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公開日 2026/04/01
最終更新日 2026/04/02
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これから不動産への投資を検討している方は、
「不動産クラファンと現物不動産に投資するのは、どちらが正しい選択?」
「実際に5年前に投資していたら、どのくらい増えていたんだろう?」
といった悩みや疑問をお持ちでしょう。
実際に、2020年に不動産投資を始めていたら、2025年末までの5年間でどんな差が出たのでしょうか。
そこで本記事では、2020年に自己資金500万円で「不動産クラファンのみ」「現物不動産のみ」「両方投資」の3パターンを選んでいたら、2025年末までにどうなったかを比較しています。
結論から言うと、今回のシミュレーション結果では、以下のような着地になりました。
2020年スタートの5年間は、現物不動産にとってかなり追い風の強い時期でした。
国土交通省の不動産価格指数(日本の不動産価格の動きを時系列で示す指標)では、全国のマンション(区分所有)の季節調整値は2025年3月に220.0まで上がっています。
これは、区分マンション価格が2010年と比較し約2.2倍に上昇しているということです。
一方で、不動産クラファンも2020年以降に市場拡大が進み、少額で始めやすい不動産投資として存在感を高めました。
国土交通省は、2024年度の不動産クラウドファンディングの新規案件数は875件、1763.4億円まで拡大したと公表しています。
ただし、単にどれがいちばん増えたかだけではなく、手残り、手間、リスクまで含めて見ていくので、初心者の方でも自分に合う投資方法をイメージしやすくなるはずです。
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