ゴクラク編集長も3000万円以上投資済!TOMOTAQU(トモタク)の魅力を代表インタビューで徹底深堀り
公開日 2026/05/01
最終更新日 2026/05/01
少額から手間なく始められることで人気を集める「不動産クラウドファンディング」。
サービスを提供する事業者が増える中、他とは一線を画すユニークなコンセプトで熱狂的なファンを生み出しているサービスがあります。
それが、「投資体験」をコンセプトに掲げる不動産クラウドファンディング「TOMOTAQU(トモタク)」です。
今回は、これまで136本、累計168億円のファンドを組成してきたTOMOTAQUの運営企業 株式会社イーダブルジーの田中克尚社長に取材を実施しTOMOTAQUの魅力に迫りました。
突撃インタビューだからこそ聞ける率直な話もたくさん聞くことが出来ましたのでお楽しみに。
- ・少額から手間なく始められ、定期的な配当や優待も楽しめるサービス設計
- ・運営会社イーダブルジーは2009年設立、代表の田中氏は不動産売買の現場で実績を積んだプロ
- ・2026年3月末時点で累計調達額168億円、136本のファンドを組成
- ・償還済み109本すべてで元本割れ・配当遅延0件という堅実な運用実績
- ・ポイント制度やご当地ギフト、Amazonギフト券など投資家向け還元が充実
- ・新ファンドCF123号 (六本木)は年利7.0% 12ヶ月運用※現在募集中!5/14まで
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運営会社イーダブルジー・田中代表について
TOMOTAQUをスタートしたきっかけ
TOMOTAQUを運営する株式会社イーダブルジーは、2009年8月に設立され、東京都港区に本社を構える不動産会社で、不動産の売買・仲介・管理(不動産再生販売事業がメイン) などを中心に事業を展開しています。
代表の田中克尚社長は、ワンルームマンションの営業を皮切りに、 不動産売買の最前線で活躍してきましたが、「自分で自由に物件を手がけたい」 という強い思いから独立し、 イーダブルジーを設立。
たった1人でのスタートから、現在では売上約45億円にまで事業を成長させています。
イーダブルジーが不動産クラウドファンディング市場に参入したのは2020年。
以前からファンド事業に興味を持っていた田中代表が、 「更なる事業拡大」 と 「銀行融資以外の資金調達ルートの確保」 を目的としてTOMOTAQUを立ち上げたそうです。
ITにも以前からアンテナを張っていて「不動産×IT」の領域を狙っていたところ不動産クラファンという仕組みを見つけられたとのことでした。
サービス名になった「TOMOTAQU(トモタク)」は、 「お客様の大切な資産を 『未来への思いと共に託していただきたい』 (共に託す)」 という願いと、質の高い不動産を提供するという決意(Quality の "QU") が込められているとのことです。素敵なネーミングセンスですね。
現場主義の田中代表
長年不動産の実務に携わってきた田中代表は、現在も現場の感覚を大切にしています。
地方の案件であっても、現地を訪問して不動産を直接確認します。
物件を現地視察し自分の目で確かめるのがこだわりとのこと。
投資家はオンライン上でしか物件情報を把握できませんが、TOMOTAQUではこのように実際に物件を視察し、仕入れ価格や出口戦略、 流動性などをしっかりと確認しています。
ネットサービスだとなかなか投資家にとって実感がわきませんが、田中代表のチェックが入った物件に我々は投資できるというわけですね。こうした積み重ねが、 TOMOTAQUのこれまでの実績を築いているのだと感じました。
実はゴクラク編集長もTOMOTAQU愛用中
※上記画像は編集長・鈴木の投資額の一部。以下の画像は実際の償還・配当通知メール
ゴクラク鈴木の投資実績
「ゴクラク」の編集長・鈴木も、実はTOMOTAQUのヘビーユーザーの一人です。(以下、鈴木の投資額の一部)
※元本割れなく、しっかり分配金を受け取れています。
ゴクラク鈴木:
「私はこれまでにTOMOTAQUのファンドに累計3000万円以上を投資してきました。
私がTOMOTAQUを選び続けている理由は、定期的に配当をもらえるインカム型があるからです。
また、後述するギフトなども、リピートしている理由の一つです。」
TOMOTAQUにリピートする投資家が多いわけ
TOMOTAQUの実績と会員の数・男女比
2026年3月末時点で、TOMOTAQUの累計調達額は168億円を突破。
これまでに136本のファンドを組成し、償還済みの109本すべてで「元本割れ・配当遅延0件」という強固な実績を誇ります。
会員数は約1.2万人。
男性がやや多いものの、女性投資家の比率も高く、バランスの取れた構成となっています。
ファンズプログラムによるリピーターへの手厚い還元
TOMOTAQUの特徴の一つが、一度投資した方のリピート率が非常に高いことです。
その秘密は、投資家に継続的なメリットを提供する「ファンズプログラム(トモタクポイント制度)」にあります。
(※会員ランクごとの特典とランク適用条件)
投資をするたびにポイントが付与され、次回の出資に活用できるなど、既存会員への定常的で手厚い還元が、長く愛される理由となっています。
トモタクポイントとは?
