不動産クラウドファンディング掲載数NO.1比較サイト
不動産クラファン
ソシャレン
事業型ファンド
投資一般
ブロックチェーン
公開日 2024/09/12
最終更新日 2025/08/14
share:
「B-Den(ビデン)」は東証上場企業の株式会社ビーロットが運営する 不動産クラウドファンディングです。
今回はそんな 「B-Den(ビデン)」の特徴や評判・クチコミ、メリット・デメリットについて紹介していきます。
最後に編集部独自の評価・辛口レビューも掲載しますので、ぜひ投資の参考にしてみてください。
「B-Den」編集部の独自評価・レビューを見る
人気の不動産クラファンにはCOZUCHIもあり、以下のお得なキャンペーンも開催中です。
です。
まずは以下の公式サイトを見ておきましょう。
(筆者はCOZUCHIで50万円を投資中です)
》COZUCHIの公式サイトを見る《
当記事はプロモーションを含みますが、それによる評価変更等は一切いたしません。
まずはB-Den(ビデン)の概要から見ていきましょう。
「B-Den」は投資家の出資金で対象不動産を取得・運用し、その家賃収入や売却代金を原資に配当支払いや元本償還する不動産クラウドファンディングサービスです。
投資家は出資したあとはほったらかしで資産の運用が可能です。
募集は先着式となり配当は償還時に一括で支払われます。
償還は運用終了後、2週間以内となっています。
また、各ファンドで投資家の元本割れリスクを軽減する優先劣後方式を採用しています。
》B-Denのファンド一覧《
「B-Den(ビデン)」を運営するのは株式会社ビーロットです。
株式会社ビーロットは東京証券取引所スタンダード市場に上場する会社です。
事業内容は次のとおりです。
株式会社ビーロットの代表取締役会長は宮内誠氏です。
1969年生まれの宮内氏は株式会社三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)にてプロジェクトファイナンスおよび不動産ノンリコースローンなどを8年間担当。
のちに、三和証券(株)(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)にて不動産証券化アレンジメント業務に従事しています。
2006年からは東証一部(当時)上場の不動産会社にて取締役投資企画部長として新規業務の企画・実践を担当。
2008年に株式会社ビーロットを設立して代表取締役に就任。
そして、2022年に同社の代表取締役会長に就任しています。
「B-Den(ビデン)」の主な特徴は以下の4点です。
それぞれ詳しくチェックしてみましょう。
「B-Den」の運営会社である株式会社ビーロットは、2014年に東証マザーズに上場した上場企業です。
2018年に東証一部に市場変更。
2022年の市場区分再編に伴い東証プライム市場の上場企業となりましたが、2023年に東証スタンダード市場に市場変更をしています。
状況に応じて複数の市場変更をしながら10年以上もの間、基準をクリアし上場を維持しており、直近の業績も良好です。
「B-Den」のファンドでは都市部の区分マンションや一棟マンション、一棟ビルなどを主な投資対象として運用します。
物件の需要が高いエリアで運用するため、インカムゲイン型・キャピタルゲイン型の運用形態を問わず、一定の安心感があります。
「B-Den」のファンドは運用期間が平均で約7カ月程度と短めなのが特徴です。
不動産は運用期間が長くなるほど価格下落リスクが高くなるため、不動産クラウドファンディングにおいても一般的に運用期間が短いほうがリスクを抑えた運用ができます。
「B-Den」では、上場企業ならではの取り組みとして、運営会社であるビーロットの株主だけが投資できる限定ファンドを用意しています。
株主限定ファンドである「B-Den第25号【株主限定・沖縄区分マンション】」は、利回りが5%。
全体的に堅実な利回りのファンドが多い中で高利回りファンドに投資できるメリットがあります。
「B-Den(ビデン)」には以下のような注意点もあります。
それぞれ詳しく説明します。
「B-Den」のすべてのファンドは最低投資金額が一口10万円に設定されています。
不動産クラウドファンディングサービスの多くは1万円から投資できることから、この設定はやや高めであるといえます。
1万円から投資できるクラファンにはCOZUCHIもあり、以下のお得なキャンペーンも開催中です。
