「超高利回り」や「独自のポイント制度」で注目を集める新しい不動産クラウドファンディング「ZOLOME(ゾロメ)」。
魅力的な数字が並ぶ一方で、ネット上では不安の声も見受けられます。
「利回りが高すぎて怪しいのではないか?」
「独自の紹介制度って本当に安全なの?」
「グループ会社が運営するミラリタと何が違うの?」
本記事では、ZOLOMEの客観的な企業情報やサービスの実態を徹底的に解説します。
メリット・デメリット、そして気になる他社サービスとの違いまで網羅しました。
結論、ZOLOMEは厳しい公的免許を取得したサービスであり、詐欺的な業者ではありません。
ファンドの仕組みを正しく理解し、ご自身の投資スタイルに合うかを見極めてください。
ZOLOME(ゾロメ)は怪しい?運営会社の信頼性をチェック
「年利20%」や「紹介によるポイント報酬」といったキーワードを見ると、投資初心者は警戒するかもしれません。
「ポンジスキームやネットワークビジネスのような怪しい詐欺ではないか?」と疑うのも自然なことです。
しかし、ZOLOMEを運営する「ZOLOME株式会社」は、金融商品や不動産を扱うための国や自治体の審査をクリアしています。
正式な免許を取得して運営されている正規の事業者です。
取得している主な公的免許
- 不動産特定共同事業:神奈川県知事 第27号(第一号事業及び第二号事業)
- 第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商) 第2071号
- 宅地建物取引業:神奈川県知事(1) 第33085号
これらの免許は、資本金の基準や社内のコンプライアンス体制が整っていないと取得・維持できません。
反社会的勢力排除の仕組みなども厳格に求められます。
つまり、法的な監督下にある企業であり、一定の信頼性が担保されていると言えます。
ZOLOME(ゾロメ)の評判・口コミ
以下、ZOLOME(ゾロメ)の評判の一例です。
ZOLOME新神戸駅前区分マンションEXITファンドに募集開始日に突撃してました。完全な突撃枠なので1口だけ😅
— だしかり (@SdwJz) August 10, 2026
不動産クラファンのZOLOMEは紹介のランク制度がなんだか怪しいです笑笑 https://t.co/72SUSmbmU4 pic.twitter.com/F4HXGTpRf6
— ちびうさ🐰@無給兎ブロガー ( ³_³ )💜 (@chibiusachi) August 10, 2026
不動産クラファンのZOLOMEの紹介のポイントは本登録完了ですぐ付与されました。
— ちびうさ🐰@無給兎ブロガー ( ³_³ )💜 (@chibiusachi) August 10, 2026
1000ポイント単位でファンド投資に使えるみたいですね、紹介リンクはSNS拡散NGみたいなんで欲しい方いればDMお気軽に🥹 https://t.co/72SUSmbmU4 pic.twitter.com/ElmpunuMd3
ZOLOMEまだ集まってないのか…
— ポイント@平凡サラリーマン (@pointpoint9999) August 9, 2026
まぁ普通は登録だけでポイント貰って、投資まではしないか…笑
嫌な業者のパターンを兼ね備えてるしな🙄
しばらく見てなかったミラリタも集まり悪くなってポイ活サイト始めてるし、更なるばら撒きするのかな?😇
ZOLOME(ゾロメ)で投資するメリット
他社にはない、ZOLOMEならではの具体的なメリットを深掘りします。
高利回り(年利16.0%〜20.0%)
ZOLOMEで募集されるファンドの多くは、想定利回り(税引前)が年利16%〜20%という高水準に設定されています。
これは、すでに入居者がいて賃料収入(インカムゲイン)が発生している稼働中物件を取得するためです。
さらに短期間で売却益(キャピタルゲイン)を確定させる収益構造によって、高い利回りを実現しています。
多層的な紹介ポイントとランク制度による還元
ZOLOMEの非常にユニークな特徴が、最大6階層まで波及するポイント制度とランク制度です。
直接紹介した人だけでなく、その先の人が投資を行った場合でも、階層に応じたポイント(Zポイント)が還元されます。
また、NumberからAceまでの5段階のランクがあり、上位ランクになると投資時のポイント付与率が最大1.6倍にアップします。
貯まったポイントは、次回投資時に「1pt=1円」として利用でき、現金負担を減らして複利効果を高めることが可能です。
ZOLOME(ゾロメ)のデメリットと注意点
魅力的なメリットがある反面、投資である以上リスクや注意点も存在します。
元本保証および利回り保証はない
