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公開日 2026/11/04
最終更新日 2026/11/04
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不動産クラウドファンディング「CAMEL(キャメル)」の36号は、2026年11月30日に運用終了を予定しています。
募集金額は3億9,000万円、想定年利は10%。
運用終了まで1カ月を切るなか、出資した資金が予定どおり戻ってくるのか、気になっている投資家もいるのではないでしょうか。
ゴクラク編集部は、CAMEL36号の対象となる埼玉県嵐山町の土地2筆について、2026年10月29日と11月4日に登記情報を取得しました。
調査の結果、土地2筆ともCAMEL運営会社への所有権移転が確認できました。
また、過去に設定されていた5億2,000万円の抵当権設定仮登記も、すでに抹消されていました。
一方、公式ページにはデータセンターの竣工日として2026年3月1日と記載されていますが、編集部が建物の登記情報を検索したところ、該当する登記情報を取得できませんでした。
運用終了を前に、独自調査の結果を整理します。
CAMEL36号「埼玉嵐山データセンター」は、AI向けデータセンター開発に伴う用地取得を目的としたファンドです。
2025年7月には募集金額3億9,000万円に対して100%の応募が集まり、完売したと発表されています。
出典:CAMEL36号公式ファンドページ
本ファンドは完成済みのデータセンターを取得するものではなく、データセンター開発に伴う用地取得を目的としています。
まず、投資家にとって重要な確認結果から紹介します。
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