FIRE後の年収は1000万円超。金・不動産・株・ビットコインを組み合わせる投資家の分散戦略
公開日 2026/05/26
最終更新日 2026/07/07
FIREを実現した投資家は、どの資産に、どんな比率で資金を配分しているのでしょうか。
マネーキーパー氏は、不動産で得た利益をそのまま一つの資産に集中させるのではなく、
ゴールド、株式、ビットコインへと分散しながら資産を積み上げてきました。
第3回では、ゴールドに強気であり続ける理由、日本株・米国株への見方を紹介。
そしてビットコインを「持ち続けるが全振りはしない」考え方まで伺います。
登場人物:マネーキーパー氏
個人投資家・FIRE達成者・人気YouTube運営者・宅建資格を保有
- ▶ 2016年に1.8億円の収益不動産を購入。
- ▶ 不動産売却益を米国株、ゴールド、ビットコインなどへ分散。
- ▶ 現在の主な収入源は家賃収入・株の配当・YouTube広告収入。
- ▶ 不動産・ゴールド・株式・ビットコインを組み合わせた分散投資を実践。
記事の要点まとめ:FIRE投資家が実践する分散戦略
📄
記事の要点 - ・不動産の売却益を米国株とゴールドに振り向け、資産を分散
- ・現在の収入源は家賃収入、株式配当、YouTube広告収入
- ・ゴールドにはインフレ、地政学リスク、中央銀行の買いという追い風があると見る
- ・日本株と米国株の連動性が変化しつつあり、日本株にも期待
- ・ビットコインは持ち続けるが、全振りはしない
- ・個人投資家の強みは、時間を味方につけてじっくり待てること
不動産の売却益を米国株とゴールドに振り向けた理由
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ゴールド投資を本格化したきっかけと、現物保有の魅力
FIRE後の収入源は家賃収入・配当・YouTube広告収入
ゴールドに強気な理由はインフレ・地政学リスク・中央銀行の買い
日本株と米国株はどう見るべきか。S&P500だけでいい時代は終わるのか
AI・テック株、銀行株、商社株をどうポートフォリオに組み込むか
ビットコインは持ち続けるが全振りしない。量子コンピューター懸念との向き合い方
個人投資家は「時間を味方につける」ことが最大の強み
編集後記:一点突破ではなく、比率を守りながら総量を増やす
次回予告:20代でFIREを目指すなら、まず何を優先すべきか
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