エイマックスの評判・口コミは?実績と物件の儲かりやすさを客観検証
公開日 2026/09/03
最終更新日 2026/09/03
「エイマックス(A-MAX)から不動産投資をすすめられたが、信頼できる会社なのか」「100%家賃保証という言葉は本当に安心材料なのか」——そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。
そこでこの記事では、現在確認できる評判や口コミ、エイマックスの会社概要・強み・デメリットを客観的に検証します。
エイマックス(A-MAX)とは?会社概要と基本情報
まずはエイマックスがどんな会社なのか、公式に開示されている基本情報から押さえていきましょう。
会社の輪郭をつかむことは、営業トークの内容を冷静に受け止めるための土台になります。
会社概要(設立・代表・所在地・免許番号)
エイマックスの正式名称は株式会社エイマックスで、設立は2020年2月3日です。*1
代表取締役は天田浩平氏、資本金は9,000万円です。*1
本社は東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー30Fに置かれています。*1
宅地建物取引業の免許番号は東京都知事(2)第104573号です。*1
免許番号のカッコ内の数字は、5年ごとの免許更新を何回受けたかを示します。
「(2)」は更新1回目、つまりおおむね5年以上10年未満の営業実績があることを意味し、設立2020年という若い会社であることと整合します。
用語:宅地建物取引業免許 不動産の売買・仲介を行うために必要な国や都道府県の許可で、カッコ内の数字は更新回数を表し、数字が大きいほど営業年数が長い目安になる。
事業内容と取扱物件の特徴|東京23区の中古ワンルームに特化
エイマックスの事業は、不動産の売買・仲介、賃貸管理・建物管理、損害保険代理店業務、不動産投資に関するコンサルティングなどです。*1
取扱物件は東京23区の中古区分マンション、いわゆる中古ワンルームが中心です。*2
公式サイトでは、毎月3,000件以上の物件情報の中から厳選した数十件だけを在庫として扱う、という仕入れ方針を掲げています。*2
東京23区の中古区分マンションをメインに取り扱う点も特徴で、価格が新築時から一度下がった後の水準で仕入れられるため、利回りを確保しやすいという狙いがあります。
一方で、後述するように物件タイプの分散はしづらいという裏返しの側面もあります。
代表の経歴と会社の成長
代表の天田浩平氏は、投資用マンション販売の分野で国内トップクラスの個人実績を持つとされる人物です。
会社としても、東京23区の中古ワンルームというニーズの高い分野に特化することで、設立から数年で売上規模を大きく伸ばしてきました。
ただし、これらの実績はあくまで「販売者・運営者としての実力」を示すものです。
販売力が高いことと、あなたが買う1戸が値上がりや安定運用につながることは、必ずしも同じではありません。
ポイント
会社の実績は「入口の安心材料」として参考になりますが、投資判断は最終的に提案された物件そのものの収支で行う必要があります。
エイマックスの強み・メリットを客観的に検証
ここではエイマックスが公式に打ち出している強みを、数値の意味に踏み込みながら見ていきます。
「良さそう」で終わらせず、その数値が何を保証しているのかまで確認するのがポイントです。
少数精鋭による仕入れ方針と価格競争力
エイマックスは、表に出にくい物件情報を含む毎月3,000件以上の中から数十件だけを選ぶ、という絞り込み型の仕入れを強みとしています。*2
数を追わずに立地や管理状態の良い物件だけを扱う方針は、初心者にとっては「ハズレを引きにくい」メリットになり得ます。
一方で、厳選された物件は相応の価格が付くことが多く、割安に買えるかどうかは別途チェックが必要です。
「厳選=安い」ではなく「厳選=質を担保した相応の価格」と理解しておきましょう。
提携金融機関と融資条件
不動産投資はローンを使うのが一般的で、どの金融機関と提携し、どんな条件で借りられるかは会社選びの重要な要素です。
