PR / 広告 半導体カバコ「CHPY」が気になっても、いつもの証券会社で見つからず、どこで買えるのか迷っていませんか? インヴァスト証券の「トライオートCFD」では、CHPYを取引できます。 ただし、米国ETFの現物を買う取引ではなく、ETFの値動きをもとに売買の差額をやり取りする「CFD(差金決済取引)」です。 松井証券・SBI証券・楽天証券では、CHPYの現物ETFの取り扱いはありません。 この記事では、各社の取扱状況と現物ETF・CFDの違い、毎週分配を受けるための条件、保有中のコストやリスクを解説します。 情報確認日:2026年10月26日(分配実績などは各箇所に記載した時点)。 この記事の要点まとめ ✓ 【取引できる場所】インヴァスト証券のトライオートCFDで、CHPYを原資産とするCFDを取引できます。 ✓ 【毎週分配】ETFの分配金とCFDの分配相当額は仕組みが異なり、受け取るには所定の日まで買いポジションを保有する必要があります。 ✓ 【利回りの見方】分配相当額の想定利回りは、価格変動による損益や保有コストを差し引いた利益率ではありません。 ✓ 【注意点】元本や利回りは保証されず、CFDでは預けた証拠金を上回る損失が出ることもあります。 \最新キャンペーンなどを知る/ 》インヴァスト証券の公式サイトを見る《 半導体カバコ「CHPY」はどこで買える?各社の対応状況 証券会社を選ぶときは、CHPYの取扱いの有無と、現物ETF・CFDのどちらを取引するのかを確認しましょう。 サイト上で株価チャートが見られても、その証券会社で購入できるとは限りません。 証券会社 CHPYの取扱状況 インヴァスト証券 トライオートCFDで取引可能(現物ETFの購入ではありません) 松井証券 現物ETFの取り扱いなし SBI証券 現物ETFの取り扱いなし 楽天証券 現物ETFの取り扱いなし ウィブル証券 購入前に日本の口座での取扱いを要確認 moomoo証券 購入前に日本の口座での取扱いを要確認 ※各社の公式取扱一覧・銘柄検索に基づく独自調査(2026年10月26日、松井証券の一覧は10月21日、SBI証券の一覧は10月15日更新)。 取扱銘柄は変わることがあるため、口座を開設する前に各社の最新情報をご確認ください。 インヴァスト証券なら、CFDで「半導体カバコ毎週分配」を取引できる インヴァスト証券では、CHPYを原資産とするCFDを「半導体カバコ毎週分配」という名称で取り扱っています。 現物取引ではETFを買って保有しますが、CFDでは売買価格の差額などを証券会社と精算します。 預けたお金(証拠金)より大きな金額を取引できるため、値下がりしたときの損失額も見込んで取引数量を決めましょう。 分配相当額を受け取っても、価格下落や保有コストによって損失が出ることがあります。 \最新キャンペーンなどを知る/ 》インヴァスト証券の公式サイトを見る《 松井証券・SBI証券・楽天証券では、CHPYの現物ETFを購入できない 松井証券とSBI証券では、CHPYの現物ETFを取り扱っていません。 楽天証券でも、CHPYの現物ETFの取り扱いがありません。 松井証券では、分配収入を目指す別のETF「JEPQ」を取り扱っていますが、投資先や分配頻度はCHPYと異なります。 現物ETFを保有したい方は、似た名前や戦略の商品と取り違えず、銘柄コードまで確かめて口座を選びましょう。 出典:松井証券の取扱銘柄一覧、SBI証券の海外ETF一覧、楽天証券のETF検索。 ウィブル証券・moomoo証券の株価ページを見るときの注意点 ウィブル証券には、CHPYの株価チャートやデモ取引の案内ページがあります。 moomoo証券のCHPYページでも、株価や出来高などの情報を確認できます。 ただし、株価情報の閲覧やデモ取引ができても、日本の口座で実際に購入できるとは限りません。 購入を検討する場合は、日本向けの取引アプリの銘柄検索やサポート窓口で、新規買付ができるか確かめてください。 そもそもCHPYって?半導体×カバードコールの米国ETF CHPYは、半導体関連企業への投資とオプション取引を組み合わせた米国ETF(上場投資信託)です。 分配の原資となる収入の獲得を主な目的とし、保有する半導体株の値上がり益も目指します。 