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公開日 2026/10/15
最終更新日 2026/10/15
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CAMEL48号「茨城土浦データセンター第Ⅱ期」は、公式の償還実績レポートで「償還済」に分類されています。
ゴクラク編集部は2026年10月15日、48号の対象地3筆の登記情報を取得しました。
結果は、前回の51号と同じでした。
>>CAMEL51号は本当に早期償還だったのか?登記に運営会社の名前がない。2.9億円は何を売って返した?同シリーズ4本・14.4億円は11月末に運用終了できるの?
募集開始から償還、取得日まで、運営会社の株式会社グローバルクラウドエステート(以下、GCE)が登記上の所有者となった記録はありません。
所有者は51号の対象地と同じ法人Bで、同じ1億円の抵当権の共同担保に入っています。
以降で、51号ファンドでも見られた「48号ファンドの謎」を解説していきます。
出典
土浦市沢辺字田違原1418番5・1418番6・1418番7 土地登記情報(全部事項)、登記情報提供サービスにて2026年10月15日取得CAMEL48号 公式ページ https://camel-ftk.com/projects/00048/CAMEL公式「配当金支払・元本償還実績レポート」(2026年9月18日更新)https://fundcamel.com/reports/redemption/
公式ページは対象地を「1418番6:山林490㎡、1418番7:山林702㎡、1418番5:山林597㎡、合計1,789㎡」「建物なし」と記載しています。
3筆とも、2025年7月30日以降の経緯は同じです。
51号の対象地(1418番・1418番1)と同じ日に、
パスワードは8文字以上20文字以内半角英数文字のみ
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