エイマックスは業界でも低い水準の金利で借りられる金融機関と提携していると案内しています。
公式サイトでは、借入3,000万円・35年ローンで金利1.65%〜という提携ローンの例が示されています。*2
団体信用生命保険に加え、がんと診断された場合に残債が0円になるがん保障を付けられる商品も用意されています。
なお、提携金融機関の正確な社数は公式サイト上で明示されていないため、具体的な提携数は商談時に直接確認することをおすすめします。
注意
金利1.65%〜の「〜」は最優遇条件で、実際の適用金利は年収・年齢・物件によって変わるため、提案書の金利が何%なのかを必ず確認しましょう。
割安な管理委託手数料と購入後サポート(設備交換3年間無料)
購入後の運用コストも、長期の収支を左右する重要な要素です。
エイマックスの管理委託手数料は月額2,200円(税込)と案内されています。*2
さらに、物件購入後3年間はエアコンや給湯器などの設備交換が何度でも無料になるサポートが用意されています。*2
中古ワンルームは設備の故障が収支の読みにくさにつながりやすいため、この3年間無料は初心者には安心できる仕組みといえます。
ただし無料期間はあくまで3年間で、その後の設備費用は自己負担になる点は頭に入れておきましょう。
家賃保証の中身
家賃保証については、内容が2種類に分かれている点が重要です。
1つは家賃滞納が起きたときの100%家賃保証で、入居者が滞納しても家賃相当額が支払われる仕組みです。*2
もう1つは空室保証で、査定家賃の80%を、空室発生の61日後から入居が決まるまで、物件購入後5年間にわたり保証する内容です。*2
つまり「100%保証」と「80%保証」は対象が違い、空室のときは満額ではなく8割が支払われるという理解が必要です。
この保証の中身をどう読むかは、後半の「別問題」の章でさらに掘り下げます。
◎ メリット
- 厳選仕入れで立地・管理状態の良い物件が多い
- 低金利の提携ローン・がん保障付き団信
- 管理委託手数料が月2,200円と割安
- 購入後3年間の設備交換無料
△ 注意したい点
- 厳選=割安とは限らず価格は相応
- 空室保証は満額でなく査定家賃の80%
- 設備無料は3年間まで
- 未上場で企業としての実績は蓄積途上
エイマックスのデメリット・注意点
強みの裏側にある注意点も、フラットに確認しておきましょう。
デメリットを知っておくことは、会社を避けるためではなく、質問すべきポイントを整理するために役立ちます。
設立から日が浅く、未上場で企業実績はまだ少ない
エイマックスは2020年設立で、上場もしていません。*1
そのため、長期にわたる運営データや、第三者が検証しやすい有価証券報告書のような開示情報が少ないのが実情です。
後述するとおり、出典をたどれる利用者の口コミもほとんど見当たらず、第三者による評価が蓄積していない状態です。
これは「危険」という意味ではなく、判断材料が集めにくいという意味です。
だからこそ、公式情報と公的データを自分で照らし合わせる姿勢が大切になります。
投資エリアが東京23区中心に限定される
エイマックスの取扱エリアは東京23区が中心です。*2
東京23区は賃貸需要が厚く、資産価値が落ちにくいエリアである一方、価格が高く利回りは低めになりやすい地域でもあります。
エリアを絞ることは物件の質を担保する狙いがある反面、地域分散はしにくいという制約にもなります。
複数エリアに分けて投資したい人にとっては、方針が合わない可能性があります。
取扱物件は中古ワンルームマンションメイン
取り扱うのは中古の区分ワンルームマンションが中心です。*2
ワンルームは価格が手頃で管理も比較的シンプルですが、1戸あたりの賃料が1本しかないため、空室になると収入がゼロになります。
物件タイプを分散したい場合は、他の会社や別の投資手法と組み合わせる必要があります。
エイマックスの評判・口コミを調べた結果【2026年8月時点】
この記事を作成するにあたり、エイマックスの利用者による評判・口コミを調査しました。
