【投資家向け保存版】ビクトリーファンドなどを反面教師に。不動産クラファンのトラブルを防ぐ!「契約成立前交付書面」7つの必須チェックポイント

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#リスクマネジメント

不動産クラウドファンディング業界で、廃業や償還遅延などのトラブルが相次いでいます。

「利回り10%」「ギフトプレゼント」といった華やかな広告の裏には、リスクが存在することも。

投資家の身を守る最大の武器が、投資を申し込む前に交付される「契約成立前交付書面」(および重要事項説明書)や、事業者が開示している「決算情報」です。

最悪の事態(倒産・資金流用)を想定して、投資前に必ず確認すべき7つのポイントを解説します。


1. 運営会社の「財務状況(3期分)」と倒産リスク

不動産特定共同事業法(不特法)に基づく事業者は、決算情報の開示が義務付けられています。

ここを確認することで、新規の出資金を既存ファンドの配当に回す「ポンジ・スキーム(自転車操業)」の兆候や、突然の倒産リスクを見抜くことができます。

不動産業界は銀行借入を利用して物件を仕入れるため、借入金や在庫(不動産)が多くなる傾向にあります。

そのため、単なる金額の大きさではなく「バランスと推移」を見ることが重要です。

■ 損益計算書(P/L)で見るべきこと

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■ 貸借対照表(B/S)で見るべきこと

【実例解説】警戒したい「株式会社X(架空)」の財務推移

【分析結果】

2. 対象不動産の「第三者による鑑定評価」の有無

3. 「利害関係者との取引(利益相反)」の有無

取引に透明性があるかをチェック

4. 運用期間の「延長ルール」と「償還遅延」の扱い

5. 「劣後出資」の対象範囲と限界

劣後出資があるからと言って、必ず売れる保証はない

6. 出資金の「分別管理」

7. 「中途解約」の可否とクーリング・オフ制度

大切なお金を守るために、投資家が持つべき視点

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

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