不動産クラファン事業者で「バンド」組んでみた!各社の持ち味から考えるポートフォリオ

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#特集・選び方

不動産クラファン事業者で「バンド」組んでみた!各社の持ち味から考えるポートフォリオ

ゴクラク編集部の特別企画、今回のお題は「バンド編成」です。

もし不動産クラウドファンディングの事業者だけでバンドを組むとしたら、ボーカルは誰で、ドラムは誰なのか。

この記事は、複数の事業者に分散したいけれど、どう組み合わせればいいのか分からないという方に向けて書いています。

読み終えるころには、6社それぞれの持ち味と弱点、そして「自分の編成に足りていないパート」を見つける視点が手に入ります。

ゴクラクでは以前、事業者を野球の「打線」に見立てて並べる記事も公開していますので、こちらもぜひチェックしてください。

あわせて読みたい 【ドリームチーム】1~9番はどこ?不動産クラファン注目の事業者で「打線」組んでみた!各社の特徴から考えるポートフォリオ あわせて読みたい 【1~9番】不動産クラファン事業者で打線組んでみた!手堅さ、守備力重視で組むなら?

今回の編成にあたって、編集部が見た評価軸は次の6つです。

評価軸 具体的に見るところ
知名度・SNS発信力 会員数、話題性、認知のきっかけになっているか
利回り水準と内訳 何%か、その原資は賃料か売却益か
劣後出資比率 損失を事業者がどこまで先に負担するか
分配・募集のテンポ 次の募集が読めるか、配当の間隔はどうか
アセットタイプ レジデンス偏重か、他社と値動きの理由が違うか
情報開示 運用中に何が起きているか見えるか

はじめにお断り 今回選んだ6社に優劣をつける意図はありません。あくまで「特徴の違いを役割に見立てたらどうなるか」という編集部の企画です。

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編集部選定!不動産クラファン事業者「バンド」編成

ボーカル:利回りくん

会員28万人超。認知のきっかけになりやすい国内最大級のサービス

ただし「お客さんが入る」と「安全性」は別の話

リードギター:COZUCHI

累計投資額No.1。値上がり益を狙う案件が主戦場

人気が集中して、申し込めないこともある

ベース:らくたま

劣後出資は平均約36%。編成全体を支える土台

予定利回りは控えめ、でも編成は崩れにくい

ドラム:T's Funding

募集から運用開始までの型が一定。次の予定が読めるリズム隊

募集が定期的なことと、償還が予定どおりなことは別

キーボード:TECROWD

海外・福祉・データセンター。編成に色を足す変化球担当

最低投資額は1口10万円。少しずつ足すには不向き

PA・音響(番外):CREAL

月次で数字を開示。運用状況が見えるようになっている

本当の評価が決まるのは、トラブルが起きたとき

編集部の編成ポイント

フロントは「集客力」と「華」で選んだ

リズム隊は「劣後出資」と「募集のテンポ」で選んだ

同じタイプの事業者ばかりでは、本質的な分散になっていない

対バン!もう1組、"守りの編成"も組んでみた

攻めのバンド vs 守りのバンド

どちらが良いかではなく、どちらが自分の好みか

今回の編成は「高利回り狙い」ではなく「投資を続けられる」バンド

あなたなら、どんな"バンド"を組みますか?

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

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