結論として、ゴクラク編集部の調査結果では、判断材料に使える形の口コミは確認できませんでした。
出典をたどれる口コミ・評判は確認できなかった
編集部で調査した範囲では、投稿者や投稿時期を確認できる利用者の声は見当たりませんでした。
検索すると評判を紹介するページ自体は複数存在しますが、その多くは発信元・投稿日・投稿者の属性が明示されていません。
出典をたどれない情報は事実かどうかを検証できないため、本記事では評判の材料として扱いません。
したがってこの記事では、「良い口コミ」「悪い口コミ」を並べる形での紹介は行っていません。
なお、口コミが見つからないことは、悪い評判が隠されていることも、逆に満足度が高いことも意味しません。
単純に、第三者の評価が判断材料として使える形で公開されていないという状態です。
口コミが集まりにくい3つの理由
口コミが見当たらない背景には、この会社と商品の性質があります。
1つ目は、設立が2020年2月と新しく、取引を経験した人の母数がまだ限られていることです。*1
2つ目は、未上場企業のため、上場企業のように決算短信や有価証券報告書などを継続的に確認できる環境ではなく、公開情報は相対的に限られることです。
3つ目は、投資用マンションが1人で何度も購入する商品ではなく、飲食店や家電のようにレビューが積み上がる構造ではないことです。
加えて、数千万円規模の取引内容や自分の年収・与信に関わる話は、ネット上に書き込まれにくいという事情もあります。
口コミの代わりに確認できる公的情報
口コミが使えなくても、誰でも無料で確認できる公的な情報があります。
1つは宅地建物取引業免許の登録内容で、国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムから照会できます。*5
免許番号・商号・代表者名・本店所在地・資本金額・免許の有効期間などが確認でき、公式サイトの会社概要と一致するかを照らし合わせられます。
もう1つは行政処分の履歴で、国土交通省のネガティブ情報等検索サイトから検索できます。*6
宅地建物取引業法に基づく免許取消・業務停止・指示の各処分が、直近5年分公開されています。*6
匿名の書き込みと違い、こうした公的情報は出典が明確で誰でも同じ結果を再現できる点に価値があります。
いずれも数分で確認できるため、契約前のチェック項目に入れておきましょう。
個社の評判とは別に押さえたい業界全体への注意喚起
エイマックス個社の口コミとは別に、投資用マンションの勧誘については公的機関が注意を呼びかけています。
国民生活センターによると、20歳代の投資用マンションに関する相談は2013年度の160件から2018年度には405件へと約2.5倍に増加し、平均契約購入金額は2,000万円を超えて推移していました。*3
これは業界全体の傾向を示すデータであり、特定の会社を指すものではありません。
裏を返せば、どの会社と話す場合でも同じ注意が必要だということです。
その場で契約を迫られても、いったん持ち帰って冷静に数字を検討する姿勢が自分を守る基本になります。
「会社の信用力」と「物件が儲かるか」は別問題
会社が信頼できることと、提案された1戸が儲かることは、切り分けて考える必要があります。
会社の魅力的なキーワードを、投資判断に使える数字へ翻訳していきましょう。
「100%家賃保証」は滞納保証か空室保証か|対象範囲の確認
家賃保証は言葉の印象と中身が食い違いやすい代表例です。
エイマックスの場合、100%保証は「家賃滞納」に対するもので、空室に対する保証は査定家賃の80%です。*2
さらに空室保証は空室発生の61日後から、購入後5年間という条件が付きます。*2
つまり空室になった直後の約2か月間や、6年目以降は保証の対象外になります。
また「査定家賃」は保証の基準となる家賃で、将来の家賃下落局面では見直される可能性があります。
保証は心強い仕組みですが、対象・割合・期間・見直し条件までセットで確認しましょう。
表面利回りと実質利回りの差|管理費・修繕積立金・金利上昇の影響
