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公開日 2024/09/04
最終更新日 2025/10/28
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今回はこの「エードMYバンク」の特徴や評判・クチコミについて紹介していきます。
さらに編集部独自の評価と利用する際の注意点も解説しますので、ぜひ投資の参考にしてみてください。
「エードMYバンク」は、投資家から募った資金をもとに不動産を取得。
その運用によって得た収益を原資として投資家に配当金を分配する不動産クラウドファンディングサービスです。
対象不動産は一般的な居住用マンションではなく、事業用不動産をメインとしています。
全体的に高水準な利回りの提供を実現しています。
また、物件は大阪府・兵庫県・和歌山県エリアに限定されているのも特徴です。
配当支払いは年に2回(キャピタルゲイン型ファンドを除く)となっています。
エードMYバンクのファンドは事業用不動産を対象に運用するのが特徴です。
事業用不動産は居住用不動産よりも賃料単価が高めに設定される傾向があり、全体的に高めの利回り設定となっています。
また、運営会社が大阪にあることもあり、大阪・兵庫・和歌山といった関西エリアの不動産がメインの投資対象となっています。
基本的には運用期間ごとに以下のような分配となっています。
なお、キャピタルゲイン型ファンドの場合は、所定の運用期間を待たずに償還する早期償還が行われることもあります。
エードポイントは、新規会員登録時に1,000ポイントもらえるほか、キャンペーンの実施時などでもらえます。
1ポイント=1円として1,000ポイント単位で投資に利用することができます。
なお、利用は1度の投資につき出資額の20%が上限となっています。
例えば、「エードMYバン23号」では、初めて投資する人を対象に、投資口数に応じ500円〜1万2,000円分のAmazonギフト券をプレゼント。
さらに過去の指定ファンドへ投資していた人であれば、最大3万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施していました。
そのほかにも、各ファンドでキャンペーンを実施することが多いためこまめにチェックするとよいでしょう。
「エードMYバンク」では、投資家の元本割れリスクを軽減する「優先劣後方式」を採用しています。
これは、投資家だけでなく事業者自身もファンドに投資をする仕組み。
仮に運用によって損失が生じた場合、事業者の出資分(劣後出資分)から損失を負担するというものです。
「エードMYバンク」では10〜20%程度の劣後出資を行っています。
そのため、そこまでの損失であれば、投資家の元本は守られることになります。
1万円から投資できる不動産クラウドファンディングサービスも多いため、やや高めの水準といえます。
不動産クラウドファンディング投資に慣れている人であれば大きなデメリットにはならないと思われます。
しかし、初心者にとってはやや高いハードルになるでしょう。
2019年は1件、2020年は2件、そして2021年〜2023年は年間5〜6件の提供にとどまっています。
ファンド数から考えると投資のチャンスはあまり多い多いとはいえません。
そのため、当サイトや公式サイトをチェックして、早めに応募できるように準備しておきましょう。
【こちらもチェック!】
申し込みしました #エードMYバンク pic.twitter.com/JVAn6y2uWt— Chan Cami (@ChanCami1) December 18, 2023
申し込みしました #エードMYバンク pic.twitter.com/JVAn6y2uWt
エードMYバンクの20号案件に10万円出資完了想定利回り8.0%はなかなかお得だと思える pic.twitter.com/ZKVRfW7T33— ◎▲× (@9b4D0xQEzs41857) December 18, 2023
エードMYバンクの20号案件に10万円出資完了想定利回り8.0%はなかなかお得だと思える pic.twitter.com/ZKVRfW7T33
運用終了2か月後償還は他の事業者でもよく表記されていますが、実施しているのは私の知る限りエードMYバンクだけですねヤマワケが1か月以内ならいいですけど— もちこパパ (@mochicopapa39) December 15, 2023
運用終了2か月後償還は他の事業者でもよく表記されていますが、実施しているのは私の知る限りエードMYバンクだけですねヤマワケが1か月以内ならいいですけど
エードmyバンク分配金が入りました😊2,558円🙄 https://t.co/QdbGsK3kIQ pic.twitter.com/WqydGjqNZy— やす@お得情報オプチャ8,500名以上お得マスター (@yasumaru_money) November 22, 2023
エードmyバンク分配金が入りました😊2,558円🙄 https://t.co/QdbGsK3kIQ pic.twitter.com/WqydGjqNZy
エードMYバンク19号結局申込出来たのだけど12月1日運用開始なのに今日振込期限だし償還までもちょっと長いなぁと感じていたら、他の方も思っていたようだ。振込期限が早いのがちょっと気になるし拘束期間を考えると利回り特別良いわけではないねまぁ振り込みますけどね— 投信貧乏 (@ama_beg) October 19, 2023
エードMYバンク19号結局申込出来たのだけど12月1日運用開始なのに今日振込期限だし償還までもちょっと長いなぁと感じていたら、他の方も思っていたようだ。振込期限が早いのがちょっと気になるし拘束期間を考えると利回り特別良いわけではないねまぁ振り込みますけどね
#エードMYバンク 仕方がないから振込みましたがな😮💨これ支払期日から償還までを額面通りに利回り計算するとナント5%切る😱改善の要望をしたら「システム・運用の見直しも検討する」とのこと#不動産クラウドファンディングhttps://t.co/rQfR27Yu12— もちこパパ (@mochicopapa39) October 19, 2023
#エードMYバンク 仕方がないから振込みましたがな😮💨これ支払期日から償還までを額面通りに利回り計算するとナント5%切る😱改善の要望をしたら「システム・運用の見直しも検討する」とのこと#不動産クラウドファンディングhttps://t.co/rQfR27Yu12
エードMYバンクはサーバに弾かれている間にミーティングが始まり、終わったら募集も終わってました😇— SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) October 17, 2023
エードMYバンクはサーバに弾かれている間にミーティングが始まり、終わったら募集も終わってました😇
最後に以下の評価基準をもとにした編集部の独断と偏見による評価・レビュー をご紹介します。
なお、総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階としています。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります
「エードMYバンク」は比較的、高利回りが期待できます。
多くの不動産クラウドファンディングサービスでは居住用マンションをメインの投資対象としています。
そのため、ここに魅力を感じる人は有力な選択肢になります。
また、ファンドごとにお得なキャンペーンを実施。
その内容によっては実質的な利回りをさらに高めることも可能です。
懸念点は最低投資金額が高めである点と、ファンドの募集頻度が低い点です。
前者は経験者にとってはさほど大きなデメリットにはなりませんが、後者については待つしかありません。
新規登録で有効期限なしの独自ポイント「エードポイント」を獲得しつつ、新規ファンドの登場を待つのがよいでしょう。
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