プレファンの特徴や評判・クチコミ&辛口レビュー・評価

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#事業者レビュー #評価A #評判・クチコミ
プレファン」は、プレサンスコーポレーションが開発·管理する不動産クラウドファンディングサービスです。

今回はそんな「プレファン」の特徴や評判・クチコミなどを詳しく紹介していきます。編集部独自基準に基づく辛口レビューも掲載しますので、ぜひ投資の参考にしてみてください。

当記事はプロモーションを含みますが、それによる配慮・評価変更等は一切いたしません。

「プレファン」編集部の独自評価・レビューを見る

プレファンとは?

「プレファン」は、1万円から投資可能な不動産クラウドファンディングサービスです。

投資対象はプレサンスコーポレーションが開発・販売・管理する「プレサンスマンション」に特化しており、管理物件の多さと入居率の高さに優位性があります。

プレファンのサービスの仕組み

プレファンの仕組み投資家は運営会社である株式会社プレサンスリアルタと匿名組合契約を結んで出資します。

「プレファン」は優先劣後方式を採用しており、投資家だけでなくプレサンスリアルタも出資を行いますが、分配金は「優先出資者」である投資家が優先的に受け取ることができ、もし運用によって損失が発生した場合は「劣後出資者」であるプレサンスリアルタの出資分から優先的に損失を受け持つことになります。

プレファンの優先劣後不動産の評価額は賃貸収益の金額を基準に算定されるため、元本の大きな変動がなく比較的安定した運用が期待できます。市場時価変動の影響を受けにくいのもメリットです。

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プレファン

プレファンの運営会社・経営者

「プレファン」の運営会社は株式会社プレサンスリアルタです。

会社名 株式会社プレサンスリアルタ
所在地 〒540-6027 大阪市中央区城見1丁目2番27号 クリスタルタワー27階
代表者 代表取締役 原田 昌紀
資本金 1億1,000万円(株式会社プレサンスコーポレーション100%出資)
登録免許 ・宅地建物取引業 大阪府知事(3)第57039号
・不動産特定共同事業 大阪府知事第20号
上場/非上場 上場(親会社が東証スタンダード上場)

株式会社プレサンスリアルタの代表は原田昌紀氏

「プレファン」の運営会社である株式会社プレサンスリアルタの代表取締役は原田昌紀氏です。1983年生まれの原田氏は、2005年に親会社のプレサンスコーポレーションに入社し、2020年に同社常務取締役営業本部長に就任、2021年には取締役常務執行役員営業本部長に就任しています。

そして2023年12月15日付けで、前任の土井豊氏に代わり代表取締役社長となっています。

プレファンの特徴

「プレファン」には、主に次のような特徴があります。
  1. 東証上場企業のグループ会社が運営
  2. 新規会員限定ファンドを提供している
  3. 投資対象は自社開発マンションに特化
  4. 運用期間が短め
それぞれ詳しく見ていきましょう。

特徴1.東証上場企業のグループ会社が運営

「プレファン」の運営会社は、東証スタンダード市場に上場している株式会社プレサンスコーポレーションのグループ会社「株式会社プレサンスリアルタ」です。

上場企業は経営や財務状況の公開性が高く、株式市場を通じた資金調達もできるため、非上場企業と比較すると運営面で安心感があります。

特徴2.新規会員特典ファンドを提供している

「プレファン」は、新規会員が特典を受けられるファンドを定期的に提供しています。新規会員はAmazonギフト券がもらえたり、新規会員だけが申し込めるファンドも提供しているなど、新規ユーザーに優しいのが特徴となっています。

特徴3.投資対象は自社開発マンションに特化

「プレファン」で扱うファンドでは、投資対象物件がすべて自社開発マンションである「プレサンス」シリーズとなっています。また、各ファンドは賃料収入を配当原資とするインカム型です。

土地の選定から施工、管理まで自社で行っているため、資産価値の維持・向上、空室対策まで抜かりなく行えるのは強みになります。実際、上述の「プレサンス」シリーズは入居率97%以上を謳っており、安定的な収益が期待できます。

特徴4.運用期間が短め

「プレファン」で過去に募集されたファンドの運用期間は、すべて6カ月以下となっています(2023年12月時点)。長期運用のリスクを避け短期での運用を希望している人にとっては、魅力的な案件を見つけやすいでしょう。

投資資金が早めに償還されるため、資金の回転を早めながらさまざまなファンドで運用していきたい人にもおすすめです。

プレファンの注意点

「プレファン」の注意点も確認しておきましょう。
  1. 小規模案件が中心で当選しにくい
  2. 中途解約は原則できない
それぞれ詳しく解説していきます。

注意点1.小規模案件が中心で当選しにくい

「プレファン」は上場企業グループが運営するサービスであることもあり注目度が高いことに加え、ファンドの募集金額が基本的に3,000万円以下と比較的小規模であるため申し込み倍率が10倍を超えるファンドも珍しくありません。「なかなか当たらない」といったことも起こり得るため、投資効率を重視する人にとってはデメリットになります。部分当選する可能性もありますが、根気よく申し込みを続ける必要が出てくるかもしれません。

注意点2.中途解約できない

「プレファン」のファンドは、クーリングオフ期間(「ファンドへの入金期日/契約書面同意期日」から起算して8日間)は解約が可能としていますが、それを除けば基本的に運用終了まで解約できません。急に現金が必要になっても出金できないので注意が必要です。

プレファンで実施中のキャンペーンをチェック

「プレファン」では、2023年12月9日~2024年2月26日までの期間、新規会員登録した方を対象にもれなく1000円分のAmazonギフトカードが贈られます

この機会に会員登録を済ませておくのがおすすめです。


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プレファンの評判・クチコミ

続いて、「プレファン」の評判やクチコミを見ていきましょう。


どんなクチコミがあるのかな〜っ?
容赦なく紹介していくっぴ!

うれしい評判・クチコミ

「プレファン」のうれしいクチコミでは、部分当選した、無事に償還された、などのよい評判が多く見られます。

残念な評判・クチコミ

「プレファン」の残念なクチコミでは、応募率が高い、営業電話がかかってきた、などが見られました。

プレファンの評価は?編集部レビュー

不動産クラウドファンディング「プレファン」の特徴や評判・クチコミについて詳しく解説してきました。最後に、編集部の独断と偏見による評価・レビューを紹介します。※総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階です。

※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります。

プレファンの評価
評価 A 上場企業グループの運営&自社物件で安心感高め。新規向けサービスも◎

「プレファン」は、短期運用ファンドをメインに扱う不動産クラウドファンディングサービスです。

運営会社のプレサンスリアルタは東証スタンダード上場のプレサンスコーポレーションの関連企業で運営面の安心感があります。さらに各ファンドの投資対象となるのが極めて入居率の高い自社開発マンションシリーズなので、安定的な収益が期待できるのもメリットです。

一方で、人気の割にファンドの募集金額が少なく申し込みが軒並み高倍率になってしまうのはマイナスポイントで、今後の投資しやすい仕組みづくりに期待したいところです。

とはいえ新規会員向けのサービスが充実しているメリットがあり、短期運用メインでリスクも抑えられるため初心者には比較的入りやすいサービスといえるでしょう。

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    『ゴクラクJOURNAL』は、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング、事業型ファンドといった少額投資ファンドに関する情報や、投資・お金、その他ファイナンシャルテクノロジーに関する情報を提供しています。編集部では、投資初心者の目線に立ったユーザーファーストのメディア運営を目指しています。

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