面積が1/2以下に縮小?間取りも違う?出資後に判明したCAMEL30号の謎。運用前後で投資対象が不一致だった

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不動産クラウドファンディングに出資したあと、契約時の書面と運用開始後の報告書を見比べたことはありますか?

今回、筆者が実際に出資している「CAMEL30号 ラスアルハイマ不動産/MASAレジデンス」について、

契約成立前書面と運用開始後の財産管理報告書を比較したところ、気になる相違が見つかりました。

同じファンドの投資対象について記載されているはずなのに、書面によって物件情報が一致していなかったのです。

※間取りと面積で不一致を検出

さらに、現在のCAMEL公式ファンドページに掲載されている情報とも照らし合わせたところ、確認すべき点がありました。

今回の相違は、ほかの不動産クラファン投資家にとっても他人事ではないかもしれません。

本記事では、筆者が保管する書面を基に、具体的にどの情報が、どれほど異なっていたのかを公開。

あわせて、出資後のファンドで確認しておきたいポイントを解説します。

CAMEL30号で確認された、契約前と運用後の書面の相違

CAMEL30号は、株式会社グローバルクラウドエステートが運営する不動産クラウドファンディング「CAMEL」のファンドです。

アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマに位置する「MASAレジデンス」を投資対象としており、募集金額は1億8,000万円、想定利回りは年8.0%です。

筆者は本ファンドに出資しており、契約成立前書面と運用開始後の財産管理報告書を保管しています。

通知なしで謎の不一致が

今回、この2つの書面を比較したところ、

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CAMEL公式サイトの現在の記載は?

不動産クラファンでは、出資後の財産管理報告書も確認したい

定期的に財産管理報告書を交付することが定められている

運用前後で比較したい5つのポイント

当初の説明と違う点がある場合に、その内容と理由を把握できているかが大事

まとめ|ファンドに出資したら、運用報告書まで確認しよう

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

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