COZUCHI(コヅチ)は評判怪しい?15万円やってみたデメリットも解説
公開日 2024/11/09
最終更新日 2025/03/31

「COZUCHIって本当に安全に投資できるの?」
「怪しいという評判もあるけど、実際どうなの?」
COZUCHIは、少額から不動産投資ができるクラウドファンディングとして注目されています。
しかし、投資初心者にとっては
「本当に利益が出るのか」
「リスクはどのくらいあるのか」
「他のサービスと比べて優れているのか」など、不安を感じるのも当然です。
しかし、ご安心ください。
この記事では、COZUCHIの評判や実績、メリット・デメリットを徹底的に調査しました。
(実際に15万円投資した結果も紹介します)
そして、COZUCHIがどんな人に向いているのか、どんなリスクに注意すべきかも解説していきます。
不動産投資に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
- ・コヅチは1万円から少額投資でき人気
- ・ファンド運用中に換金ができる
- ・利回りは10%以上もあり高め
- ・人気すぎて投資できないことも
- ・これまで元本割れや遅延はなく、信頼できる実績
コヅチは今、2000円もらえるお得なキャンペーンを開催しています。
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※コヅチの口座開設のやり方は以下の動画を参考にしてください。
COZUCHI(コヅチ)とは?
まずは不動産クラウドファンディングサービス「COZUCHI」について紹介していきます。
COZUCHIのサービス概要
サービス名 | COZUCHI(コヅチ) |
初回募集開始時期 | 2019年7月 |
想定利回り(年利) | 4.0〜50%超 |
最低出資金額 | 1万円 |
募集方法 | 抽選/先着 |
優先劣後方式 | あり(劣後出資分5~60%) |
中途換金 | 可能 |
「COZUCHI」は、1口1万円の少額から不動産投資が可能な不動産クラウドファンディングサービスです。
他サービスを圧倒する高配当案件や配当に上限を設けない仕組み、中途換金が可能など独自の特色で業界屈指の人気を誇っています。
※2024年1月末時点では625億円にまで累計調達額を伸ばしています。
COZUCHI(コヅチ)のいい評判と悪い評判
次に、実際にコヅチを使う人たちの感想をまとめます。
ゴクラクが独自で調査し入手した口コミですので、参考にしてください。
元本割れゼロながら、抽選に外れるという声も。
人気で申し込んでもなかなか当選しないという声も。
人気すぎて抽選に当たらないという声は複数あります。
ファンドの募集額と数が多く、セカンダリで運用中に譲渡・売買できるメリットも。
こづちのSNSでのユーザーの意見も紹介
次に、SNSでの評判・口コミも紹介するので参考にしてください。
うれしい 口コミ
不動産投資のCOZUCHI。
— ぽいみー ブログと投資 お金の勉強中 (@poipoitom) September 29, 2022
想定利回り年利6% → 年利14.5% の下赤塚ファンド。
100万円投資の場合、約8ヶ月間で
税引前9万円を超える配当金だそうです🤤#投資初心者 #クラウドファンディング
COZUCHIについてこちら↓https://t.co/MmUL51amGE
残念なクチコミ
COZUCHIの8つの特徴・メリット
次に、COZUCHIの特徴・メリットを紹介します。不動産クラウドファンディングサービス「COZUCHI」の特徴は以下です。
- ・キャピタルゲインの配当に上限がない
- ・優先劣後方式でリスクを低減
- ・中長期の運用案件がある
- ・ファンド運用中に換金ができる
- ・キャンセル待ち機能がある
- ・プロジェクトの詳細ストーリーを閲覧できる
- ・当選しやすくなる機能がある
- ・運用終了翌日に元本が償還される
1つずつ詳しく見ていきましょう。
特徴1.キャピタルゲインの配当に上限がない
・物件の売却益を目的にしたキャピタルゲイン型
・賃料収入を目的としたインカムゲイン型
キャピタルゲインを目的とした案件の場合、「早期償還」が起こり得ます。
早期償還とは、想定よりも早く物件を売却できた場合に早期に出資金と配当が戻ってくることを指します。