項目 ETFの基本情報 正式名称 YieldMax Semiconductor Portfolio Option Income ETF ティッカー・市場 CHPY(NYSE Arca上場) 設定日 2025年4月2日 運用スタイル 半導体企業15〜30社程度とオプション取引を組み合わせたアクティブ運用 分配方針 毎週の分配を目指す(金額・実施の保証はありません) 総経費率 年1.03%(2025年11月25日付要約目論見書) 出典:YieldMax公式ページおよび要約目論見書。 総経費率はETFの資産から負担する費用で、証券会社の売買手数料やCFDの保有コストは別にかかります。 「カバコ」=カバードコール戦略のこと 「カバコ」とは、カバードコール戦略の略称です。 株などを保有しながら、あらかじめ定めた価格でその株を買う権利(コールオプション)を売り、対価としてオプション料を受け取ります。 CHPYが主に使う「カバードコール・スプレッド」では、コールオプションを売ると同時に、より高い価格で買う権利も購入します。 オプション料による収入を目指せる一方、半導体株をそのまま保有する場合とは、値上がり時の利益の出方が異なります。 NVIDIAなどに投資する一方、半導体業界に集中するリスクもある 2026年10月26日表示の上位保有銘柄は、NVIDIA、AMD、Marvell、Broadcom、Micron、Intel、ASE Technology、Lam Research、UMC、ASMLです。 構成や比率は変わるため、最新の内容は運用会社の保有銘柄一覧でご確認ください。 半導体関連企業の成長を取り込める可能性がある一方、業界の景気悪化や供給網の混乱によって、複数の保有銘柄が同時に値下がりするおそれがあります。 複数社に投資していても、業種が偏ることによるリスクは残ります。 「毎週分配」って本当?仕組みと利回りの見方 ETFの分配金とCFDの分配相当額は仕組みが違う CHPYは運用会社YieldMaxの毎週分配グループに属し、毎週の分配を目指すETFです。 一方、トライオートCFDで受け取るのは、原資産ETFの分配に応じた「分配相当額」です。 インヴァスト証券では、現地の税引き後の金額を同社指定の為替レートで円に換算します。 そのため、ETFの分配金にその時点の為替レートを掛けた金額と、実際の受取額が一致するとは限りません。 出典:インヴァスト証券の取引概要。 \最新キャンペーンなどを知る/ 》インヴァスト証券の公式サイトを見る《 毎回同じ金額がもらえるわけではない 分配額が変わる要因の一つは、オプション料の増減です。 一般に、株価の大きな変動が見込まれるほどオプション料は高くなりやすく、値動きが落ち着くと低くなりやすい傾向があります。 ただし、分配額は運用状況や分配方針にも左右されるため、値動きの大きさだけで次回の金額は決まりません。 CFDでは円への換算レートも影響し、ドルでの分配額が同じでも、円高になると円での受取額は少なくなります。 出典:インヴァスト証券のCHPY解説、YieldMaxの分配方針。 権利付最終売買日 買いポジション1口あたりの分配相当額(実績) 2026年10月6日 64円 2026年10月13日 56円 2026年10月20日 52円 出典:インヴァスト証券の分配相当額実績(2026年10月23日更新)。 これらは過去の実績であり、将来の分配額を保証するものではありません。 分配相当額の権利を得るには、権利付最終売買日の取引終了までに買いポジション(購入後、まだ決済していない取引)を持ち、翌営業日の権利落ち日まで保有する必要があります(受取条件の公式FAQ)。 受け取った分配を追加購入に回すこともできますが、買い増すほど値下がり時の損失も大きくなります。 再投資で資産が必ず増えるわけではないため、手元に残すお金と投資に回すお金を分けて考えましょう。 高い想定利回りは、計算の前提まで確認する CHPYの紹介で目にする「49.69%」や「69.2%」は、インヴァスト証券が一定の条件で計算した分配相当額の想定年間利回りです。 49.69%の試算は、2025年12月〜2026年6月の平均分配相当額と、実効レバレッジ2倍が前提です。 69.2%の試算は、2026年10月23日時点の価格で実効レバレッジ2倍とした想定資金と、過去の分配相当額を52週分に換算した金額に基づいています。 実効レバレッジ2倍とは、運用資金の約2倍にあたる金額を取引している状態です。 