不動産クラウドファンディングを検討するとき、「利回り」や「運用期間」「スキームの説明」といった、サイト上の数字だけで判断しがちです。
でも、投資家として本当に知りたいのはそこだけではないはずです。
「この会社は、実際どんな物件を、どんな品質で作っているのか?」
その実態が見えないまま大切な資金を投じるのは、正直ちょっと怖い部分もありますよね。
そんな疑問から始まったのが、今回の新企画動画「不動産クラファン探偵」です。
記念すべき第1回は、TSON FUNDINGを運営する株式会社TSONの物件を、編集部が実際に現地まで足を運んで取材してきました。
この記事では、動画の補足として「なぜこの物件を取材したのか」「撮影で感じた裏側」をレポートします。
物件調査やルームツアーの全貌は、ぜひ動画本編でチェックしてください!
なぜ「この物件」を選んで現地へ向かったのか?
今回訪れたのは、西武池袋線・保谷駅が最寄りの新築物件です。
動画でもお伝えしていますが、今回は現在ファンドで募集中の物件そのものではなく、「この事業者が普段、どんなものづくりをしているか」がわかる物件を取材しています。
TSON FUNDINGは、これまで元本割れゼロの実績(※1)を持ちながら、メゾネットタイプのインカム型ファンドを数多く組成しています。
しかし、正直なところ「なぜメゾネットなのか?」「なぜこの立地なのか?」という部分は、投資家として注目ポイントでした。
今回は、数字の裏にある“ものづくりの実力”を自分の目で解明したいという思いで、現地に向かいました。
(※1)サービス開始からこれまでの実績であり、将来の運用成果や出資金の元本を保証するものではありません。
担当者に直接聞いた、「郊外でも人気になりえる秘密」
撮影中は物件の隅々まで見るだけでなく、事業者の担当者様にも直接インタビューを敢行しました。(動画にはない内容)
都心から離れた郊外エリアであっても、入居者に選ばれ続ける物件になるための工夫や考え方があります。
これを直接聞けたのは、現地取材ならではの大きな収穫でした。
資料や数字だけでは伝わらない「なぜこの物件が選ばれるのか」の答えが、担当者の言葉から見えてきました。
駅からの街並みにも「住みやすさのヒント」があった
保谷駅から物件までの道を実際にカメラを回しながら歩いてみると、街並みそのものからも住みやすさが伝わってきました。
保谷駅は、西武池袋線の中でも平日に有料座席指定列車(S-TRAIN)が停車する駅です。
都心からやや離れた立地ながら、実はちょっとした穴場で、駅前の設備も充実しており生活のしやすさを実感しました。
こうした「歩いてみないと分からない街の空気感」まで拾えたのも、現地に足を運んだからこそです。
累計4億円を投資してきた立場から、伝えたかったこと
もう一つ、この企画に込めた思いがあります。
ここ最近、ハイリターンをうたう高利回り・開発型ファンドを取り巻く環境は、金利上昇やインフレによる資材高騰で厳しくなってきています。
そんな中で「じゃあ、どのファンドを選べばいいのか?」という問いに対し、これまで投資型クラウドファンディングに累計4億円を投じてきた投資家として、投資判断のヒントをお届けしたいと思っていました。
数字上の利回りだけでは見えない「事業者の実力」や「物件そのものの質」を、現地で確かめる。
今回のTSON FUNDINGの取材で、それを体現してきました。
中身の詳細はぜひ「動画」でチェックを!
現地に行くと、資料だけでは絶対に分からないことがたくさん見えてきます。
日当たり、周辺の空気感、駅から歩いたときの距離感など。
こうした「現場でしか分からない情報」を、投資家の皆様の判断材料として届けたい。
それが今回の企画で一番大事にしたことです。
- 実際のメゾネット物件のルームツアー
- 保谷駅周辺のリアルな街並みレポート
- 現場を見た編集長の率直な感想と物件調査レポート
これらすべての詳細は、ぜひ以下の動画本編でお楽しみください!