【私も10万投資中】ビクトリーファンドのサイトが再度メンテナンス中に。償還遅延から廃業までの流れ、注意点などもおさらい
公開日 2026/08/19
最終更新日 2026/08/19
不動産クラウドファンディング「Victory Fund(ビクトリーファンド)」の公式サイトが、再びメンテナンス中となっています。
(スクリーンショットは、2026年8月19日、12時8分時点)
「自分のお金はどうなるのか…」「このまま逃げられてしまうのでは?」と不安に感じている方も多いはずです。
実は筆者自身も同サービスに10万円を投資しており、皆様と同じく危機感を抱いています。
過去にもビクトリーファンドではサイトメンテナンスが行われ、その後無事に復旧したことはありました。
しかし、直近の「深刻な償還遅延」や「運営会社の廃業」といった異常事態を踏まえると、今回も「ただ待っていれば大丈夫」と楽観視することは危険かもしれません。
この記事では、現在までのビクトリーファンドを巡る騒動をおさらいし、投資家が今知っておくべき注意点や対策をまとめました。
詳細な内容については、各関連記事へのリンクを設けていますので、そちらも合わせてご確認ください。
1. サイトメンテナンスの現状と過去の復旧事例
現在、Victory Fundの公式サイトはアクセスできず、メンテナンス画面が表示される状態です。
過去にも一時的なシステム調整やメンテナンスでサイトが閲覧できなくなったケースがあり、その際は復旧しました。
そのため、今回のメンテナンス自体が直ちに「計画倒産」や「夜逃げ」を意味するわけではありません。
しかし、後述する一連の騒動の最中でのアクセス不能であるため、投資家としては非常に不安になるタイミングです。
サイトが復旧した際は、速やかにマイページにログインし、ご自身の出資状況や運用状況の画面キャプチャ(証拠保全)を行うことを推奨します。
2. 償還遅延の発覚と「物件売却」疑惑
事の発端は、2026年に入ってから顕在化した一部ファンド(32号・33号など)での償還遅延です。
さらにSNS等で「対象の不動産はすでに第三者へ売却されているのに、投資家へのお金が返ってきていない」という疑惑が浮上し、大きな話題となりました。
当サイトで運営会社(カチデベロップメント)へ直接電話取材を行った際も、
3. 運営会社の「廃業」と既存ファンドの行方
4. これは詐欺になるのか?分別管理違反の焦点
5. 投資家が今すぐ取るべき対策
6. 長期化による「税務・相続リスク」にも注意
まとめ:一時的なシステム調整であることを祈るばかり
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