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公開日 2025/09/19
最終更新日 2025/10/02
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イオングループの中核を担うイオンモールが上場廃止となり、株主優待も廃止となりました。
人気を集めてきた優待がなくなり、多くの個人投資家にとって大きなニュースとなりました。
この記事では、イオンモールの上場廃止と株主優待の廃止について解説します。
なお、上場廃止で損しないために、いろんな銘柄を見ておくというのも1つ。
松井証券であれば、株・ETFなど多様な取引ができます。
上場廃止などいろんな株の情報も充実しているので、以下の公式サイトを見ておきましょう。
》松井証券の公式サイトを見る《
イオンモールの株主優待制度は、2025年2月末の権利確定分を最後に終了。
これにより、ギフトカードや商品券などの優待は廃止されました。
そもそもイオンモールは上場廃止となりました。
イオンによるイオンモールの完全子会社化が進められ、株式交換が実施。
イオンモール株はイオン株に交換されました。
イオンモール1株に対しイオン株0.65株を割当💰イオンモールは6/27に上場廃止イオンモールの優待券助かってたんだけどな〜 pic.twitter.com/LgNL1UGSVL— フジオ🗻 (@fujishitw) April 11, 2025
イオンモール1株に対しイオン株0.65株を割当💰イオンモールは6/27に上場廃止イオンモールの優待券助かってたんだけどな〜 pic.twitter.com/LgNL1UGSVL
チャリン、チャリン💴🤗。2月権利確定していた、マックスバリュ東海(8198)とイオンモール(8905)から配当金いただきました。イオンとの株式交換でイオンモールは上場廃止になるので、これが最後の配当金。ありがとうございます😊。 pic.twitter.com/YQG4WNlQKU— まーさ@管理部門 牛乳を注ぐ人🥛 (@massayang) May 2, 2025
チャリン、チャリン💴🤗。2月権利確定していた、マックスバリュ東海(8198)とイオンモール(8905)から配当金いただきました。イオンとの株式交換でイオンモールは上場廃止になるので、これが最後の配当金。ありがとうございます😊。 pic.twitter.com/YQG4WNlQKU
イオンがイオンモールを完全子会社化したことが、株主優待の廃止理由です。
(イオンモールの上場廃止で、優待も廃止という流れです)
イオンがイオンモールを完全子会社化した理由としては、以下の点が指摘されています。
・日本において親子上場に対する目が厳しくなっている
イオンモールの株主優待は、イオンギフトカードでした。
対象となるのは、100株以上を保有する株主。
贈呈時期は6月中旬頃で、イオンギフトカードが株主に郵送で送られていました。
保有株数に応じてギフトカードの金額が異なっていました。
また、「長期保有する株主向けの優待制度」もありました。
1,000株以上を保有し、継続保有期間が3年以上の株主が対象。
通常の優待に加えて、追加でイオンギフトカードが進呈されていました。
ただ、優待廃止によって、株主は今後ギフトカードを受け取れなくなりました。
結果、今後はイオン株式会社の株主優待制度が適用されるようになります。
イオンでは、100株以上を保有する株主に対して「イオンオーナーズカード」が発行されます。
イオンオーナーズカードの特典は以下の通り。
・イオングループでの買い物に対してキャッシュバック
・映画館での割引
・専用ラウンジが利用できる
こちらも覚えておきましょう。
イオンの2026年2月期の予想配当は、1株あたり年間40円です。
そのため100株を保有している場合、40円×100株=年間4,000円の配当金を受け取れる計算になります。
A:2025年2月末の権利確定分が最後となりました。
A:イオンモール株はイオン株に交換され、イオンの配当や優待制度の対象になります。
A:明確な発表はありませんが、イオンは安定的に配当を出しているため、一定の還元は期待できます。
イオンモールの株主優待は廃止されました。
今後はイオン株の配当や株主優待が対象となります。
投資家は短期的な優待だけでなく、イオングループの中長期的な成長性を見据えて判断することが重要です。
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