ビクトリーファンド遅延、廃業で不安な投資家へ。10万出資中の筆者が解説する「自衛のための超・実践マニュアル」

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※本記事は一般的な情報提供であり、個別の法律相談に対する回答ではありません。また、記載は2026年8月20日時点で公表されている情報に基づきます。

「Victory Fund(ビクトリーファンド)」を運営するカチデベロップメント株式会社の廃業届提出に伴い、既存ファンドの運用実態に多くの懸念が寄せられています。

※廃業については、投資家向けのメールにて確認されています

弊メディアの別記事では、第34号・35号などで提示された厳しい償還計画などをお伝えしました。

会社側からの「お待ちください」という案内をそのまま待つのではなく、投資家自身が動くべき段階に来ていることはすでにお伝えした通りです。

では、「具体的にどうやって動けばいいのか?」

筆者自身も同社のファンドに10万円を出資している当事者として、法的な仕組みや過去の類似事例を徹底的に調査しました。

本記事では、ニュースの確認から一歩踏み込み、大切なお金を守るために「今日、自宅からでもできる実践的な5つのアクション」に特化して手順を解説します。

なぜ「今すぐ」動くべきなのか?(知っておくべき2つの厳しい現実)

具体的な行動に移る前に、現在の私たちが置かれている法的な状況(なぜ待っているだけではダメなのか)を正しく理解しておく必要があります。

現実①:行政は「返金」の強制執行まではしてくれない

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現実②:万が一「倒産」した場合、投資家の優先順位は極めて低い

投資家が今すぐ実践したい「5つの行動」徹底ガイド

行動1:記録が確認できなくなる前に!「マイページ」のデータを全保存する

今すぐやること

行動2:物件の「現在の状況」を突き止める(登記簿の確認)

具体的な手順

「地番」を調べる

「登記情報提供サービス」にアクセスする

情報を取得して確認する

「甲区」を見る

行動3:「売却代金や運用状況」について正式に書面で照会する

内容証明郵便とは?

具体的な手順(e内容証明が便利)

行動4:最悪の事態に備え、「集団行動」の輪を探る

今すぐやること

行動5:泣き寝入りしないために、行政へ声を届ける

どこに連絡するのか?

何を伝えるべきか?(感情論ではなく事実を)

まとめ:焦らず、冷静に「事実」を積み上げよう

出典

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

    不動産クラウドファンディング等の情報を提供しています。投資初心者の目線に立った運営を目指しています。記事は情報提供を目的としており、特定商品への投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにてリスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

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