売買契約締結済みのファンドであっても、法律により元本保証は禁止されています。
買主側の事情による契約不履行のリスクがあります。
また、予期せぬ天災などにより、想定利回りを下回る、あるいは元本割れを起こすリスクはゼロではありません。
必ず「当面使う予定のない余剰資金」で投資を行いましょう。
ポイントの有効期限が短い(5ヶ月)
獲得したZポイントには有効期限が設定されています。
「獲得から5ヶ月後の月末に失効する」という短い期限です。
貯まったポイントを放置していると無駄になってしまいます。
定期的にファンドへ再投資するなど、計画的な活用が求められます。
人気ファンドは先着順で投資しにくい
高利回りで短期運用のファンドは非常に人気が高くなります。
「先着方式」の募集では、アクセスが集中してすぐに完売してしまうケースがあります。
事前の会員登録を済ませ、募集開始時刻にスムーズに申し込めるよう準備しておく必要があります。
ZOLOMEの最新ファンド実績・キャンペーン情報
直近で公開されているファンドと、お得なキャンペーン情報をご紹介します。
新神戸駅前区分マンションEXITファンド
- 想定利回り:年利20.0%(税引前)
- 運用期間:約3ヶ月
- 募集金額:2,400万円
- 物件の特徴:新神戸駅から徒歩約2分の好立地です。すでに賃貸稼働中の区分マンションであり、売却先との売買契約を締結済みのファンドです。
KOBE RESIDENCE 熊内町EXITファンド
- 想定利回り:年利16.0%(税引前)
- 運用期間:約3ヶ月
- 募集金額:5,700万円
- 物件の特徴:RC造6階建ての1棟マンション。複数の入居者から賃料を受領中の満室稼働物件。こちらも売買契約締結済み。
お得な初回投資キャンペーン
ZOLOMEでは、特定の期間中に新規会員登録および「初回投資」を完了し、ファンドが成立・運用開始された方を対象としたキャンペーンを実施しています。
8,888pt(キャンペーンの組み合わせによっては最大11,111pt)を付与する大型キャンペーンなどがあります。
公式サイトの最新の「お知らせ」を必ずチェックしてご活用ください。
ZOLOMEと「ミラリタ」の違いを徹底比較
高利回りや紹介制度が特徴的な類似サービスとして、「ミラリタ(miralita)」が挙げられます。
実は、ミラリタを運営する「ミラリタ株式会社」と、ZOLOMEを運営する「ZOLOME株式会社」はグループ会社の関係にあります。
両者は同じグループ内で、投資対象を明確に分けてプラットフォームを展開しています。
それぞれの違いを比較してみましょう。
投資対象(事業 vs 不動産)の違い
ミラリタは「事業投資型」のクラウドファンディングです。
蓄電池、ファクタリング(売掛債権)、アート、化粧品流通など、実在する多様な「事業」に対して投資を行います。
一方のZOLOMEは、「不動産特定共同事業法」に基づき、マンションなどの「実物不動産」に特化して投資を行います。
どちらも短期・高利回りの傾向がありますが、裏付けとなる資産の種類が全く異なります。
両サービスの使い分け
ZOLOMEもミラリタも、約1ヶ月〜3ヶ月の超短期運用で年利10%〜20%超という高いリターンを狙える点が共通の強みです。
不動産という実物資産の安心感を求めるなら「ZOLOME」。
様々なテーマの成長事業を応援しながら分散投資を行いたいなら「ミラリタ」。
このように、ご自身の興味や投資方針に合わせてグループ会社のサービスを使い分けるのがおすすめです。
まとめ:ZOLOMEは短期・高利回りを狙う投資家向き
ZOLOME(ゾロメ)は、法的な認可を受けた、不動産クラウドファンディングサービスです。
また、約3ヶ月の超短期運用により、資金が長期間拘束されるリスクを抑えられます。
最大20%の想定利回りと、独自のポイント還元制度を組み合わせることで、効率よく資産を増やせる可能性があります。
投資のリスクを正しく理解し、生活に支障のない余剰資金を使って賢く資産運用をスタートしてみてはいかがでしょうか。
【免責事項および投資に関する注記】
・本記事に記載されているファンド情報、利回り、キャンペーン内容、および制度概要は、提示された情報を基に作成しています。
・最新の詳細条件等は必ずZOLOME公式サイトにてご確認ください。
・本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品やファンドへの投資を強く勧誘するものではありません。
・不動産クラウドファンディングには元本割れ等のリスクが存在します。
・投資の判断は、事業者から交付される契約書面等を十分にご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。