早くお金が返ってきて、実質年利が上がる
例えば運用期間12カ月で想定利回り8%のキャピタルゲイン型案件の場合。
半分の6カ月で想定通りの価格で売却できた場合は、半分の期間で同じ利益を得たことになります。
そのため、実績の年換算利回りは想定の倍の16%となります。
さらに想定よりも高値で売却できたとしたらこの利回りはさらに跳ね上がることになります。
しかし、「COZUCHI」では配当に上限を設けていません。
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特徴2.優先劣後方式でリスクを低減
不動産クラウドファンディングで多くの事業者が採用する「優先劣後方式」を、「COZUCHI」でも採用しています。
これは損を回避するための仕組みです。優先劣後方式では、投資家による出資分を「優先出資分」とするほか、事業者自身も出資し、これを「劣後出資分」とします。
優先劣後方式では、ファンドの運用期間を経て対象不動産の価値が下がり損失が発生した場合。
この場合でも、まず事業者が出資する劣後出資分から毀損することになります。
例えば劣後出資分が20%であれば、20%の価値下落までは投資家の出資分は守られることになります。
ただし直近1年を見ると10~15%程度が多くなっています。
特徴3.中長期運用案件がある
一般的な不動産クラウドファンディングのファンド運用期間は、数カ月から長くても3年(36カ月)程度です。
しかし中長期で運用が可能になれば、一度投資したお金をもとに長い期間ほったらかしで一定の利益を受け続けることが可能になります。
つまり不動産クラウドファンディングの手軽さと、インカムゲインを目的とした現物不動産投資の継続性の「いいとこ取り」をしたサービスとなっています。
COZUCHIが破綻しても大丈夫??
「COZUCHI」の中長期運用型ファンドでは、不動産クラウドファンディングで一般的な匿名組合型ではなく、任意組合型を活用しています。匿名組合型では不動産の所有権は事業者に帰属し、投資家は出資分に応じて利益を受け取る権利を取得します。
しかし、任意組合型では事業者が取得した不動産に対し、投資家が出資した金額に応じて共有持分の地位を取得します。
そのため、投資家が不動産の所有権を有することになります。
運用期間が長くなるほど投資家は事業者破綻のリスクを負うことになります。
しかし、任意組合型にすることで、仮に事業者(COZUCHI)が破綻した場合でも出資した資産が守られます。
そのため、安全性の担保につながります。
中長期運用型ファンドは半年に一度、売却のチャンスあり
「COZUCHI」ではリセールファンドという形式で半年に一度、ファンド持分を売却する機会が得られます。
売却先は「COZUCHI」が探してくるため、投資家は自分で売却先を探す必要はありません。
(ただし、必ず売却できるとは限らない点には注意が必要です)
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特徴4.ファンド運用中に換金ができる
さらに短期運用型では24時間365日、マイページから買取申込が可能になっています。
運用中に緊急で資金が必要になったときなどは有効に活用できるサービスです。
なお、買取申込による換金手続きの場合、出資元本の3.3~5.5%が事務手数料としてかかります。
特徴5.キャンセル待ち機能がある
先着型であればファンドの募集開始から数分で終了となったり、抽選型でも倍率が数十倍にまでなったりと、「当選しにくい」というイメージがあります。
そんな中で2023年3月にリリースされたのが「キャンセル待ち」機能です。
これは仮に当選した投資家が出資キャンセルをした場合、「COZUCHI」の定めるルールに従って別の投資家が自動的に繰り上げ当選になるというものです。
これにより従来行っていた「キャンセル分の追加募集」はなくなり、再応募の手間が省けることになります。
実質的にチャンスが広がることになるため投資家にとってはメリットといえます。
特徴6.プロジェクトの詳細ストーリーを閲覧できる
投資を行う上では、投資先について詳しく知ることは極めて重要です。その点において「COZUCHI」のファンドに関する情報開示は他の多くのサービスと比較しても非常に充実したものとなっています。