どちらも価格変動による損益や金利調整額などを差し引いた実際の利益率ではなく、同じ分配額が続く保証もありません。 知っておきたいCHPYの保有コストとリスク 分配金を受け取っても、トータルで損をすることがある 分配金を受け取っても、それ以上に保有資産の価格が下がれば、合計では損失になります。 分配金には、運用で得た利益だけでなく、投資家の資本の払い戻し(ROC)が含まれる場合もあります。 分配金はファンドの資産から支払われるため、受け取った金額がそのまま資産の増加になるわけではありません。 権利落ち日には、ほかの条件が同じなら、ETFの1口あたりの純資産額(NAV)は分配額に相当する分だけ下がります。 市場価格はその影響に加え、半導体企業の業績、AI需要、金利や米中関係などによっても動きます。 出典:YieldMaxの分配に関する注意事項、インヴァスト証券の価格変動の解説。 受け取った金額と保有資産の評価額を合わせて、投資全体の損益を確認しましょう。 株価上昇時の利益が制限されても、下落リスクは残る カバードコールを使うと、半導体株が大きく値上がりしても、その上昇分をすべて利益にできるとは限りません。 一方、株価が大きく下がったときは、オプション料の収入で損失を補いきれないことがあります。 分配収入があることと、値下がりに強いことは分けて考える必要があります。 CFDは「手数料0円」でもコストがかかる トライオートCFDの取引手数料は0円ですが、スプレッドや金利調整額がかかります。 スプレッド:売値と買値の差 同じ時点の売値と買値の差が、実質的な取引コストになります。 スプレッドはマニュアル取引と自動売買で異なり、市場の状況によって広がることもあります。 金利調整額:保有を続ける間の支払い 買いポジションを所定の時刻をまたいで保有すると、金利調整額の支払いが発生します。 保有期間が長いほど支払いも積み重なるため、分配相当額だけでなく、差し引き後の収支を確認することが大切です。 レバレッジを高くすると、ロスカットのリスクも高まる トライオートCFDのCHPYは、証拠金に対して最大約5倍の金額を取引できます。 取引数量を増やすほど、同じ値下がりでも資金に対する損失の割合が大きくなります。 証拠金が不足すると、保有を続けたくても強制的に決済される「ロスカット」が発生します。 相場の急変時には預けた証拠金を上回る損失もあり得るため、余裕資金の範囲で、値下がりに耐えられる取引数量かを考えましょう。 費用や証拠金の条件は、トライオートCFDの取引概要で確認できます。 取引を始める前の3つの確認ステップ CHPYに関心がある方は、どこで買えるかに加えて、次の3点も確かめておきましょう。 1. 現物ETFとCFDのどちらが目的に合うか考える ETFの現物を保有したいのか、CFDのコストや証拠金の仕組みを理解したうえで取引するのかを整理します。 普段の証券口座で現物を買えないことだけを理由に、仕組みの異なるCFDを選ばないようにしましょう。 2. 値下がりと保有コストに備えた資金を確保する CHPYのCFDは、マニュアル取引・自動売買ともに1口から取引できます。 必要な証拠金は価格などに応じて変わるため、発注前に取引画面で数量と金額を確かめましょう。 最低限の証拠金だけで数量を決めず、値下がりした場合の損失と、保有中に支払う金利調整額を見込んでおきましょう。 元本や想定利回りは保証されないため、生活費や近く使う予定のお金を除いた余裕資金で検討してください。 3. 取引時間と分配相当額の受取条件を確かめる CHPYの通常の取引時間は、日本時間の月〜金曜日23時35分〜翌5時55分、米国サマータイム中は22時35分〜翌4時55分です。 米国の休日などで休場・短縮になる場合があるため、最新の取引時間と条件をご確認ください。 権利落ち日を待たずに売却すると、その回の分配相当額の権利を得られないため、売買の予定と日程を照らし合わせましょう。 CHPYは自分で発注するマニュアル取引のほか、あらかじめ決めた条件で注文する自動売買にも対応しています。 自動売買を使う場合も、注文数量や決済条件を確認し、分配の権利を得る前に決済される可能性を考えておきましょう。 公式の開始ガイドでは、運用資金・運用戦略・運用方針の質問に答えた後、提案された自動売買の内容を確認します。 