【現役投資家4名に独自調査】株・投信・暗号資産…選択肢が多い中で、なぜ不動産クラウドファンディングなの?
公開日 2026/06/09
最終更新日 2026/06/09
NISAの拡充、新興市場の盛り上がり、暗号資産の再評価——。
個人が選べる投資商品はかつてないほど増えています。
そんな選択肢の豊富な状況で、なぜわざわざ不動産クラファンを選ぶのか。
今回は、累計1億円以上を運用するベテランから始めたばかりの投資家まで、現役投資家4名に本音をヒアリングしました。
株で500万円の損失を経験した人、投信を「無難だから続けている」と語る人、ビットコインを資産の中心に据える人——。
それぞれが投資商品を渡り歩いた末に、なぜ今、不動産クラファンに資金を置いているのか。
誰かに勧めるためではなく、自分のお金で実際に投資している人たちの「比較した結果」をそのままお届けします。
「結局、他と比べてどうなの?」現役投資家4名にぶつけてみた
本記事は、複数の投資商品を経験してきた現役投資家4名へのヒアリングをまとめたものです。
全員に共通しているのは、不動産クラファン以外の商品(株・投資信託・暗号資産など)も実際に経験しているということ。
だからこそ「比較した上での選択理由」を語ってもらえました。
「クラファンだけにはしない」併用理由や、「この事業者には投資しない」という辛口の判断基準も包み隠さず掲載しています。
今回ヒアリングした投資家4名のリアルなポートフォリオ
まずは4名の基本情報と、現在のポートフォリオを見ていきましょう。
注目すべきは、4名とも「不動産クラファン100%」の人はいないこと。
配分は10%〜50%とばらつきがあり、全員が他の商品との併用を前提に運用しています。
累計1億円超を運用するベテランから、まだ始めて間もない新人投資家まで、運用規模もバラバラ。
それでも全員が共通して不動産クラファンに資金を置いている理由——ここから先で、その本音を順番に紐解いていきます。
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