【4.4倍】登記で判明!同じ土地で募集額1.2億円→5.26億円へ?CAMEL52号からヤマワケへ約3カ月で所有権移転、何が起きた?

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同じ土地を対象とした2つのファンド。

その土地は、すでにCAMEL運営会社である株式会社グローバルクラウドエステートからヤマワケエステートへ移っています。

それでも、2026年10月6日時点では、両社のサイトでいずれも「運用中」と表示されています。

対象は、「CAMEL52号 山口江崎 高圧系統用蓄電池プロジェクト」と、

ヤマワケエステート「山口・江崎 系統用蓄電池用地 EXITファンド」です。

ゴクラク編集部は、対象となる2筆の登記情報(※)を確認しました。

その結果、2026年6月1日の売買を原因として、株式会社グローバルクラウドエステートからヤマワケエステート株式会社へ所有権が移転していることが確認できました。 

では、なぜCAMEL52号は今も「運用中」と表示されているのでしょうか。

本記事では、登記情報と両社の公開情報をもとに、何が起きたか、2つのファンドの違いなどを整理します。

※登記情報提供サービス(運営:民事法務協会)から2026年10月6日に取得した情報です。

CAMEL52号とヤマワケエステート、対象は同じ2筆

CAMEL52号とヤマワケエステートのファンドページを比較すると、対象となる土地は以下の2筆で一致しています。

  • 山口市江崎字竜神崎1368番2
  • 山口市江崎字竜神崎1369番

1368番2は

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登記ではCAMEL運営会社からヤマワケへ所有権移転

2つのファンドは募集額・利回りも大きく異なる

時系列で見ると何が起きた?

なぜCAMEL側も「運用中」なのか?

「運用中」の定義を確認する

投資家が確認したいのは3点

まとめ|土地がCAMEL運営会社からヤマワケへ移ったことは登記で確認

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

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