【失敗&後悔】リノシーやめとけの声に騙された!Renosy儲からないの評判は嘘だった?
公開日 2026/02/03
最終更新日 2026/02/04
「RENOSY(リノシー)はやめとけ」という言葉をネットでよく目にします。
不動産投資を検討中なら、不安になるのも無理はありません。
しかし、そのネガティブな評判の裏側には、意外な事実が隠されています。
「騙された」と感じる人と、着実に資産を増やす人には明確な差があるのです。
本記事では、リノシーの評判や真実を徹底解説。(営業マンと面談した感想あり)
さらに、2018年に面談を受けながら、当時投資せず後悔している筆者の実体験も公開します。
この記事を読み終える頃には、あなたがリノシーを選ぶべきかどうかがはっきりと分かります。
- ・結論として、リノシーは「やばいサービス」ではない
- ・「やめとけ」「儲からない」という声の多くは短期目線が原因
- ・不動産投資は長期前提のため、即効性を期待すると失敗しやすい
- ・都心ワンルームは家賃収入と売却の両立を狙う投資手法
- ・実際に資産形成できている利用者の事例も確認できる
- ・筆者自身は2018年に検討し、投資しなかったことを後悔している
- ・向き不向きを理解すれば「失敗・後悔」は避けられる
結論|リノシーは「やばい」のか?失敗・後悔の声をどう判断すべきか
まず、リノシーが「やばい」という噂の正体についてお伝えします。
結論から言うと、サービスそのものに問題があるわけではありません。
「やばい」という声の多くは、投資の仕組みに対する理解不足から生まれています。
主観的な口コミは参考程度に
不動産投資は長期的な視点で行うものです。
目先の利益だけを追う人にとっては、期待外れに感じることもあるでしょう。
失敗や後悔を避けるためには、まず客観的な事実を知ることが重要です。
RENOSY(リノシー)とは?不動産投資サービスの概要
リノシーは、最新のテクノロジーを活用した不動産投資プラットフォームです。
まずは、どのようなサービスなのか基本を押さえておきましょう。
運営会社とサービスの位置づけ
運営会社は、東証グロース市場に上場している株式会社GA technologies(テクノロジーズ)です。
業界内でも透明性が高く、信頼できる企業として知られています。
AIを活用して、データに基づいた物件提案を行うのが最大の特徴です。
主に扱う物件の特徴(エリア・築年数・タイプ)
扱う物件は、主に東京や大阪などの都市部にある中古マンションです。
資産価値が落ちにくい「好立地・築浅・ワンルーム」に特化しています。
入居率が高い物件を厳選することで、空室リスクを抑えています。
面談から購入・管理までの一般的な流れ
手続きの流れは非常にシンプルでスマートです。
面談でプランを相談し、納得すれば契約・ローン審査へと進みます。
購入後の物件管理は、すべて専用アプリで完結できる仕組みになっています。
リノシー(Renosy)は儲からない?そう言われる理由を整理
「儲からない」という評判が立つのは、投資の目的が人によって異なるからです。
ここでは、なぜ意見が分かれるのかを整理します。
「儲かる」の定義が人によって違う
毎月の手取りを増やしたい人にとっては、リノシーは儲からないと感じるかもしれません。
しかし、将来の年金や資産を作ることが目的なら、儲かる可能性はあります。
※もちろん投資なので、損をする可能性もあります(元本保証なし)
「今すぐ現金が欲しいのか、将来の資産が欲しいのか」で評価は180度変わります。
短期利益を期待するとギャップが出やすい
リノシーの不動産投資は、数十年かけて資産を育てるモデルです。
数ヶ月や1年で大きな利益が出ることはほとんどありません。
短期的なリターンを求めて参入した人が、「儲からない」と声を上げているのが実態です。
家賃収入・売却益・節税の考え方
収益の柱は、安定した家賃収入です。
さらに、近年は都心の価格上昇により、売却益を得られるケースも増えています。
節税についても、仕組みを正しく理解していれば大きなメリットになります。
「Renosyやめとけ」「失敗」「後悔」と検索される背景
ネット上のネガティブな検索ワードには、必ず理由があります。
その背景にあるリスクを見ていきましょう。
不動産投資そのものが向いていないケース
そもそも投資にはリスクが付き物です。
わずかな収支の変動に不安を感じる人は、不動産投資そのものがストレスになります。
性格的に向いていない人が始めてしまうと、「やめとけ」という感想になりがちです。
収支シミュレーションの前提条件の違い
シミュレーションは、あくまでも一定の予測に基づいています。
空室が発生したり、修繕費がかかったりすれば、数字は変動します。
「常にバラ色の未来」を想像しすぎると、現実に直面したときに後悔します。
ローン・金利・空室リスクの影響
融資を利用するため、金利上昇のリスクは考慮しなければなりません。
また、いくら好立地でも、空室が続く可能性はゼロではありません。
これらのリスクを事前に許容できていない人が、失敗したと感じているのです。
「Renosyで騙された」と感じる人が出る理由は?
