評判やばい?オルタナバンク怪しい?AlternaBankのデメリットも解説
公開日 2024/11/10
最終更新日 2025/03/10

投資先が豊富で利回りの高い案件も多いため、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「オルタナバンク(Alterna Bank)」の特徴や評判・クチコミを詳しく解説していきます。
また、編集部独自基準によるレビュー・評価も紹介しますので、ぜひ投資の参考にしてみてください。
- ・オルタナバンクでは、1万円から少額投資できる
- ・7%ほどの高利回りが期待できる
- ・運営会社が第一種免許も保有しており、安定性がある
- ・融資先がわからない場合も
- ・途上国ファンドでは注意が必要
オルタナバンクでは今、お得なキャンペーンを開催中です!
「オルタナバンク(Alterna Bank)」編集部の独自評価・レビューを見る
オルタナバンク(Alterna Bank)とは?
「オルタナバンク」は、世界中の資産に投資できるソーシャルレンディングサービスです。以前は「SAMURAI FUND(サムライファンド)」という名称でしたが、2023年1月に現在のものに名称を変更しています。
株式や債券のような資産ではなく、不動産や⾦、未上場株式など、潜在的なリターンが大きい資産・事業への投資ができるサービスとして注目を集めています。
流動性や換金性は高くありませんが、急激な経済動向変動の影響を受けにくいため、中長期的な運用手段として効果的です。
中には10%を超える高利回りの案件もあります。
オルタナバンクのサービスの仕組み
ソーシャルレンディングサービス「オルタナバンク」への投資の流れは下記のようになります。
- ①投資家から資金を集める
- ②集まった資金をオルタナバンクが企業に貸し付ける
- ③企業は利息を付けてお金をオルタナバンクに返す
- ④利益を投資家に分配して元本を償還する
「オルタナバンク」は、企業と投資家の間に入る業者と考えればわかりやすいでしょう。
オルタナバンク(Alterna Bank)の運営会社・経営者
「オルタナバンク」の運営会社は、SAMURAI証券株式会社です。企業名 | SAMURAI証券株式会社 |
所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階 |
代表 | 代表取締役社長 山口慶一 |
設立 | 2002年2月 |
資本金 | 99,000,000円 |
登録免許 | 第一種・第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第36号 |
「オルタナバンク」を運営するSAMURAI証券株式会社は「第一種金融商品取引業者」として内閣総理大臣の登録を受けています。
SAMURAI証券株式会社の代表は山口慶一氏
SAMURAI証券株式会社の代表取締役社長は、山口慶一氏です。大学在学中に公認会計士試験に合格した山口氏は、大学卒業後にデロイトトーマツへ入所。
その後、きずな綜合会計事務所を創業し、代表パートナーに就任しています。
さらにNexus Bank株式会社の代表取締役を経て、2020年12月、SAMURAI証券株式会社の代表に就任しています。
オルタナバンク(Alterna Bank)の特徴
「オルタナバンク」には、主に次のような特徴があります。- ・投資対象のバリエーションが豊富
- ・保証付きの案件に投資できる
- ・高利回りが期待できる
- ・1万円から投資できる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
特徴1.投資対象のバリエーションが豊富
不動産だけではなく、金や未上場株式などにも1口1万円から投資できます。
「オルタナバンク」を利用すれば初心者でも気軽にいろんな資産に投資できます。
運用期間の幅も広く、分散投資も可能です。
特徴2.保証付きの案件に投資できる
そのような案件を積極的に選べばリスクを抑えられるでしょう。
貸付先の企業は厳格に審査をしているため、遅延や貸し倒れのリスクも軽減されます。
そして2025年2月20日の時点で貸し倒れは発生していません。
なお、担保や保証の有無は、投資する前に「商品一覧」で確認できます。
ファンドによっては、万が一の際に運営者が返済を肩代わりする「コミットメント契約」や、貸し付け先の企業を複数に分ける「分散投資」でリスクを軽減しています。
ただし、すべてのファンドに保証が付いているわけではありません。
ファンドを選ぶ際には、リスクとリターンだけではなく、保証の有無も確認するとよいでしょう。
特徴3.高利回りが期待できる
リスクもそれだけ高くなりますが、利回り重視で投資先を選びたい人には魅力的な選択肢になるでしょう。
ファンドの運用期間は6カ月前後の短めのものから30カ月を超えるやや長めのファンドまで豊富な選択肢があり、さまざまなニーズに対応しています。
特徴4.運営会社は第一種・第二種金融商品取引業の登録事業者
ソーシャルレンディング事業は第二種金融商品取引業の登録免許を取得することで行なえます。
しかし、SAMURAI証券では、第一種免許も保有しています。
第一種免許は、登録に際しての条件が第二種より厳しく、コンプライアンス体制や財政基盤の安定性などがより強く求められます。
そのため、第一種免許を保有していることは運営会社としての安心感につながります。
オルタナバンク(Alterna Bank)の注意点・デメリット
「オルタナバンク」の注意点も確認しておきましょう。- ・途上国リスクがある