物件が儲かるかどうかは、利回りの見方で大きく変わります。
表面利回りは年間家賃を物件価格で割った数字で、経費を含みません。
実質利回りは、そこから管理費・修繕積立金・管理委託手数料・固定資産税などの経費を差し引いて計算します。
中古ワンルームでは、この管理費・修繕積立金が家賃の1〜2割を占めることも珍しくなく、表面と実質の差は大きくなりがちです。
参考として、日本不動産研究所の第54回不動産投資家調査では、2026年4月時点の東京・城南地区における「賃貸住宅一棟」のワンルームタイプ期待利回りは3.6%でした。ただし、これは区分ワンルーム1戸の実際の利回りを示すデータではなく、市場環境を見る参考指標です。*4
これは投資家が期待する水準を示す指標で、都心ワンルームの利回りが決して高くないことがうかがえます。
加えて、ローン金利が上昇すれば返済額が増え、手残りはさらに圧迫されます。
金利が1%上がるだけでも、長期の収支は想像以上に変わる点に注意が必要です。
| 項目 | 表面利回り | 実質利回り |
|---|---|---|
| 計算式 | 年間家賃 ÷ 物件価格 | (年間家賃 − 経費) ÷ (物件価格 + 購入諸費用) |
| 含む経費 | 含まない | 管理費・修繕積立金・管理手数料・税金など |
| 見るべき理由 | 広告で使われやすい | 手残りに近く、判断の軸になる |
エイマックスが扱う「東京23区・駅近中古ワンルーム」の投資評価
ここではエイマックス個社ではなく、同社が扱う商品そのものを投資対象として評価します。
会社選びと同じくらい、何を買うのかの理解が結果を左右します。
商品としての強みと弱み|流動性は比較的高いが実需転用しにくい
東京23区・駅近の中古ワンルームは、賃貸需要が厚く売却時の買い手も見つかりやすいため、流動性は比較的高い商品です。
価格帯も一棟物件より手頃で、初心者が最初に取り組みやすいという利点があります。
一方で弱みもあります。
ワンルームは単身者向けで、ファミリーが自宅として買う実需にはつながりにくいため、買い手が投資家に偏りやすい特徴があります。
投資家は利回りで価格を判断するため、賃料が下がると売却価格も下がりやすい構造です。
築年数と融資期間・減価償却の関係
中古ワンルームでは、築年数が融資期間と減価償却の両方に影響します。
金融機関は建物の法定耐用年数などを目安に融資期間を決めるため、築年数が古いほど融資期間は短くなりやすく、月々の返済負担が重くなる傾向があります。
一方で、減価償却は建物価格を一定年数で費用計上する仕組みで、築古ほど短期間で大きく計上でき、節税につながる場合があります。
ただし減価償却はあくまで会計上の費用で、売却時に取得費が減るため、出口の税負担とセットで考える必要があります。
用語:減価償却 建物などの価値を耐用年数に応じて毎年少しずつ経費に計上する会計処理で、手元の現金は減らないが帳簿上の利益を圧縮できる。
賃料アップ実績の見方
販売会社は「入居者入れ替え時に賃料が上がった」といった賃料アップ実績を示すことがあります。
これは前向きな材料ですが、見方には注意が必要です。
一部の成功事例なのか、平均的な水準なのかで意味は変わります。
また、賃料が上がった背景が相場全体の上昇なのか、その物件固有の要因なのかも確認したいところです。
賃料アップ実績は全体の平均や継続性まで確認して、初めて判断材料になります。
同種の中古ワンルーム販売会社と比較する際の評価軸
エイマックスを他の中古ワンルーム販売会社と比べるときは、印象ではなく共通の物差しで並べることが大切です。
次のような軸で比較すると、各社の違いが見えやすくなります。
- 提案物件の実質利回りと想定経費の内訳
- 管理委託手数料や保証(滞納・空室)の条件と期間
- 提携ローンの金利と諸費用
- 売却(出口)のサポート体制と過去の売却実績
- 会社の情報開示の姿勢と担当者の説明の透明性
同じ軸で並べると、価格やトークの派手さに惑わされず条件の実質を比較できます。
契約前に確認すべきことと複数社比較のポイント
最後に、契約前に必ず押さえておきたい実務的なチェックポイントを整理します。
