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公開日 2024/08/15
最終更新日 2025/08/14
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1万円から投資できる不動産クラウドファンディング「FUNDROP(ファンドロップ)」を紹介します。
「FUNDROP(ファンドロップ)」の特徴や評判・クチコミを徹底解説&編集部独自基準に基づく辛口レビューも掲載します。
投資を検討されている人はぜひ参考にしてみてください。
当記事はプロモーションを含みますが、それによる評価変更等は一切いたしません。
「FUNDROP」編集部の独自評価・レビューを見る
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「FUNDROP」は居住用賃貸住宅を対象に運用するファンドに投資する不動産クラウドファンディングサービスです。
投資家から集めた資金で物件を取得し、それを運用することで生じた利益を原資に分配が行われます。
ファンドの募集方式は先着式がメインですが、抽選式のものもあります。
分配金は運用終了後、元本とともに一括で支払われます。
不動産流通化事業では一棟賃貸マンション・アパートを買取り、リノベーションなどを施したうえで再販しています。
アセットマネジメント事業では不動産ファンドを組成して投資家からの出資金で不動産を取得し、賃料収入で分配金を支払います。
また、それらの不動産総合管理も行なっています。
ONE DROP INVESTMENT株式会社の代表取締役は井筒秀樹氏です。
J-REIT運用会社でアセットマネジメント業務を経験したのち、2013年にONE DROP INVESTMENT株式会社の代表取締役に就任しています。
インカム型ファンドは、不動産の売却益を配当原資とするキャピタルゲイン型と比べると収益性は劣る傾向がありますが、安定的な収益を得るのに向いており、元本割れリスクは比較的小さく抑えられるのが特徴です。
賃料収入を原資とするインカム型ファンドにおいてもっとも大きなリスクとなるのが「空室リスク」です。
運用中に空室が発生すると、予定していた収益が得られないこともあります。
「FUNDROP」のインカム型ファンドは、すべてマスターリース契約(一括借り上げ)によって賃料収入が保証されているため安心感があります。
仮に運用中に空室が発生した場合でも収益を維持できるためリスクを抑えながら投資ができます。
「FUNDROP」では、事業者自身も不動産への出資を行う「優先劣後方式」を採用しています。
優先劣後方式では、投資家の出資分を「優先出資」、事業者の出資分を「劣後出資」とします。
分配金を優先出資者に優先的に支払い、損失が生じた場合は劣後出資者がまず損失を負担する仕組みになっています。
これにより、劣後出資分の損失までは投資家の元本が守られることになります。
なお、「FUNDROP」の劣後出資の割合はおおむね10〜30%程度となっています(案件により異なる)。
「FUNDROP」では、2024年9月2日時点で27件のファンドを発表しています。
中には100件を超えるファンドを提供する事業者もある中で、やや少なめの数字です。
実績が多く抽選式もあるクラファンにはCOZUCHIがあります。
“クリック合戦”に参加する勢いで臨める人は投資できる可能性が高まります。
募集枠が埋まれば申し込み終了となるため、特に人気の高いファンドの場合はスタートで出遅れると投資できない可能性があります。
2025年8月現在、「FUNDROP」が実施しているキャンペーンはありません。
人気のCOZUCHIでは以下のお得なキャンペーンを開催中です。
「FUNDROP」の利用者による口コミから評判の良し悪しをチェックしてみましょう。
不動産投資型クラウドファンディングの「FUNDROP(ファンドロップ)」で、紹介キャンペーンが実施中です🎉条件をクリアするとAmazonギフト券が3,000円もらえる内容となっていますので、興味ありましたらどうぞ!(紹介コードは記事内です)#ブログ書け #はてなブログhttps://t.co/xuwBX0YddP — SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) March 17, 2023
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FUNDROP 14号「東京都練馬区」賃料保証×再組成年率5.5%の先着案件、なんとか出資応募できました。先着応募は焦りますねw#不動産クラウドファンディング#FUNDROP#ファンドロップ — ぷちりっち@仮想通貨とクラファン投資家 (@st24now) June 20, 2023
FUNDROP 14号「東京都練馬区」賃料保証×再組成年率5.5%の先着案件、なんとか出資応募できました。先着応募は焦りますねw#不動産クラウドファンディング#FUNDROP#ファンドロップ
ちょこっともファンドロップもあっという間だな~ — Flying-sosonian (@FlyingSosonian) June 20, 2023
ちょこっともファンドロップもあっという間だな~
マッサージ終えて,ほっこりしているところに,FUNDROP 15号の落選通知🥲 — Yusuke (@yus_life) August 17, 2023
マッサージ終えて,ほっこりしているところに,FUNDROP 15号の落選通知🥲
なお、総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階としています。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
「FUNDROP」は、賃料収入を配当原資とするインカム型ファンドを中心にサービス展開する不動産クラウドファンディングです。
インカム型はキャピタル型に比べると収益のリスク(「危険性」ではなく「振り幅」の意味)が小さいのが特徴。
「FUNDROP」では一括借り上げのマスターリース契約とすることでさらに安心感を高めています。
また、リスクを抑えながらも全体的な利回りは決して低くなく、十分な収益も見込めるのが魅力です。
ファンドの数自体はまだ多くありませんが、着実に償還・分配実績を重ねており、現状は問題はありません。
ファンドの募集規模は全体的に小さめかつ募集は先着式がメインなので、やや投資しにくい点には注意が必要です。
パスワードは8文字以上20文字以内半角英数文字のみ
不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。