「SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)という新しいサービスを見つけたけれど、投資しても大丈夫?」
「利回りが高そうだけど、本当に怪しくないのか評判が知りたい。」
2026年7月にスタートした不動産クラウドファンディング「SENSE OWNERS」。
TOKYO PRO MARKET上場企業のセンス・トラスト株式会社が運営し、元プロ野球選手の糸井嘉男氏を起用したCM動画でも話題を集めています。
「不動産クラウドファンディングに透明性を。」がコンセプト。
担当者が顔出しで物件の背景を発信するなど、これまでにない取り組みが特徴です。(編集部が取材してきました↓)
一方で、ファンドの仕組みを詳しく見ると、一般的なサービスとは異なる「ハイリスク・ハイリターン設計」となっています。
本記事では、実際のプロジェクト概要や運営会社の仕組みを徹底検証しました。
メリットだけでなく、「元本割れリスク(劣後出資ゼロ)」などのデメリットまで、中立的な視点で詳しく解説します。
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・担当責任者が「顔出し」で情報を発信し、運営の透明性が高い
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・【重要】投資家を守る「劣後出資(クッション)」が0%(優先劣後比率100:0)の案件あり
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・融資を併用したファンド設計であり、ハイリスク・ハイリターン型
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・不動産市況が悪化した場合、元本割れや損失がダイレクトに発生するリスクあり
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・手堅い安定投資を求める初心者よりも、リスクを承知で高いリターンを狙う中上級者向け
SENSE OWNERSでは、お得なキャンペーンも開催中。
詳細は以下の公式サイトで見ておきましょう。
1. SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)とは?
SENSE OWNERSは、2026年7月7日にサービスを開始した不動産クラウドファンディングです。
インターネットを通じて、複数の投資家でお金を出し合い、不動産の運用益から分配金を受け取ります。
運営会社は、大阪に本社を構えるセンス・トラスト株式会社です。
同社は買取再販事業やディベロップメント事業を得意とし、2025年にTOKYO PRO MARKETへ上場を果たした成長企業です。
自社の得意領域である「事業用地の買取再販」などのノウハウを活かしたファンド組成を行っています。
2. SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)の評判と実際のメリット
サービス開始直後のため、SNSでの個人の口コミはまだ多くありません。
しかし、公式サイトの公開情報やファンド内容から、他社にはない強み(メリット)が見えてきます。
① 担当者が顔出しで「透明性」がある
不動産クラファンにおいて、「誰がその物件を選び、どう運用するのか」は見えにくい部分でした。
SENSE OWNERSは「不動産クラウドファンディングに透明性を。」というメッセージを掲げています。
すべての案件において担当責任者が顔出しで登場します。
物件取得の背景や開発状況を積極的に発信しており、投資家が納得して資金を預けられる環境を作っています。
② 上場企業が運営という経営基盤
大切な資金を預けるうえで、運営会社の倒産リスク(事業者リスク)は最も注意すべき点です。
センス・トラスト株式会社は、厳しい審査をクリアして上場している企業です。
財務状況やコンプライアンス体制が外部からチェックされているため、非上場企業が運営するサービスよりも安心感があります。
③ 糸井嘉男氏を起用した動画CM展開
サービス開始と同時に、元プロ野球選手の糸井嘉男氏をアンバサダーに起用した新CMを公開しました。
交通広告やWeb広告で大々的に展開されており、企業の資金力と本気度が伺えます。
3. SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)のデメリットとリスク
SENSE OWNERSでは、攻めた(リスクの高い)ファンド設計になっています。
投資をする前に、以下のリスクを必ず理解しておいてください。
① 優先劣後構造がない(劣後出資割合0%)案件がある
一般的な不動産クラファンでは、投資家の元本を守るための「優先劣後システム」が採用されています。
物件の価値が下がっても、運営会社が出資している部分(劣後出資)から先に損失をかぶる仕組みです。(通常5%〜30%程度)
しかし、SENSE OWNERSの初期ファンドでは、この劣後出資割合が0%(優先劣後比率100:0)となっています。
これは、不動産の売却価格が想定を下回った場合、投資家の元本がダイレクトに削られる(元本割れする)ことを意味します。
損失に対するクッションがないため、高いリスクを伴います。
② 融資を併用するハイリスク・ハイリターン型
1号ファンドは、投資家からの資金だけでなく、融資(借入)を併用して大きな物件を購入しています。
総事業費に対する借入の割合が高めに設計されています。
融資には利息の支払い義務があるため、計画通りに売却できれば大きなリターンを得られる可能性があります。
しかし、市況が悪化して売却が遅れたり、安値での売却になった場合、レバレッジがかかっている分、損失も大きく膨らむ可能性があります。
③ サービス開始直後で償還実績がない
2026年7月にスタートしたばかりのサービスです。
まだファンドの運用が完了し、投資家に資金が正常に返還された(償還された)という実績がありません。
過去の実績データから安定性を測ることができない点も、初期特有のデメリットと言えます。
【キャンペーン情報】プロジェクト責任者が選ぶ!感動体験プレゼント第1弾
SENSE OWNERSでは、投資家へ向けた独自のプレゼントキャンペーンを実施しています。
記念すべき第1弾は、千葉ロッテマリーンズの特別席(VIPシート)での野球観戦チケットです。
🎁 キャンペーン概要と応募条件
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賞品内容:千葉ロッテマリーンズ観戦チケット
(ファイト イッパーツ!リポビタンシート) - 当選人数:抽選で10組20名様
- 対象試合期間:8月21日(金)〜 9月27日(日)
- 抽選締切:7月31日(金)まで
【抽選の対象となる条件】
- 7月31日時点で18歳以上であること
- 8月10日時点で、第1号案件「No.01 東京都中央区八丁堀PJ」へ応募済みであること
- 応募規約に同意すること
4. SENSE OWNERSはこんな人におすすめ&見送るべき人
ここまでの分析を踏まえ、SENSE OWNERSへの投資に向いている人と、そうでない人を整理しました。
向いてる人
・元本割れリスクを許容し、高いリターンを狙いたい方
・すでに他サービスで分散投資を行っている中上級者
・担当者の顔が見える「透明性」を高く評価する方
・上場企業の不動産ノウハウ(買取再販)に期待する方
向いてない人
・絶対に損をしたくない、元本割れを極度に恐れる方
・「優先劣後システム(劣後出資)」による保護を重視する方
・投資初心者で、リスクとリターンの仕組みがよくわからない方
・過去の運用・償還実績が豊富なサービスを選びたい方
5. まとめ:透明性は抜群だが「リスク許容度」の確認を
SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)の評判や、ファンドの仕組みについて解説しました。
「担当者の顔が見える透明性」や「上場企業の運営」という点は、他のサービスにはない素晴らしい強みです。
一方で、「劣後出資がない(元本割れクッションがない)」「融資併用のハイレバレッジ」という点は、ハイリスク・ハイリターン設計です。
SENSE OWNERSは、リスクを正しく理解し、余剰資金で高いリターンを狙いにいくサービスと言えそうです。
投資を検討する際は、各ファンドの募集ページに記載されているリスク情報を必ず確認し、納得した上で判断してください。