ソシャレン
【12%の高利回りは危険なのか】融資型クラファンでは「長期で借りられること」が企業の信頼の証?なぜ成長企業は高金利でも資金調達するのか?
2026/08/06
公開日 2026/03/26
最終更新日 2026/04/06
不動産クラウドファンディングの案件を見ていると、
「利回りは高いけれど本当に安全なのか」
「運営会社は信頼できるのか」
「短期案件だから良さそうに見えるけれど、実際はどうなのか」
と迷うことが少なくありません。
そんなときに役立つのが、事業者・物件・ファンド条件の3軸で案件を整理できる「ファンド判断シート」です。
今回は、この判断シートの考え方と使い方をわかりやすく整理しました。
不動産クラファンは、見た目の想定利回りだけで判断すると失敗しやすい投資ジャンルです。
たとえば同じ年利6%の案件でも、
運営会社の実績や情報開示の姿勢、
投資対象物件の立地や出口戦略、
劣後出資の割合などによって、中身は大きく異なります。
そこで大切なのが、「事業者」「物件」「ファンド条件」の3つに分けて案件を見ることです。
ファンド判断シートは、この3つを短時間で整理し、点数化できるようにしたテンプレートです。
ファンド判断シートは、以下のページからダウンロードできます。