「B-Den」の全ファンドの平均利回り(2024年10月現在)は2.8%程度となっています。
不動産クラウドファンディングサービスでは平均利回り4〜6%程度のサービス事業者が多く、それらと比較すると低めの水準であることがわかります。
ただし、一般的にリターンはリスクに比例するため、利回りが高いということはそれなりにリスクもあることを意味します。
そのため、リスクを抑えながら堅実な投資を行いた人にとっては特にデメリットにはならないでしょう。
「B-Den」のファンドは全体的に運用期間が短めに設定されており、短期間での資産を回転させていきたい人に向いています。
2023年はファンドの提供が4件のみとファンドの募集頻度がやや低めなのが難点です。
募集ファンドが多いサービスにはヤマワケエステートがあり、筆者も10万円投資中です。
期間限定のお得なキャンペーンで、無料登録で500円分のAmazonギフト券をもらえます。
お得なので、公式サイトで見ておきましょう。
》ヤマワケエステートの公式サイトを見る《
「B-Den」では、2025年8月時点、キャンペーンがありません。
人気のCOZUCHIでは以下のお得なキャンペーンを開催中です。
「B-Den(ビデン)」の利用者によるSNSでのクチコミから、サービス内容の評判をチェックしてみましょう。
B-Den ゲット!よっしゃ! なお、リンプルちゃんについては親愛なる同志諸君の予想を裏切らなかったもよう😁 #ソシャレン #ソーシャルレンディング #不動産クラファン #不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/QbYzs5igId — タロウ@ソシャレン・クラファン投資家 (@viviri_man) January 17, 2024
B-Den ゲット!よっしゃ! なお、リンプルちゃんについては親愛なる同志諸君の予想を裏切らなかったもよう😁 #ソシャレン #ソーシャルレンディング #不動産クラファン #不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/QbYzs5igId
B-Den 第7号ファンドに投資しました! pic.twitter.com/vBkHvkyxhO — Rabbits*** (@rabbits7766) November 8, 2021
B-Den 第7号ファンドに投資しました! pic.twitter.com/vBkHvkyxhO
B-Den 第5号ファンド、申込み完了です! pic.twitter.com/4FaDRcqKYX — Rabbits*** (@rabbits7766) August 24, 2021
B-Den 第5号ファンド、申込み完了です! pic.twitter.com/4FaDRcqKYX
あらー。 B-Den のファンド、これは申し込み漏れたな。 瞬殺だったわ。 電子レンジ使うとネットワークがクソになってしまう我が家。 やっちまったぜ。 — まっくろくろすっけ (@pipiru_pirupiru) January 17, 2024
あらー。
B-Den のファンド、これは申し込み漏れたな。
瞬殺だったわ。
電子レンジ使うとネットワークがクソになってしまう我が家。
やっちまったぜ。
を解説してきました。
最後に以下の評価基準をもとにした編集部の独断と偏見による評価・レビュー をご紹介します。
なお、総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階としています。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
上場企業の運営で安心感高め。
ただし利回りは低め。
運営会社である 株式会社ビーロットは、東証スタンダード上場企業で強固な経営基盤を持っています。
同社はコロナ禍で一時的に売上が落ち込みましたが、その後は継続的な増収・増益となっており、財務面でも安心感があります。
対象不動産のメインエリアが大都市圏であり不動産需要が高いこともあり、 全体的にリスク低めの投資先といえますが、そのぶん利回りは低めで平均2%台となっています。
そのため、大きな収益は望みにくいですが堅実な投資先を探している人にとってはよい選択肢の1つになるでしょう。
パスワードは8文字以上20文字以内半角英数文字のみ
不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。