CREAL(クリアル)の特徴と評判・クチコミ&辛口レビュー・評価

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#事業者レビュー #評価S #評判・クチコミ

不動産クラウドファンディングは、近年急速に注目を集めている投資手法のひとつです。参入事業者も増えてきているため、自分の投資スタイルに適した業者を選ぶことが重要になります。当記事では、そんな数多くの不動産クラウドファンディングからCREAL(クリアル)」をピックアップします。

「CREAL(クリアル)」の特徴や評判・クチコミを詳しく紹介し、最後に編集部の独自基準によるレビューも掲載します。クチコミやレビューを参考にして、利用しやすく投資成果の高いサービスを選べるようにしましょう。

「CREAL(クリアル)」編集部の独自評価・レビューを見る

当記事はプロモーションを含みますが、それによる評価変更等は一切いたしません。

CREAL(クリアル)とは?

サービス名 CREAL(クリアル)
初回募集開始時期 2018年11月
想定利回り(年換算) 4.3%(平均)
最低出資金額 1万円
募集形式 先着
優先劣後方式 あり(詳細は非公開・登録後に閲覧可能)
中途換金 不可

「クリアル」は、1万円から始められる不動産クラウドファンディングサービスです。2024年の4月時点で累計調達額が490億円となっており、非常に人気が高いサービスです。過去に元本割れした案件もありません

CREAL(クリアル)の利用方法

「クリアル」への投資はWeb上の3ステップで完結することができます。

Step1.無料会員登録をする

登録の際に必要なのはメールアドレスだけです。案件の詳細は、会員登録後に閲覧できます。

Step2.投資家登録

会員登録が完了したら、本人確認情報を入力して「投資家登録」をします。自宅に届いたハガキを受領すれば登録完了です。

Step3.口座入金と投資申込

投資家登録完了後に専用口座が開設されるので、投資用資金を入金して希望する案件に申し込みをします。

\かんたん手続き「CREAL(クリアル)」の登録はこちら/

CREAL

CREAL(クリアル)の運営会社・経営者

「クリアル」を運営するのは「クリアル株式会社」です。

会社名 クリアル株式会社
設立 2011年5月11日
資本金 1,239,052,900円 ※2023年3月末現在
代表者 代表取締役 横田大造
登録免許 ・不動産特定共同事業 許可番号 東京都知事 第112号
・金融商品取引業(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業) 登録番号 関東財務局長(金商) 第2898号
・宅地建物取引業 免許番号 東京都知事(2)第100911号
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル8階(グループ総合受付)
上場/非上場 上場

クリアル株式会社の代表は横田大造氏

クリアル株式会社の代表取締役社長は横田大造氏です。横田氏はオリックス株式会社での不動産ファイナンス業務への従事、世界的な不動産投資大手・ラサールインベストメントの各種投資業務、新生銀行でのヘルスケアREITの企画などを経験したのち、2017年4月にクリアル株式会社の代表取締役に就任し、2018年に「クリアル」を含めた不動産テック事業をスタートしています。

宅地建物取引士・不動産証券化マスター・医療経営士の資格を持ち、不動産を始めとした投資商品の開発・運用に豊富な経験と広い知見を持つ人物です。

CREAL(クリアル)の特徴

不動産クラウドファンディングサービス「クリアル」の特徴は、以下のとおりです。
  1. 運営会社が上場企業
  2. 運用資産残高に応じたキャッシュバックがある
  3. ファンド概要の情報量が豊富
  4. マスターリース契約により空室リスク対策がある
  5. 投資家の資金が信託銀行で分割管理されている
  6. 優待がついた案件がある
それぞれ詳しく見ていきましょう。

特徴1.運営会社が上場企業

「クリアル」の運営元である「クリアル株式会社」は、東証グロース市場に上場しています。上場企業は財務情報の公開や透明性の確保、コンプライアンスの遵守などを高いレベルで求められるため、サービス運営上の信頼感は非上場企業運営のサービスと比較すると高いといえます。また、運営元の経営破綻やそれによるサービスの停止といったリスクは低く抑えられる可能性が高いでしょう。

特徴2.運用資産残高に応じたキャッシュバックがある

「クリアル」は、会員ランクに応じて投資額の一部がキャッシュバックされる「会員プログラム制度」を導入しています。楽しみながら有利に資産運用したいという人は要チェックです。「クリアル」の会員ランクとキャッシュバック率は、資産運用残高によって下のように変わります。
CREALキャッシュバック

特徴3.ファンド概要の情報量が豊富

「クリアル」は一般的な事業者に比べて、プロジェクトに関する開示情報の豊富さも特徴の1つです。「投資のポイント」として、物件の周辺エリアや物件の特性などを、ときには動画も交えて詳しく紹介しています。さらに、物件の客観的な評価を「エンジニアリングレポート」や「不動産調査報告概要」などで開示している点も安心材料といえます。