「騙された」という表現は非常に強いですが、その正体は何でしょうか。
多くの場合、それは説明の齟齬(そご)から生まれています。
説明不足ではなく理解不足が起きやすいポイント
不動産投資の契約は、専門用語が多く複雑です。
営業担当者が説明していても、聞き手が正しく理解できていないことがあります。
後から「こんな費用がかかるなんて聞いていない」となると、騙されたと感じてしまいます。
投資リスクをどう受け止めたかの差
リスクを「想定内」と思えるか、「隠されていた」と思うかの差です。
リノシーはサポートが手厚いため、つい「お任せ」の依存心が強くなりがちです。
主体性を持たずに契約した人ほど、不満を抱きやすい傾向があります。
契約前に確認すべき重要事項
特に管理費の推移や、中途解約の条件は必ずチェックすべきです。
納得できるまで質問し、自分自身でシミュレーションを検証することが大切です。
納得感を持って契約すれば、後から騙されたと感じることはありません。
リノシーは「やばい」「情弱向け」と言われる理由を検証
一部の過激な意見についても、その真実を検証してみましょう。
初心者向けサービスと誤解されやすい構造
アプリで手軽に投資ができるため、玄人からは「簡単すぎる」と批判されることがあります。
しかし、複雑なことをシンプルに解決するのは、テクノロジーの強みです。
効率を重視する賢い選択が、周囲には情弱に見えているだけかもしれません。
情報格差があると不安を感じやすい
不動産業界は、古くから不透明な部分が多い世界でした。
リノシーはそれを可視化しようとしていますが、それでも情報の差は生まれます。
分からないことへの恐怖心が、「やばい」という言葉に変換されています。
情弱かどうかを分ける判断軸
本当に「情弱」なのは、自分で数字を確認しない人かもしれません。
リノシーのデータを活用し、自分の頭で判断しているなら、それは賢明な投資家です。
サービスを使いこなしているか、使わされているかが分かれ道です。
Renosyの営業はうざい?しつこい?実態と受け止め方
リノシーの営業に関する評判も、よく話題にのぼります。
「うざい」と感じる人の共通点
特典だけが目当てで、投資に興味がない人にとっては連絡は苦痛でしょう。
何度もかかってくる電話が「しつこい」という印象を与えています。
興味の度合いと、連絡の頻度が合っていないことが原因です。
営業がしつこくないと感じるケース
真剣に相談したい人にとっては、迅速な連絡はむしろ信頼に繋がります。
「担当者が親身になってくれた」というポジティブな声も非常に多いです。
営業スタイルが自分に合うかどうかは、一度話してみないと分かりません。
連絡頻度を調整・停止する方法
連絡が多すぎると感じたら、はっきりとその旨を伝えましょう。
「メールでの連絡にしてほしい」「検討を中止した」と言えば、無理に追われることはありません。
リノシー(Renosy)の評判・口コミを総合的に整理
多くのユーザーの声から、共通するメリットとデメリットを抽出しました。
良い評判に多い内容(立地・管理・サポート)
「物件選びに失敗がない」「とにかく管理が楽」という評価が目立ちます。
忙しい会社員でも、スマホ一つで大家になれる点は高く支持されています。
購入後のアフターフォローに満足している人が多いのも特徴です。
悪い評判に多い内容(利回り・価格・将来性)
「利回りが低い」「相場より物件が高い」という意見があります。
これは、リノシーが物件を厳選していることの裏返しでもあります。
利益の高さとリスクの低さ、どちらを取るかのトレードオフと言えます。
口コミを見るときの注意点
ネットの書き込みは、負の感情が乗りやすいものです。
うまくいっている人は、静かに資産を増やしているだけかもしれません。
極端な意見に振り回されず、全体の傾向を冷静に見極めましょう。
実際の体験談・インタビュー事例から読み取れること
成功しているオーナーは、どのような運用をしているのでしょうか。
長期保有・売却を組み合わせたケース
