現物不動産FIRE投資家から見た、不動産クラファンのメリットと限界とは?
公開日 2026/06/22
最終更新日 2026/06/22
不動産クラウドファンディングは、少額から不動産投資に参加できる手段として広がっています。
一方で、実際に現物不動産でFIREを実現した投資家は、この市場をどのように見ているのでしょうか。
シリーズ最終回では、マネーキーパー氏の実体験をもとに、以下の点を率直に語っていただきました。
・実際にやってみた不動産クラファンの印象
・不動産クラファンの役割
・案件選びで重視すべき点
・現物投資との違いについて
プロの不動産投資家の視点が気になる方は参考にしてください。
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個人投資家・FIRE達成者・人気YouTube運営者・宅建資格を保有
- ▶ 20代で株式投資を始めるも、FXで300万円の損失を経験。
- ▶ その後は本業に打ち込み、2016年に1.8億円の収益不動産を購入。
- ▶ 現在は不動産・ゴールド・株式・ビットコインを組み合わせた分散投資を実践。
- ▶ クリアルやファンズなど、クラウドファンディング型の投資も実践経験あり。
記事の要点まとめ:現物不動産投資家は不動産クラファンをどう見ているのか
📄
記事の要点 - ・マネーキーパー氏は、クリアルに実際に投資した経験がある
- ・現物不動産投資家から見ると、不動産クラファンは本格投資というより小口で参加できる入口
- ・不動産クラファンの魅力は、少額から物件を見る体験ができること
- ・利回りの高さだけでなく、立地、条件、出口戦略などを確認することが重要
- ・現物不動産とクラファンの両方を本格的に行う投資家は多くない
- ・本格的に不動産をやるなら、最終的には土地の希少性を見る世界になる
マネーキーパー氏はクリアルに実際に投資していた
ゴクラクは不動産クラウドファンディングの比較サイトですが、マネーキーパーさんは不動産クラウドファンディングに投資された経験はありますか。
あります。
クリアルで投資していました。
案件数も多かったですし、不動産投資家の視点から見ても堅い物件がある印象でした。
クリアルは、現物不動産投資家の目線で見ても印象が良かったということですね。
そうですね。
不動産投資家として見ると、やはり物件の堅さは気になります。
利回りが高いかどうかだけではなく、物件としてどうなのか、場所としてどうなのかを見るので、その意味では印象が良かったです。
不動産クラファン以外のクラウドファンディング型の商品も投資されていましたか。
融資型クラウドファンディングのファンズも実践していました。
ですので、現物不動産だけを見ていたわけではなく、小口で投資できる商品にも触れていました。
現物不動産投資家から見た不動産クラウドファンディングの本音
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不動産クラファンのメリットは「少額で始められる入口」であること
不動産クラウドファンディングは初心者の最初の一歩として有効か
不動産クラファンで重要なのは利回りより案件の見極め
好立地・好条件を見抜くためにクラファンを活用する考え方
現物不動産とクラファンの両方を本格的にやる人が少ない理由
本格的に不動産をやるなら、最後は土地を押さえる世界になる
編集後記:不動産クラファンは現物不動産の代替ではなく、入口
利回りだけでなく、物件そのものを見る
本格的に不動産をやるなら、最後は土地の希少性に向き合う
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