5分で投資すべきかわかる?ファンド判断シートを作成!不動産クラウドファンディングで活用を
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公開日 2026/03/26
最終更新日 2026/04/06
不動産クラウドファンディングの案件を見ていると、
「利回りは高いけれど本当に安全なのか」
「運営会社は信頼できるのか」
「短期案件だから良さそうに見えるけれど、実際はどうなのか」
と迷うことが少なくありません。
そんなときに役立つのが、事業者・物件・ファンド条件の3軸で案件を整理できる「ファンド判断シート」です。
今回は、この判断シートの考え方と使い方をわかりやすく整理しました。
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ファンド判断シートの要点まとめ- ・利回りだけでなく「事業者・物件・ファンド条件」の3軸で冷静に分析
- ・事業者スコア(27点):運営実績や上場有無、情報開示の透明性を評価
- ・物件スコア(15点):都心等の好立地か、出口戦略が確実かを重視
- ・条件スコア(21点):劣後出資比率や期間からリスク・リターンを判定
- ・合計63点満点の採点方式(A〜D)で、S〜Cランクへ客観的に格付け
不動産クラファンの判断は、利回りだけでは不十分
不動産クラファンは、見た目の想定利回りだけで判断すると失敗しやすい投資ジャンルです。
たとえば同じ年利6%の案件でも、
運営会社の実績や情報開示の姿勢、
投資対象物件の立地や出口戦略、
劣後出資の割合などによって、中身は大きく異なります。
そこで大切なのが、「事業者」「物件」「ファンド条件」の3つに分けて案件を見ることです。
ファンド判断シートは、この3つを短時間で整理し、点数化できるようにしたテンプレートです。
ファンド判断シートの基本ルール
- 各項目を A=3点、B=2点、C=1点、D=0点 で採点
- 事業者スコア、物件スコア、ファンド条件スコアの合計で判定
- 点数が高いほど、相対的にバランスの良い案件と判断しやすい
まずは全体像。3つのスコアで案件を判断する
ファンド判断シートは、以下のページからダウンロードできます。
ここから先を閲覧するには、会員登録が必要になります。
1. 事業者スコア(27点満点)
2. 物件スコア(15点満点)
3. ファンド条件スコア(21点満点)
総合判定(合計63点満点)
まとめ:ファンド判断シートを活用しよう
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