへ売却する方針となっています。
つまり、「4号」の運用終了後、同じ不動産を対象とした「X号」が組成されて募集がかけられ、次の運用がスタートするイメージです。
売却先が決まった上での運用で安心
「4号」は短期のインカム型かつマスターリース契約採用ということもあって800%近い応募を得ています。
次のファンドも満額で成立する可能性が高いと思われ、「出口」として十分な安心感があります。
「らくたま5号」でも同様に継続ファンドへの売却方針を明らかにしており、実質的に売却先が決まった上での運用となります。
リスクマネジメントや投資判断をする上で重要な情報が開示されている点は投資家にとって大きなメリットといえます。
特徴5.落選してもうれしいチャンス付きファンドあり
投資による利益には直接関係するものではありませんが、プロジェクトに参加するモチベーションにつながります。
今後も楽しい企画が続く可能性があり、期待したいところです。
らくたまの3つの注意点
「らくたま」には以下のような注意点もあります。- ファンド運用実績が少ない
- 比較的小規模ファンドが中心
- 募集期間・入金期間が短い
注意点1.ファンド運用実績が少ない
そのため、運用実績としてはまだまだ少ないのが実情です。
「実際の分配・償還実績が乏しい状態では投資したくない」という人は、もう少し実績を重ねてから投資を検討したほうがよいでしょう。
注意点2.比較的小規模ファンドが中心
そのため、募集金額も1,000万円~2,000万円のものが中心となっています。
募集金額が小さいということは投資できる枠も小さいということなので、必然的に応募率の上昇につながります。
今後、認知拡大や会員数の増加に応じて大型のファンドを組成する可能性はありますが、現状はやや投資しにくい状態であるといえます。
注意点3.募集期間・入金期間が短い
投資効率を上げる上で非常に魅力的なサービスですが、一方でファンドの募集期間や入金期間についても同様に短く設定されている点には注意が必要です。
「らくたま」のファンドは基本的に抽選式ですが、募集期間が短めなので忘れないようにしたいところです。
また、期日内に入金完了しなかった場合は出資キャンセルとなるため、十分に注意しましょう。
らくたまで実施中のキャンペーンをチェック
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らくたまの評判・クチコミ
「らくたま」ユーザーによるSNSでのクチコミから、サービス内容の評判をチェックしてみましょう。うれしい評判・クチコミ
らくたま5号は「極めて好条件」とは言わないが、誠実に利回りと安全性の両立を狙う意欲作では?
— Investor's EYE (@investorseye_jp) June 24, 2024
初心者にもわかりやすい良いファンドです
らくたま5号ファンドはインカムゲインメインで想定利回り6%、情報開示が親切で投資初心者にもお勧めのファンド https://t.co/EpssV3SM0P @investorseye_jpより
らくたま5号、いいなあ。
— SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) June 25, 2024
「本プロジェクト方針に共感いただける方からご応募頂けたら幸いです」
そうそう。事業者は客を選んでもいいんですよ。
投資家には「投資しない」という自由があり、その自由の行使に何ら制限もない以上、投資しない以上の文句を言うのはただのクレーマー。
おはようございます😁
— なお@アメリカ帰国おっさん (@Nao44658490) June 24, 2024
ブログ毎日更新53日目!
らくたまから新ファンド登場!
利回り6%、6ヶ月。
出口戦略もしっかりしているので、30万円申し込みたいと思います!😊#クラファン投資家と繋がりたい#ソーシャルレンディング#不動産クラウドファンディングhttps://t.co/L104le1Gdv
らくたま4号、部分当選で10万だけ当選させてくれた。
— imk (@imk107234811401) June 21, 2024
ここは当選か落選かだけでなく、ちょっとだけでも投資させてくれるから良心的。
#らくたま
— 明@ポイ活 (@akira_poikatsu) June 10, 2024
当選報告
3号ファンド応募CPのC賞らくたまオリジナル巾着トートバッグ当たりました🎯👜
エコバッグとして使いたいと思います😍
6/16から4号ファンド募集予定で私もまた応募するので、またいつかこういうCPお願い致します🤲 pic.twitter.com/Aot1mtJGQe
残念な評判・クチコミ
#らくたま
— アカツキ@不動産クラファン投資家 (@5kUFkLdkII37705) June 22, 2024
らくたま4号、落選。
倍率は795%なので当然ですね。 pic.twitter.com/DtDhYn67Rn
らくたま登録後に初投資申請したらくたま4号は現時点で650%か…😇😇😇
— 一攫千金 (@w6NCQtmdPg8jBi0) June 18, 2024
もはや当選の可能性が…😑😑😑#不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/KqF60J1F7c
らくたまの評価は?編集部レビュー
「らくたま」の特徴や評判・クチコミを解説してきました。最後に以下の評価基準をもとにした編集部の独断と偏見による評価・レビュー をご紹介します。
なお、総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階としています。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
評価 | A | 「5日ルール」と翌日償還が好評。「らくたまWORLD」の展開も |
利回りは6%ほど
「らくたま」は、2024年にサービスをスタートしたばかりの新しい不動産クラウドファンディングサービスです。
キャラクターを前面に押し出したポップなブランディングが印象的ですが、実際のサービスは手堅いです。
6%という利回りは、近年業界全体で上昇傾向にある利回り水準と比較すると際立って高いとはいえません。
しかし、大きめの劣後出資とインカム型に採用されるマスターリース契約があり、明確な出口戦略も示されている安心感を踏まえると十分な訴求力があります。
運用終了後、資金が戻ってくるのが早い
また、独自に「5日ルール」を設けており、他サービスと比較したときに投資効率の面で一日の長があるのも大きなポイントです。
さらに、業界初の試みとしてさまざまな優待サービスを含む新しいサービスコンセプト「らくたまWORLD」も展開。
独自の価値提供を進めているのも注目ポイントです。
今後は大規模ファンドに期待
ただし、新興サービスで実績が少なめであるため、実績重視の人はもう少し様子見が必要でしょう。
その他、小規模案件が中心で倍率が高くなりがちであることも難点。
これについては、根気よく申し込みを続けしかないでしょう。
(場合によっては「落選チャンス」でオリジナルグッズがもらえることもあるかもしれません)
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