【ビクトリーファンド償還遅延→廃業の流れ・経緯まとめ】10万投資中の私が独自電話取材。投資家の自衛策と注意点も解説

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「Victory Fund(ビクトリーファンド)で何が起きているのか?」。

「物件が売れたのに、なぜお金が返ってこないのか?」。

「運営会社が廃業したら、投資したお金はどうなるのか?」。

不動産クラウドファンディング「Victory Fund」をめぐって、一部ファンドの償還遅延、運営会社による廃業、分割での償還など、大きな動きが相次ぎました。

筆者自身も、Victory Fundの第37号「市川市ホテルプロジェクト」に10万円を出資している投資家の一人です。

そのためゴクラクでは、ネット上に出ている情報をまとめるだけではなく、実際に運営会社へ複数回電話をかけ、状況を直接確認してきました。

さらに、東京都の担当窓口への取材、筆者自身のマイページや投資家向けメールの確認、決算公告の調査なども行っています。

また、償還遅延が長期化した場合に税務上どのような問題が起こり得るのか、投資家本人が亡くなった場合はどうなるのかについて、税理士にも直接話を聞きました。

この記事では、これまで複数の記事に分けて報じてきたゴクラクの独自取材を一本につなぎ、Victory Fundで何が起きたのかを時系列で整理します。

まず時系列|Victory Fundでは何が起きた?

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【独自電話取材①】32号・33号の償還遅延を運営会社へ直接確認

電話取材で分かったことは?

電話に対応した担当者は営業部門ではなかった?

私自身が10万円投資する37号。登記を確認すると物件は売却されていた

分別管理は適切だったのか?

2026年7月、突然の「廃業」。そこで東京都にも直接電話した

【独自取材②】東京都に確認。「廃業=行政処分」ではなかった

会社側が自ら廃業届を提出した

廃業後も既存ファンドの償還処理は続く

8月、投資家へ「適正に分別管理していなかった」旨の説明

34号・35号では厳しい償還計画も明らかに

全て償還するのに数十年かかる?

【独自電話取材③】長期メンテナンスの理由と会社の財務状況を直接聞いた

メンテは1カ月以内には終了する見込み?

決算公告を調査。2026年3月末時点で約4.67億円の債務超過

約6.26億円の純損失を計上

【独自電話取材④】37号が売却済みなのに「運用中」だった理由を聞いた

【独自電話取材⑤】35号には一部分配。37号はどうなるのか直接質問

外部から分かりにくい状態が続く?

【独自電話取材⑥】「過去に分別管理が適切でなかったのでは?」と正面から質問

公式で発信したことと乖離はある?

ファンド一覧がすべて非表示に。理由も運営会社へ直接聞いた

一括で非表示になるのは異例ではないか?

【税理士にも独自取材】償還されないお金は、すぐ「損失」にできる?

損益通算もできない?

【税理士に質問】償還遅延中に投資家本人が亡くなったらどうなる?

名義変更や必要書類の提出などで負担が生じる?

なぜゴクラクはここまで取材するのか

投資家のために今後も汗をかき真相を追求します

今後も汗をかき、投資家にとって有益な情報を提供し続ける

まとめ|37号に10万円出資中の当事者として、今後も直接確認を続ける

本記事に関するご注意

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

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