ただ持ち続けるだけでなく、市場環境を見て売却を検討する人もいます。
物件価値が上がったタイミングで売却し、まとまった利益を得る事例も報告されています。
家賃収入が生活を支えている事例
ローンの完済が進むにつれ、家賃収入が純粋な利益に変わっていきます。
実際に3件の物件を売却し、その利益で1件を完済したオーナーのインタビューもあります。
夢物語ではなく、現実的な資産形成の手段であることが分かります。
筆者のRenosy面談やってみた体験談@2018年
ここで、筆者の少し苦い体験談をお話しします。
私は2018年に、リノシーの面談を受けたことがあります。
当時は決断できず見送りましたが、今では「失敗した」と後悔しています。
山手線内の駅から徒歩10分以内にある物件を提案された
当時提案された物件は、山手線内の駅から徒歩10分以内という抜群の立地でした。
もし購入していれば、今頃は値上がり益が出ていたはずです。
面談の担当者は紳士的で、しつこい営業も一切ありませんでした。
「やばい」という噂にビビって動かなかったことが、最大の失敗だったと感じています。
リノシー(Renosy)のメリット
改めて、リノシーを利用する利点を整理します。
高い入居率:都心の築浅物件なので、空室リスクが低い
管理の手間なし:アプリ一つで、家主としての業務が完結
上場企業の信頼性:不透明な業界において、安心感のある取引ができる
データ活用:AIによる客観的な判断で、物件を選べる
リノシー(Renosy)のデメリット・注意点
一方で、以下の点には注意が必要です。
低い利回り:リスクが低い分、得られる利益も控えめ
初期費用の発生:フルローンでも、手数料などの現金が必要になる場合も
長期前提:数年で大儲けしたいという人には、全く向いていない
※物件価格が下がる可能性もあるので、元本割れにも注意
リノシーで失敗しないためのチェックリスト
後悔しないために、以下の3点を確認してください。
収支は保守的な条件で試算する
家賃が下がったり、金利が上がったりしても耐えられるかを確認してください。
甘い見通しではなく、厳しい条件でのシミュレーションが不可欠です。
出口戦略(売却想定)を必ず考える
何年持ち、いつ売るのか、その時の売却価格の目安はいくらか。
終わりの形を決めておくことで、運用中の迷いがなくなります。
他社・他物件と比較する視点
リノシー以外の会社の話も聞いてみましょう。
比較することで、リノシーの提案が自分にとって本当に最適かどうかが分かります。
RENOSYはどんな人に向いている?おすすめしない?
向き不向きははっきりと分かれます。
あなたはどちらでしょうか。
向いている人の特徴
年収500万円以上の会社員で、手間をかけずに老後資金を作りたい方。
コツコツと資産を積み上げることに価値を感じる方です。
やめたほうがいい人の特徴
今すぐ手取りの現金を増やしたい方。
自分でリノベーションをするなど、手間をかけてでも高利回りを狙いたい方です。
判断に迷う人が確認すべきポイント
まずは、自分の「投資の目的」を紙に書き出してみてください。
もしそれが「安定した資産形成」なら、リノシーは有力な候補になるはずです。
Renosyの不動産投資でよくある質問(FAQ)
最後によくある疑問にお答えします。
Q. 「やめとけ」という意見は信用できますか?
不動産投資の基礎を知らない人の感情的な意見も多いので、鵜呑みにするのは危険です。
Q. 営業がうざい場合は断れますか?
はい、意思表示をすればしつこくされることはありません。
筆者の時もそうでした。
まとめ|「やばい」で終わらせず、しっかり検証を
「リノシーやめとけ」という声の正体は、理想と現実のミスマッチでした。
不動産投資を「魔法の杖」だと思っている人にとっては、やばいサービスに見えるかもしれません。
しかし、着実な資産形成ツールとして見れば、1つの選択肢になりえます。
まずは冷静にシミュレーションを確認し、あなた自身の目で真実を確かめてみてください。