物件取得の経緯や、売却に向けた戦略、想定されるシナリオまで事細かく解説しています。
不動産業界の事情、またプロならではの運用戦略の一端をチェックできます。
投資判断に活用できるのはもちろん、読み物としても楽しめる内容となっています。
特徴7.当選しやすくなる「チャレンジプログラム」がある
「COZUCHI」は不動産クラウドファンディングの中でも大変人気があり、当選しにくいことで知られています。
そこで導入されたのが「COZUCHIチャレンジプログラム」です。
これは、投資申し込みをして落選したときに「COZUCHIポイント」が付与され、このポイントを使用することで抽選の当選確率をアップできる仕組みです。
ポイントは落選した際に1ポイントが加算され、次回以降でポイントを使用して申し込みをし、当選した場合にポイントが消費されます。
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特徴8.運用終了翌日に元本が償還される
「COZUCHI」では従来、ファンドの運用数量から出資元本の償還まで約1カ月程度の時間がかかっていました。
1カ月は不動産クラウドファンディングでは平均的です。
しかし、この「償還待ち」の期間は投資において時間的なロスになり投資効率の低下につながります。
短ければ短いほど投資家にとってはうれしい、ということになります。
ファンドの運用終了後、最短で現金が戻ってくることになり、投資をより効率的に行えるようになります。
COZUCHI(コヅチ)の注意点・デメリット
反対にCOZUCHIに投資をする際の注意点も確認しておきましょう。- 運営会社が非上場会社である
- 人気すぎて当選しにくい
注意点1.運営会社が非上場会社
上場企業が運営する不動産クラウドファンディングサービスと比較すると運営者の信頼性ではやや劣ります。
注意点2.人気すぎて当選しにくい
そのため先着型は一瞬で埋まるほか、抽選型でも倍率が数十倍にもなり全然当選しない(投資できない)ということも珍しくありません。
しかし、それでも人気の上昇には追いついていないのが実情といえそうです。
【限定】COZUCHI(コヅチ)で実施中のキャンペーンをチェック
「COZUCHI」では、新規投資家登録や初回投資金額に応じてAmazonギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しています。
以下が概要です。
キャンペーンの内容・条件 | ・無料の新規会員登録だけでAmazonギフトカード2,000円分プレゼント ・さらに、ファンドへの初回投資30万円以上でさらに1,500円~4万8,500円のAmazonギフトカードを追加でプレゼント |
備考・注意点その | 「申し込み金額」ではなく出資金額が基準となります。 |
具体的な、投資金額に応じたAmazonギフトカードの額は以下です。
このキャンペーンはメディア限定キャンペーンとなっております。
COZUCHIの評価は?編集部レビュー
最後に、以下の評価基準をもとにした編集部の独断と偏見による評価・レビュー です。
なお、総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階としています。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
評価 | S | キャピタルゲイン配当に上限なしで大きなリターンも |
「COZUCHI」の最大の魅力は、キャピタルゲインによる配当に上限がなく利回りが大きく上振れする可能性がある点です。
過去の案件では想定利回り6%が実績では40%を超えたり、想定9%が実績で60%を超えたりするなど、非常に夢があります。
また、利回りが高いから単純にそれに比例した大きなリスクがある、というわけではないです。
戦略的なシナリオに基づいた確度の高い案件であること、その詳細や背景、全体像が投資家にも開示されていることも安心感につながっており大きなメリットとなっています。
償還遅延なども発生しておらず、サービスの使いやすさ、情報の見やすさの点でも良好。
運用終了から翌日に元本償還されるのも大きなプラスポイントです。
Q&A!コヅチのよくある質問に回答!
次に、コヅチに興味のある方が抱きそうな疑問に答えていきます。COZUCHI(コヅチ)の運営会社・経営者は?