資金に応じて内容を調整し、開始後も日々の成績を確認します。 公式の自動売買シミュレーションは過去の条件による試算で、今後の利益を保証するものではありません。 2026年10月のキャンペーンは、特典ごとの条件を確認する インヴァスト証券は、2026年10月1日の取引開始から10月30日の取引終了まで「カバードコールWキャンペーン」を実施しています。 対象はCHPY・GDXY・JEPQ・DJIAを原資産とするCFDで、期間内の応募フォームからの申込みが必要です。 特典 CHPYでの主な条件 分配相当額の上乗せ 9月30日の取引終了時より増えた買いポジションが対象(銘柄ごとに上限30口)。 期間中の権利付最終売買日の終了をまたいで保有した対象数量に、1口あたり12.0円を上乗せ。 マニュアル取引・自動売買の両方が対象。 自動売買のキャッシュバック 期間中の自動売買による新規約定1口につき10円、金額の上限なし。 開始前から稼働している自動売買も対象。 マニュアル取引や決済だけの取引は対象外。 上乗せ額の12.0円は、2026年8月の平均分配相当額59.8円の20%を、小数点第2位で四捨五入した金額です。 毎週の実際の分配額が、その都度20%増える仕組みではありません。 たとえば、基準日に10口、対象の権利付最終売買日の終了時に15口を保有していれば、増えた5口分に対して、その回は60円が上乗せされます。 CHPYの権利付最終売買日は原則毎週火曜日ですが、米国の休日やファンドの方針で変わる場合があります。 期間途中の申込みでも、期間内に条件を満たした取引が対象になります。 上乗せ分はキャンペーン終了後にまとめて計算し、1円未満を切り捨てます。 どちらの特典も2026年11月末までにトライオートCFD(バラエティ)口座へ入金され、日次報告書の「証拠金入出金明細」の「その他」で確認できます。 集計時に口座を解約している場合や、同口座の残高が0円の場合は対象外です。 申込未登録・入力不備、約款で禁じる行為や同社が不正と判断した場合も対象外となります。 CFDの新規口座開設キャンペーンとは併用できず、両方に申し込むと、このWキャンペーンが優先されます。 トライオートFXのキャンペーンとは併用できます。 条件は予告なく変わることがあり、同社は個別の対象可否の問い合わせには回答しないとしています。 詳しくはキャンペーン公式ページと公式発表をご確認ください。 なお、14銘柄の追加時に案内された2026年7〜8月のキャンペーンは、この10月のキャンペーンとは別で、申込・取引対象期間は終了しています。 特典額を取引コストや値下がりによる損失が上回ることもあるため、特典のために無理に取引数量を増やさないようにしましょう。 \最新キャンペーンなどを知る/ 》インヴァスト証券の公式サイトを見る《 まとめ:取引先を選ぶ前に、現物ETFとCFDの違いを押さえよう 半導体カバコ「CHPY」は、半導体関連株への投資とオプション取引を組み合わせ、毎週の分配を目指す米国ETFです。 インヴァスト証券のトライオートCFDで取引できますが、現物ETFを購入する取引とは異なります。 松井証券・SBI証券・楽天証券では、2026年10月26日の独自調査時点でCHPYの現物ETFを取り扱っていません。 毎週の受取額や想定利回りだけで決めず、価格下落時の損失や保有コストを含めて、ご自身の投資目的に合うか検討してください。 \最新キャンペーンなどを知る/ 》インヴァスト証券の公式サイトを見る《 【免責事項】 ・本記事は、2026年10月26日に確認した公式情報等に基づく情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。 ・取扱銘柄、費用、分配条件等は変更される場合があるため、最新情報と契約締結前交付書面を各公式サイトでご確認ください。 ・元本や想定利回りは保証されず、過去の実績は将来の成果を約束するものではありません。 ・CFD取引には価格変動、為替、金利調整額、ロスカット等のリスクがあり、預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。 ・投資は余裕資金で行い、最終的な判断はご自身で行ってください。
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