ソシャレン
【12%の高利回りは危険なのか】融資型クラファンでは「長期で借りられること」が企業の信頼の証?なぜ成長企業は高金利でも資金調達するのか?
2026/08/06
公開日 2026/08/04
最終更新日 2026/08/04
不動産クラウドファンディングにおいて、予定通りに資金が返還されない「償還遅延」のトラブルが発生しています。
※ビクトリーファンド、わかちあいファンド、レベチーファンド、ヤマワケエステート、FUNDIで発生中
大切なお金が戻ってこない不安や焦りは計り知れないものとお察しいたします。
しかし現在、そうした被害者の不安な心理につけ込み、さらにお金を騙し取ろうとする「二次被害(救済詐欺)」がSNSやインターネット上で発生しています。
現在起きている悪質な手口のからくりと、ご自身の大切な資産と個人情報を守るための具体的な対策を解説します。
二次被害とは、投資家を相手にした悪質な手口のことです。
まず投資トラブルを抱えた方に対し「被害金を取り戻せる」「集団訴訟を起こそう」と持ちかけます。
その後、実際には解決に向けた活動をまともにせず、高額な着手金(手数料)だけを巻き上げたり、個人情報を抜き取ったりする手口のことです。
藁にもすがる思いで依頼した結果、最初の投資トラブル以上の金銭的ダメージを受けてしまうケースが後を絶ちません。
現在、主に以下の2つの巧妙な手口が確認されています。