- ・情報不十分な案件がある
- ・運用期間が長くなっている
それぞれ詳しく解説していきます。
注意点1.途上国リスクがある
「オルタナバンク」はカンボジアやシンガポール、モンゴルなど新興国への投資で高い目標利回りを実現しています。
そのぶん、相応のリスクもある点には留意していおく必要があります。
カンボジアのファンドは、低所得者を対象に融資をするマイクロファイナンス機関が借り手の大半。
途上国は政治的に不安定な状況であるケースが多く、国の方針や法律が急激に変わることもあります。
ビジネス環境が予測できない困難に直面する可能性も否定できません。
途上国のリスクには、インフラの問題や政治腐敗、ビジネス慣行の違いなども含まれます。
注意点2.ファンドの詳細情報が少ない
これは、最終的にお金を貸す対象者の信用が悪化したケースでも資金を回収できる可能性が高まるという意味ではメリットになります。
一方で、SAMURAI ASSET FINANCEが間に入ることで、肝心の最終資金需要者が明かされないファンドも中にはあります。
融資先がわからない
つまり、最終的に誰にお金を貸しているのか分からないということであり、そのことを十分に理解した上で投資を行う必要があります。
また、担保不動産の詳細情報は明かされていません。
そのため、担保設定はあるものの実際にどれくらいの評価がなされるのか想像がつかない点も心配な点です。
注意点3.運用期間が長期化の傾向あり
2022年までは運用期間が12カ月に満たないものが中心でした。
2023年以降は比較的長期のファンドが急激に増えており、平均運用期間も大きく伸びています。
リスクを調整しやすい短期型ファンドの割合は減ってきています。
投資のしやすさという点ではややデメリットがあります。
オルタナバンク(Alterna Bank)のキャンペーンをチェック
キャンペーンは先着7,000名となっているため、登録をお考えの人はお早めに申し込みを済ませましょう。
オルタナバンク(Alterna Bank)の評判・口コミ
続いて、「オルタナバンク」の評判や口コミを見ていきましょう。
うれしい評判・口コミ
「オルタナバンク」のうれしいクチコミでは、利回りが高い、運用期間が短い、などの良い評判が多く見られます。オルタナバンクの利回り9.9% 投資家還元ファンド ID575の分配完了
— アキラ (@akirax5121) July 11, 2023
あざーした😊 pic.twitter.com/oFoaSfKY6l
本日12時からオルタナバンクで利回り12%の案件がありますね。
— メカ/kurakatsu (@ipomechanic) January 11, 2023
自分が忘れないように一応リマインドww
30万円は入金済み。
果たしてクリック合戦に勝てるだろうか。#投資家さんと繋がりたい #ソーシャルレンディング#ほったらかし投資#投資型クラファン
オルタナバンクに運用期間1ヶ月で利回り9.9%の案件出てます🤯
— 三つ子 (@3kobuta_oink3) April 21, 2023
1万円〜申し込めるので、気になる方は調べてみて下さい🙆♀️
残念な評判・クチコミ
「オルタナバンク」の残念なクチコミでは、知名度が低い、なかなか満額にならなくて不安、などが見られました。モッピー5000Pのためにオルタナバンクに新規で30万円投資
— ポイント@平凡サラリーマンの小遣い稼ぎ投資 (@pointpoint9999) July 29, 2023
クリック合戦や抽選に慣れるせいか、すぐ満額にならないと、危ない先なのか不安になる…
まぁ投資出来るなら投資しちゃうけど…
オルタナバンクの知名度の問題であって欲しいな#ソーシャルレンディング#オルタナバンク#モッピー
オルタナバンクのお金戻ってきた。償還遅延は怖い。利回りはかなり良いけどリスクはらんでるなあ
— しゅう (@mahha_YouTube) May 13, 2024
オルタナバンク。
— 虎ねこノ門 (@toraneko2001) May 12, 2024
償還遅延中も「償還延滞無しの実績」はまずいでしょう。#オルタナバンク #SAMURAI証券 #ソーシャルレンディング #不動産クラウドファンディング #景表法 #優良誤認 #延滞 #遅延 pic.twitter.com/rgsj8M7ZwF
オルタナバンク(Alterna Bank)の評価は?編集部レビュー
「オルタナバンク(Alterna Bank)」の特徴や評判・クチコミについて詳しく解説してきました。
最後に、編集部の独断と偏見による評価・レビューを紹介します。
総合評価は高い順からS・A・B・C・Dの5段階です。
※編集部による評価は、今後組成されるファンドや償還の状況により修正することがあります。
評価 | B | 豊富な償還実績があるが、高リスクに留意して投資すべき |
「オルタナバンク」は、少額からオルタナティブ投資ができるソーシャルレンディングサービスです。
投資先が豊富で潜在的なリターンが大きいファンドも選択できます。
ややリスクも
一方で心配なのがリスクマネジメントです。
提供されるファンドの貸付先にはカンボジアを始めとする発展途上国も含まれており、決して低くない途上国リスクがあります。
これまでに貸し倒れや償還遅延が発生していないのは大きなセールスポイントです。
しかし、高リスクの貸付先にお金を貸す可能性やそもそも誰に貸しているかわからないという点で、少なくとも初心者にはおすすめしにくいサービスとなっています。

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