【独自調査】応募率25%からわずか4日で3.6億円(75%)集まりCAMELファンド満額へ。他のファンドでも何が起きていた?

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募集額が同じ約5億円の蓄電池関連ファンドでも、満額まで約2週間の案件と、59日かかった案件がありました。

さらに別の案件では、応募表示額が目標の25.6%から、4日後には満額に変わっていました。

ゴクラクが保存していたCAMELの募集記録を比較すると、「完売」という最終結果だけでは分からない動きが見えてきます。

「完売しているなら、投資家のお金は順調に集まっていたのではないか」

そう考える前に、見ておきたいのが募集の途中経過です。

今回は、2026年春から初夏の募集履歴を検証します。

調べるのは、満額までにかかった時間と、終盤に応募表示額がどれだけ増えたのかです。

約5億円を集めるのに、約2週間と約2カ月の差

まず、募集額と想定利回りが近い、蓄電池関連の4案件を並べました。

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満額確認まで3倍以上の日数を要した例も

満額まで22日と26日。それでも途中経過は大きく違った

応募率31.9%から、5日後に満額を確認

70・72・73号は、最後の数日で目標額の半分が増えていた

4日間で3億6,806万円が集まった事例も

終盤に応募表示額が急増したファンドも

なぜ終盤に増えたのか。応募額だけでは分からないこと

「完売したか」だけでなく、「どう完売したか」を見る

【調査について】

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

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