【独自調査】償還済みCAMEL40号で何が? 運営会社への土地仮登記が抹消されていた?

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不動産クラウドファンディング「CAMEL(キャメル)」の40号ファンドについて、

運営会社(株式会社グローバルクラウドエステート)への土地の所有権移転に関する仮登記が、「条件不成就」を理由に抹消されていたことが分かりました。

抹消されたのは2026年6月24日。

ファンドの運用終了予定日から24日後、出資金払戻予定日の6日前です。

CAMEL40号はすでに運用を終了し、償還済みです。

一方、土地の登記名義人は、CAMEL運営会社が「関連会社」と公表している株式会社RayofWaterのままです。

ゴクラクが独自に取得した土地登記をもとに、経緯を整理します。

CAMEL40号は1億4,000万円を募集、現在は償還済み

CAMEL40号「木更津グランドジェネレーションカーサ」は、千葉県木更津市の不動産を対象とするファンドです。

項目 内容
ファンド名 CAMEL40号 木更津グランドジェネレーションカーサ
募集額 1億4,000万円
応募金額 1億4,000万円
想定利回り 年8.8%
運用期間 2025年10月1日〜2026年5月31日
出資金払戻予定日 2026年6月30日
現在の状況 運用終了・償還済み
所在地 千葉県木更津市請西東2-13-4
土地面積 647㎡

出典:CAMEL40号公式ファンドページ

公式ページでは、アクティブシニア向けの交流施設として、8LDK・2階建ての建物などが紹介されています。

分配金については、賃貸損益をもとに算出する仕組みが説明されています。

土地の仮登記が6月24日に「条件不成就」で抹消

ゴクラクが取得した土地登記によると、所有権に関する履歴は次のとおりです。

ここから先を閲覧するには、ログイン・会員登録が必要になります。

現在の土地の登記名義人は、CAMEL運営会社ではない

仮登記抹消の理由は?農地法第5条の届出が条件

仮登記は最終的に「条件不成就」で抹消された

土地所有者はCAMEL運営会社の「関連会社」

償還済みのCAMEL40号、土地売買との関係は?

まとめ|償還済みファンドで確認された仮登記抹消

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

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