なお、トモタクポイントは、サービス内で1ポイント=1円として次回出資時に利用できるほか、償還時には現金化して受け取ることも可能。一度きりのキャンペーンではなく、継続して出資する既存会員ほどメリットを受けやすい仕組みになっている点は、TOMOTAQUの魅力といえます。
既存会員の声
以下、会員の声です。
投資体験をはじめとする「ワクワク」がTOMOTAQUの売り
評判の優待付きファンド
TOMOTAQUは単なる利回り追求ではなく、「投資体験」をコンセプトにしています。
過去には、投資をすると抽選でその物件がある地域特産の「ギフト」などがもらえる優待付きファンドを多数組成し、反響を呼びました。
以下の写真は、過去に反響の大きかった人気企画の一例(CF105号のうなぎ)です。
TOMOTAQUならではのワクワク優待ですね。
以下は、投資家さんからの声です。
「楽しく投資」というワクワクする投資機会の提供も、TOMOTAQUの特徴です。
アセットタイプの豊富さとリゾート案件への進出
当初は都心の区分マンションからスタートしたTOMOTAQU。
現在では全国の一棟収益(一棟マンション・ビルなど)物件、土地、戸建て、そして宿泊施設まで、多彩なアセットタイプを取り扱っています。
一方で、案件の種類が多いからこそ、「この案件は本当に大丈夫なのか?」と不安に感じる投資家もいるかもしれません。
今回、投資家から安全性について言及されがちなリゾート案件についても、田中代表に率直に聞きました。
リゾート案件への対応と、TOMOTAQUの今後の方針
ゴクラク編集部:
直近、Xなどで投資家の皆様から、リゾート案件の再組成について懸念の声がちらほら見られるのも事実です。 言いづらい部分もあるかとは思いますが、ゴクラク取材班として、なにかはっきりとしたコメントをいただきたいです……!
田中代表:
まずは、ご心配をおかけしていることについて、大変申し訳ございません。
おそらくご指摘いただいているのは、沖縄や元箱根の案件かと思います。 具体的な検討や買付は前向きに進んでいる状態であることを、この場を借りて投資家の皆様にお伝えさせてください。
いかんせん、公式HPなどに大々的に記載すると売却活動に影響が出ることもあるため、これまでお伝えしづらかったのですが、 水面下では粛々と動いておりますので、その点はご安心いただければと思います。
そもそもリゾート案件は、単に短期でのキャピタルゲインだけを狙うものではありません。 宿泊施設として運営を続けることで、運営を重ねる中で認知度や収益性を高め、最終的な売却につなげていく性質があるアセットです。
そのような方針のもと、あくまでポジティブな意味での再組成を、今後も行っていく可能性はございます。
ただし、今振り返ると、リゾート案件はロット、つまり金額規模が大きかったことで、想定よりも流動性が低かったのは事実です。
そのため、投資家の皆様を不安にさせるような規模感の地方リゾート案件については、今後は積極的には行わず、方針を見直そうと検討しています。
取材を受け
今回の取材を通じて、TOMOTAQU側には投資家の声が届いていること、 そしてリゾート案件についての課題はすでに認識されていることが確認できました。
記事には詳しく書けませんが、各案件で進展があるとのお話もありました。
オフィス移転と未来への展望
なお、イーダブルジーは2026年には本社オフィスを移転し、さらなる成長のフェーズに入りました。
現在はTOKYO PRO Marketへの上場準備を進めており、社内体制と信用力を強化したのち、東京証券取引所グロース市場などへの上場も視野に入れています。
また、金利上昇局面を見据え、融資併用型のファンドも検討中とのこと。TOMOTAQUへのポジティブな影響にも期待ですね。
ゴクラク編集部の所感
今回の取材を通じて、改めてTOMOTAQUはファンズプログラムなどをはじめ、 魅力的な点があることが分かりました。
投資家から指摘されていたリゾート案件に対しての回答もありましたね。
とはいえ、他の事業者含め全項目で完璧なサービスはなく、もちろん他社比較でのデメリットもあります。
TOMOTAQU(トモタク) を実際に利用していて感じるデメリットは、 利回り15%を超えるような超高利回りのファンドがあまり組成されないという点です。
一攫千金を狙うような、 短期でハイリターンを目指したい人には向いていないかもしれません。
コツコツ資産形成したい人向きのサービス
しかし、これは裏を返せば、リスクを抑えられているということでもあります。(以下、鈴木の投資額の一部)
また、定期的に配当がもらえるのは、投資を続ける上で大きなモチベーションになりますね。
amazonギフトカード、優待などのキャンペーンも魅力
さらに、ご当地ギフトやAmazonギフトカードなどの優待がもらえるファンドも多いのも魅力です。
定期的に新しいファンドが募集されているため、資金を効率よく回せるのも良い点ですね。
総合すると、TOMOTAQUは手堅くコツコツと出資していきたい人や、投資を通じてギフトが欲しい人に向いたサービスと言えそうです。
【注目の新ファンド】 トモタクCF123号 (六本木)が絶賛募集中!(2026/4/22~2026/5/14)
直近で募集中の注目ファンドをご紹介します。
【トモタクMINI】トモタクCF123号(六本木)
- 募集金額: 3億2,400万円
- 予定分配率: 年利7.0%(税引前)
- 運用期間: 12ヶ月(2026年5月15日~2027年5月14日)
- 募集期間: 2026年4月22日 12:00 ~ 2026年5月12日 12:00まで(先着順)
- 最低出資金: 1万円(1口1万円から)
- 特徴: インカムゲイン型・キャピタルゲイン型の両方を狙うファンド。
先着順での募集となりますので、ご興味のある方は早めの投資家登録をおすすめします。
さらに、出資された方には、新規出資の方向けの「ギフトキャンペーン」など、豪華な特典も用意されています。
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※本記事における「元本割れ0件」「配当遅延0件」という実績は2026年3月末時点のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。不動産クラウドファンディングは元本保証の金融商品ではない点にご留意ください。