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公開日 2024/09/12
最終更新日 2025/08/06
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そこで本記事では、「ONIGIRI Funding(おにぎりファンディング)」の特徴や評判について詳しく解説しつつ、最後には編集部独自の辛口レビューも行います。「ONIGIRI Funding」への投資を検討している人はぜひ参考にしてみてください。
「ONIGIRI Funding」編集部の独自評価・レビューを見る
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不動産クラウドファンディングで運用期間が3年を超えるファンドは全体の割合でいうと多くはないため、ほったらかしで定期的な収入を得たい人にはうれしいラインアップです。
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ONIGIRI Funding を運営する、きらめき不動産株式会社の概要です。
きらめき不動産株式会社は、不動産投資コンサルティングをメイン事業とする会社で、不動産購入や投資戦略の策定・サポートのほか、物件保有者の売却サポートなどを行っています。
「ONIGIRI Funding」の運営会社・きらめき不動産株式会社の代表取締役は後藤聡志氏です。後藤氏は大学卒業後、1年間の海外への渡航や、飲食・旅行など複数の業種を経験したのち、2004年に不動産業界へ飛び込み、2008年にきらめき不動産を創業しています。
>>背伸びはしない。小規模/更新型ファンドで独自路線を行く。ーー「ONIGIRI Funding」後藤聡志氏インタビュー
不動産クラウドファンディングサービス「ONIGIRI Funding」には、次のような特徴やメリットがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
運営会社であるきらめき不動産が投資用コンパクトマンション(30~50㎡程度)の取り扱いに特化した不動産業者であることも関係しています。ある程度の築古でも十分収益性の見込める物件を選定することで高利回り案件の提供を可能にしています。
優先劣後方式では、投資家だけではなく事業者も出資を行います。このとき、投資家の出資分を「優先出資分」、事業者の出資分を「劣後出資分」と言います。優先劣後方式を採用している場合、物件売却時に価値が下落したときに劣後出資の割合までは、損失を事業者(劣後出資者)が受け持ちます。
例えば、劣後出資割合20%の1億円の物件の場合、20%の下落=2,000万円の損失までは事業者が負担し、投資家は損失を被らずに済みます。
「ONIGIRI Funding」における劣後出資割合はファンドによって大きく異なり、10~70%とかなり幅があります。とはいえ、多くのプロジェクトでは10~30%程度となっています。
なお、劣後出資割合は大きいほうがリスクは抑えられますが、そのぶん投資家が投資できる枠が小さくなるというデメリットもあります。実際問題、売却時までに70%も下がるのか、という話でもあるため、単純に大きければよいというものではありません。
次に「ONIGIRI Funding」の注意点を3つ紹介します。
募集金額が少ないということは投資できる枠が少ないということなので、投資家にとっては投資チャンスが小さくなってしまいます。とはいえ、運営会社では大型案件も扱える「不動産特定共同事業 第1号事業者」のライセンスを保有しており、今後は大きなプロジェクトが出てくる可能性もあります。
ONIGIRI Fundingでは、不定期でお得に投資ができるキャンペーンを実施していますが、2024年9月3日現在、実施中のキャンペーンはありません。
キャンペーンが更新された際はこちらでお知らせしていきます。
実際にONIGIRI Fundingで運用している人のSNSの書き込みの中から、 うれしい評判・クチコミ、残念な評判・クチコミをピックアップして紹介していきます。
ONIGIRI Fundingのうれしい評判・クチコミでは「利回りの高さ」や「新規登録キャンペーンでAmazonギフトがもらえる」などが挙げられていました。
ONIGIRI Funding Project24号が運用終了し、ONIGIRIFundingで出資後、初の分配金が入金されました‼㊗️🙋そのまま29号に投資予定が落選したのでまたの機会に🥹🥹🥹#ONIGIRIFunding#おにファン#不動産ファンディング pic.twitter.com/iuXVdZ5DLI— 一攫千金 (@w6NCQtmdPg8jBi0) March 29, 2024
ONIGIRI Funding Project24号が運用終了し、ONIGIRIFundingで出資後、初の分配金が入金されました‼㊗️🙋そのまま29号に投資予定が落選したのでまたの機会に🥹🥹🥹#ONIGIRIFunding#おにファン#不動産ファンディング pic.twitter.com/iuXVdZ5DLI
一方で、ONIGIRI Fundingの残念な評判・クチコミには「当選倍率が高くて落選が多い」や「取り扱いファンドが少ない」などが挙げられていました。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
サービスの特色として、まず出資持分の譲渡が可能であることが挙げられます。多くの不動産クラウドファンディングでは一度出資すると解約や他人への譲渡ができませんが、「ONIGIRI Funding」では、(受付が郵送のみというのがネックですが)譲渡の申請が可能となっています。
また、公式X(旧Twitter)が宣言しているように、7日間での分配・償還は非常に魅力的です。資金の拘束期間を短くすることで効率的な投資が可能になります。
一方、注意点としては案件の小ささが挙げられます。募集金額は数百万円〜3,000万円程度と、他サービスと比較して少なめで投資枠が限られるのはデメリットで、案件によっては応募率が数十倍にもなっています。今後は案件の大型化にも期待したいところです。
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不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。