ここを丁寧に踏むかどうかで、後悔のリスクは大きく変わります。
提案資料で必ず見るべき数字(レントロール・実質利回り・出口)
提案資料では、まずレントロール(賃貸借の一覧)で現在の家賃と契約状況を確認します。
次に、経費を差し引いた実質利回りと、毎月の手残り(キャッシュフロー)を自分で計算します。
そして出口、つまり将来売るときの想定価格と、その時点のローン残債の関係を確認します。
売却想定価格が残債を下回ると、売ってもローンが残る状態になり得ます。
この3点をセットで見れば、提案の現実味を数字で判断できます。
レントロールで現況家賃と入居状況を確認
相場より高い家賃で計算されていないかもチェック。
実質利回りと毎月の手残りを自分で計算
管理費・修繕積立金・税金・返済を差し引く。
出口(売却想定価格)と残債の関係を確認
数年後に売っても残債が残らないかを試算。
契約前に確認する書類と重要事項説明のチェック
契約前には、重要事項説明書の内容を丁寧に確認します。
特に、管理費・修繕積立金の金額と今後の値上げ予定、管理組合の修繕積立金の残高、賃貸借契約の条件はしっかり読みましょう。
サブリース(一括借り上げ)がある場合は、家賃の見直し時期と減額の可能性を確認します。
わからない用語はその場で質問し、口頭説明と書面の内容が一致しているかを必ず照合してください。
複数社を比較する観点
1社の提案だけで決めず、最低でも2〜3社を同じ条件で比較することをおすすめします。
同じ予算・同じエリアで各社の提案を並べると、価格や利回り、保証条件の違いが見えてきます。
比較して初めて、その物件が相場に対して妥当かどうかを判断できます。
急かされても、比較の時間だけは確保しましょう。
エイマックスに関するよくある質問(Q&A)
ここまでの内容を踏まえ、よく寄せられる質問に簡潔にお答えします。
細かな条件は変わることがあるため、最終確認は必ず公式・担当者に行ってください。
1戸集中の実物ワンルームと、少額・分散できる不動産クラウドファンディングという選択肢
エイマックスのような実物の中古ワンルーム投資は、1戸に数千万円を投じる集中投資です。
レバレッジを効かせて大きな資産形成を狙える反面、その1戸の空室や価格下落が家計に直結します。
「まずは少額で不動産投資を体験したい」「1つの物件に集中させるのは不安」という人には、不動産クラウドファンディングという選択肢もあります。
不動産クラウドファンディングは、複数の投資家から少額の資金を集めて不動産事業に投資する仕組みで、多くのサービスが1万円から参加できます。
運営会社が物件の管理や契約業務を代行するため、知識が少ない初心者でも始めやすいのが特徴です。
また、複数のファンドに分けて投資できるため、1戸集中よりもリスクを分散しやすい点も魅力です。
ただし元本保証はなく、元本割れや配当遅延、運用期間中は原則解約できない流動性のリスクがある点は理解しておきましょう。
実物投資とクラウドファンディングは対立するものではなく、目的やリスク許容度に応じて使い分けるのが現実的です。
まとめ
エイマックスは、東京23区の中古ワンルームに特化した2020年設立の会社で、厳選仕入れ・低金利の提携ローン・割安な管理手数料・購入後サポートといった強みを持っています。
一方で、未上場で実績の蓄積は途上であり、取扱商品も中古ワンルーム1種類に集中しています。
評判・口コミについては、出典をたどれる利用者の声が確認できなかったため、本記事では公式開示情報と公的データを判断材料としました。
口コミが見つからないときこそ、宅建業免許の登録内容や行政処分歴といった誰でも再現できる情報を自分で確認することが有効です。
そして何より、「会社の信用力・実績」と「提案された物件が実際に儲かるか」は別問題です。
提案を受けたら、表面利回りではなく実質利回りと出口を自分で計算し、複数社を同じ物差しで比較してください。
そのうえで、1戸集中の実物投資と、少額・分散できる不動産クラウドファンディングを、目的に応じて賢く使い分けていきましょう。