ソシャレン
【12%の高利回りは危険なのか】融資型クラファンでは「長期で借りられること」が企業の信頼の証?なぜ成長企業は高金利でも資金調達するのか?
2026/08/06
公開日 2026/07/21
最終更新日 2026/08/14
不動産投資の物件探しをしていると、
「表面利回りは高いけれど本当に安全なのか」
「修繕リスクや空室リスクはどうなのか」
「将来、資産価値が落ちずに高く売れるのか」
と迷うことが少なくありません。
そんなときに役立つのが、立地・建物・財務・管理の4軸で物件を採点できる「物件判断シート」です。
今回は、この判断シートの考え方と使い方をわかりやすく整理しました。
感覚や営業マンの言葉に流されず、3段階評価でシビアに判断するためのツールとしてご活用ください。
不動産投資は、「表面利回り」だけで判断すると失敗しやすいです。
たとえば同じ利回り8%の物件でも、
将来の修繕のための貯金(積立金)が不足している物件と、
都心の人気エリアで価値が落ちにくい物件、
多額のローンを組まないと買えない物件などによって、中身は大きく異なります。
そこで大切なのが、「立地」「建物」「財務」「管理」の4つに分けて物件を解剖することです。
以降の物件判断シートは、この4つを短時間で整理し、わかりやすく点数化できるようにしたテンプレートです。
なお、点数をつける以前に、以下のいずれか1つでも当てはまる場合は「要警戒」として、検討から外すことも1つ。