特徴4.マスターリース契約により空室リスク対策がある

「クリアル」の多くのファンドでは賃貸契約を、仮に空室が発生しても賃料が保障される「マスターリース契約」で行っています。マスターリース契約を締結しているファンドであれば、空室発生による配当の遅延・減少リスクを軽減することができます。安定した賃料収入を希望している人は、ファンドを選ぶ際の参考にしてみるとよいでしょう。

特徴5.優待がついた案件がある

「クリアル」では、関連施設の利用優待がついた案件を提供することがあります。「対象の案件に10万円~100万円投資」のような投資金額の条件を満たすと優待が付与されるというものです。優待が付くことで、実質的なトータルの利回りを向上させることができます。投資を検討する際にはぜひチェックしてみましょう。

CREAL(クリアル)の注意点

「クリアル」を利用する際の注意点も確認しておきましょう。
  1. 事前にデポジット口座への入金が必要
  2. 運用期間が長め
  3. 先着方式のため希望の案件に投資できないこともある
それぞれ詳しく解説していきます。

注意点1.事前にデポジット口座への入金が必要

「クリアル」は、投資を申し込む前に入金をする「デポジット口座方式」を採用しています。口座残高が不足していると申し込みができないので注意が必要です。事前に入金が必要ということは、それだけ資金がロックされる期間が長くなるということです。

さらに先着に漏れてしまい投資できなかった場合は、さらに時間的なロスが大きくなります。申し込みが確定したあとで入金するサービスも多いため、この方式を採用している点はデメリットといえます。

注意点2.運用期間が長め

「クリアル」で公開・募集しているファンドの運用期間はほとんどが18カ月以上となっています。24カ月以上のものも多く、中にはそれ以上のものもあります。不動産クラウドファンディングの平均的な運用期間は12カ月程度であるため、長めであるといえます。

また、「クリアル」は基本的に中途換金には対応していません。運用期間が長くなるほど市場の変化を受ける可能性が高くなります。なおかつ中途解約もできないとなると、そのリスクを背負うことになります。ただし、運用期間が長いということはそれだけ長期間にわたってほったらかしの資産運用ができるというメリットもあります。最終的には個々の投資目標やリスクの許容度を考慮したうえで、投資するファンドを検討しましょう。

注意点3.先着方式のため希望の案件に投資できないこともある

「クリアル」の案件は先着順に申し込みが確定するため、時間的な制約がある人は申し込めない可能性があります。人気のファンドは数分で枠が埋まることもあるため、“クリック合戦”に参加できない人は、抽選方式を採用している不動産クラウドファンディングを選ぶほうがよい可能性があります。

CREAL(クリアル)で実施中のキャンペーンをチェック

「クリアル」では、2024年4月23日時点で、実施中のキャンペーンはありません。キャンペーン情報が更新され次第、こちらでお知らせしていきます。


\手続きかんたん「CREAL(クリアル)」に登録/

CREAL

CREAL(クリアル)の評判・クチコミ

続いて、「クリアル」の評判やクチコミを見ていきましょう。

どんなクチコミがあるのか……緊張してきたっぴ……!
なんでPちゃんが緊張してるのよっ!

うれしい評判・クチコミ

残念な評判・クチコミ

CREAL(クリアル)の評価は?編集部レビュー

不動産クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」の特徴や評判・クチコミについて詳しく解説してきました。最後に、編集部の独断と偏見による評価・レビューを紹介します。総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階です。

※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります。

CREALの評価
評価 S 上場企業運営の安心感&キャッシュバック・優待など豊富なサービスも

「クリアル」は、東証グロース市場に上場しているクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。非上場企業が運営するサービスが多くを占める中、経営面・運営面での安心感は高いといえます。

また、実績が豊富かつ堅実な運用成績を重ねており、分配の遅延等もありません。各ファンドの利回りは4%程度のものが多く、他サービスと比較して高いとはいえませんが、トータルの安定感を考えると十分なリターンと考えることもできます。

さらに、資産を増やしていくことでキャッシュバック率が増えるなど、投資を続けるインセンティブが用意されている点がユニークで、「次もクリアルに」という気持ちにさせてくれます。

人気が高いため、中には「なかなか買えない」という声もありますが、案件の規模は全体的に大きめ(ときには10億を超えるモノも)で、かつ月に2~3本のファンドがコンスタントに提供されているため、チャンスも多めです。総合的に見て非常に優秀で、不動産クラウドファンディングへの投資を検討するならぜひ選択肢に入れたいサービスです。

\「CREAL(クリアル)」は3ステップ簡単登録/
CREAL

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    『ゴクラクJOURNAL』は、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング、事業型ファンドといった少額投資ファンドに関する情報や、投資・お金、その他ファイナンシャルテクノロジーに関する情報を提供しています。編集部では、投資初心者の目線に立ったユーザーファーストのメディア運営を目指しています。

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