【速報】Victory Fundで7805万円の減資。出資者は債権者に当たる?異議申し立て期限は9月28日?【ビクトリーファンド運営カチデベロップメントに取材】

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【第一報】Victory Fund運営会社が7,805万円の資本金減少を公告。債権者の異議申述期間は9月28日まで

不動産クラウドファンディング「Victory Fund(ビクトリーファンド)」を運営するカチデベロップメント株式会社。

この会社が、2026年8月28日付の官報で、資本金の額を7,805万円減少することを公告していました。

公告には、減資の決定に対して「異議のある債権者」は、公告掲載の翌日から1か月以内に申し出るよう記載されています。

ゴクラク編集部は2026年9月17日、カチデベロップメントに電話取材を行い、今回の減資を決めた背景や、Victory Fundの各ファンド・投資家への影響について質問しました。

また、筆者自身もVictory Fundに10万円を投資中。

筆者を含むVictory Fundの出資者が、今回の減資手続きにおける「債権者」に該当するのかについても確認を求めています。

電話対応者からは、その場では回答できないため、確認したうえで折り返すとの回答がありました。

現時点では会社側から正式な回答を得ていないため、本記事では官報や法令などから確認できる事実を第一報としてお伝えします。

カチデベロップメントから回答があり次第、本記事への追記または別記事で続報をお伝えします。

カチデベロップメントが7,805万円の資本金減少を公告

今回の「資本金の額の減少公告」は、2026年8月28日発行の官報「本紙 第1778号」の26ページに掲載されています。

官報には、次のように記載されています。

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債権者が異議を述べられる期間は9月28日までと考えられる

そもそも減資に対する「異議」とは?

異議を述べなかった債権者については、資本金の減少を承認したものとみなす?

裁判所に異議を申し立てる手続きではない

Victory Fundの出資者も「債権者」なのか?

減資の背景や投資家への影響もカチデベロップメントに確認中

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  • 記事を書いた人 ゴクラクJOURNAL編集部

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