COZUCHIを運営するのは、LAETOLI(ラエトリ)株式会社です。
会社名 | LAETOLI株式会社 |
設立 | 1999年5月20日 |
資本金 | 1億円 |
代表者 | 代表取締役 武藤 弥 |
登録免許 | ・宅地建物取引業 東京都知事(5)77822号 ・不動産特定共同事業 東京都知事 第60号 ・第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号 |
所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目26番1号 D-LIFEPLACE南青山2F |
上場/非上場 | 非上場 |
LAETOLI株式会社は株式会社SATAS(サタス)を前身とした企業。
「COZUCHI」はもともとSATASが運営していた不動産クラウドファンディング「WARASHIBE(ワラシベ)」のブランド変更後のサービスです。
2019年に「WARASHIBE」がリリースされ、以降約2年間で24件のファンドを組成し総額16億円を元本毀損・配当遅延なく調達・運用。
2021年に社名をLAETOLIに変更し、その後サービスブランドも「COZUCHI」に一新しています。
2022年6月に累計調達額が100億円を突破。
LAETOLI株式会社の代表は?
1976年生まれの武藤氏は2001年、早稲田大学の理工学部建築学科を卒業。
その後に株式会社リクルートの創業者として知られる江副浩正氏が経営する不動産デベロッパー・株式会社スペースデザインに入社しています。
以後、リノベーションや商業施設の開発事業会社や、シェアハウス&シェアオフィス等の開発・運営会社の設立。
その後、2011年には株式会社TRIADを設立し、取締役副社長に就任。
LAETOLI社とTRIAD社の関係性
上記のような経緯もあり、LAETOLI社とTRIAD社は現在でも強いつながりがあります。まず、両者は会社の所在地が同じ「東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE 南青山2F」で、同じオフィスに共同で入居しています。
また、TRIAD社は「COZUCHI」の多くの案件でファンド運営事業者となっています。
COZUCHIで調達したお金で不動産事業を行うのがTRIAD社
こうしたケースではTRIADが調達した資金を、自ら所有する実物不動産を運用する不動産特定共同事業における「第1号事業者」として、運営に携わります。
そして、LAETOLI(COZUCHI)が投資家との出資契約締結の代理・媒介を行う「第2号事業者」として携わります。
出典・参考:不動産特定共同事業(FTK)事業の概要|国土交通省
つまり、COZUCHIで調達したお金で実際に不動産事業を行うのがTRIAD社です。
TRIAD社は不動産事業のための資金をCOZUCHIでのファンドを通じて調達し、運用によって得た利益を投資家に還元するという仕組みです。
COZUCHIを利用すれば儲かる?
コヅチを使うことで必ず儲かるわけではありません。
コヅチでは元本保証がなく、物件の売却時に想定の値段まで上がっていないと損をすることもあります。
これまで元本割れ・損失がゼロですが、このリスクは覚えておきましょう。
分配金はいつ支払われる?
キャピタルゲイン型の場合、分配金はファンドごとに定められた運用期間の最終日から30日以内に支払らわれます。
コヅチで利益が出たら確定申告が必要?
コヅチで分配金などで利益が出たら、場合によっては確定申告が必要です。
会社員の場合、本業の給料以外に「副業収入が20万円を超える場合」、確定申告が必要な可能性があります。
この辺は専門家の税理士さんに質問しましょう。
COZUCHIが詐欺、ポンジスキームっていう噂は本当?
COZUCHIと調べると「ポンジスキーム」という検索ワードが出てくることがあります。
結論、COZUCHIは詐欺でもポンジスキームでもありません。
COZUCHIをやってみた結果は?
筆者がコヅチで運用した結果は以下の通りです。
資金15万円で1年以内の運用をしたところ、9000円ほどの分配金を受け取れました。
他の人も損をしていることはなく、今のところは利益が出ています。
cozuchiで元本割れがやばい?
最後に大事な点をまとめます。
- ・コヅチは1万円から少額投資でき人気
- ・ファンド運用中に換金ができる
- ・利回りは10%以上もあり高め
- ・人気すぎて投資できないことも
- ・これまで元本割れや遅延はなく、信頼できる実績

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