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公開日 2026/10/06
最終更新日 2026/10/06
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同じ土地を対象とした2つのファンド。
その土地は、すでにCAMEL運営会社である株式会社グローバルクラウドエステートからヤマワケエステートへ移っています。
それでも、2026年10月6日時点では、両社のサイトでいずれも「運用中」と表示されています。
対象は、「CAMEL52号 山口江崎 高圧系統用蓄電池プロジェクト」と、
ヤマワケエステート「山口・江崎 系統用蓄電池用地 EXITファンド」です。
ゴクラク編集部は、対象となる2筆の登記情報(※)を確認しました。
その結果、2026年6月1日の売買を原因として、株式会社グローバルクラウドエステートからヤマワケエステート株式会社へ所有権が移転していることが確認できました。
では、なぜCAMEL52号は今も「運用中」と表示されているのでしょうか。
本記事では、登記情報と両社の公開情報をもとに、何が起きたか、2つのファンドの違いなどを整理します。
※登記情報提供サービス(運営:民事法務協会)から2026年10月6日に取得した情報です。
CAMEL52号とヤマワケエステートのファンドページを比較すると、対象となる土地は以下の2筆で一致しています。
1368番2は
パスワードは8文字以上20文字以内半角英数文字のみ
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