らくたま会員登録・ログインのやり方!確定申告の税金ルール・流れまで解説
公開日 2026/02/10
最終更新日 2026/02/10
「不動産クラウドファンディングで資産運用を始めたいけれど、手続きが面倒そう」と感じていませんか?
高利回りで人気の「らくたま」。
投資を始める前の登録作業や、利益が出た後の確定申告に不安を持つ方は少なくありません。
実は、らくたまの登録はスマホがあれば最短即日で完了します。
この記事では、「らくたま」の会員登録からログイン方法、
そして誰もが気になる確定申告のステップまでを完全網羅して解説します。
運営会社の信頼性や、よくある「5日間ロック」への対処法もあわせて紹介。
この記事を読み終える頃には、迷いなく投資家としての一歩を踏み出せるはずです。
- ・らくたまの会員登録は「メール登録→情報入力→本人確認」の3ステップ
- ・eKYC(オンライン本人確認)ならスマホだけで最短即日で投資家登録が完了する
- ・ログインは公式サイト右上から可能で、パスワード忘れも再設定できる
- ・登録時は銀行口座情報とマイナンバー提出が必要
- ・分配金は雑所得扱いで、源泉徴収されて入金されます
- ・会社員は副収入が年間20万円超なら原則として確定申告が必要
- ・確定申告はマイページから年間取引報告書を取得
1. 投資前に知っておきたい!らくたま独自の特徴と選ばれる理由
数ある不動産クラウドファンディングの中で、なぜ「らくたま」が選ばれているのでしょうか。
単に利回りが高いだけでなく、投資家心理に寄り添った独自の対策が評価されています。
1.1 不動産クラウドファンディング「らくたま」とは?
らくたまは、プロが厳選した不動産に対して、1口1万円から少額で投資ができるサービスです。
運用期間中の管理や運営はすべてプロに任せられるのが最大の特徴です。
初心者でも参加できる仕組みが整っており、不動産投資の入り口として注目を集めています。
1.2 早期償還でも利回りが下がらない?「全期間配当保証」の魅力
不動産投資では、物件が予想より早く売却され、運用が早期終了(早期償還)することがあります。
通常、運用期間が短くなれば受け取れる配当も減ってしまいます。
しかし、らくたまの多くのファンドでは、当初予定していた期間分の配当をそのまま支払う「全期間配当保証(プロテクトルール)」を採用しています。
投資家の期待を裏切らないこの誠実な対応が、リピーターを増やす大きな要因となっています(※一部対象外のファンドもあります)。
2. らくたまの始め方3ステップ!投資家登録からログインまで
ここからは、実際の登録手順を解説します。
手続きは非常にシンプルで、大きく分けて3つのステップで完了します。
2.1 ステップ1:公式サイトからメールアドレスを登録(仮登録)
まずは「らくたま」の公式サイトへアクセスし、会員登録ボタンをクリックしましょう。
メールアドレスと任意のパスワードを入力し、利用規約に同意して送信します。
すぐに登録したアドレス宛に確認メールが届くので、本文内のURLをクリックすれば仮登録は完了です。
2.2 ステップ2:投資家情報を入力(基本情報の登録)
URLをクリックしてログインしたら、次は本登録へ進みます。
氏名、住所、生年月日などの基本情報に加え、投資経験や資産状況についての簡単な質問に回答します。
また、分配金を受け取るための銀行口座情報もこの段階で入力するため、
通帳やキャッシュカードを手元に用意しておくとスムーズです。
2.3 ステップ3:銀行口座とマイナンバーを登録し本人確認
最後に、本人確認書類の提出を行います。
提出方法は大きく分けて2パターンあります。
スマホで完結「オンライン本人確認(eKYC)」のやり方
最もおすすめなのが、スマホのカメラ機能を使った「eKYC」です。
運転免許証やマイナンバーカードと自分の顔を撮影するだけで、郵送物を待つことなく審査へ進めます。
最短で即日から翌営業日には投資が可能になるため、急いでいる方はこちらを選びましょう。
※注意点
撮影中にブラウザを閉じたり「戻る」ボタンを押すとエラーになりやすいため、通信環境の良い場所で一気に行うのがコツです。
ハガキ郵送による本人確認の手順と注意点
スマホ操作が苦手な場合や、顔写真付き身分証がない場合は、ハガキ郵送での確認も可能です。
画像をアップロードした後、数日後に届くハガキに記載された「本人確認コード」を入力することで登録完了となります。
郵送の日数がかかるため、余裕を持って手続きすることをおすすめします。
3. らくたまの投資・ログインガイド
審査に通過したら、いよいよ投資家デビューです。
ここではログイン後の操作や、お得に投資するためのポイントを紹介します。
3.1 マイページへのログイン方法とパスワードを忘れた時の対処法
登録完了後は、公式サイト右上の「ログイン」ボタンからマイページへアクセスします。
もしパスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面にある「パスワードをお忘れの方」から再設定が可能です。
3.2 実際にファンドへ応募・入金する際の流れ
投資したいファンドを見つけたら、募集期間内に「応募する」ボタンを押して口数を入力します。
先着順の場合はスピード勝負ですが、抽選式の場合は期間内に申し込めば焦る必要はありません。
投資が確定したら、指定された期日までに契約成立時書面を確認し、入金口座へ資金を振り込みましょう。
3.3 キャンペーン情報のチェック方法と「ハッピーパスポート」の活用
らくたまでは、Amazonギフト券などがもらえるキャンペーンを実施することがあります。
また、「ハッピーパスポート」のような特典制度を活用すれば、通常よりも有利な条件で投資できるチャンスが広がります。
最新情報はメルマガやマイページのお知らせ欄で必ずチェックするようにしましょう。
4. らくたまの分配金と確定申告の完全ガイド
利益が出ると気になるのが税金のことです。
「自分は確定申告が必要なのか?」という疑問をここで解消しておきましょう。
4.1 分配金は「雑所得」!源泉徴収20.42%の仕組み
らくたまの分配金は、税区分上「雑所得」に分類されます。
分配金が振り込まれる際、あらかじめ20.42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収されています。
つまり、手元に入金されるのは税引き後の金額ということです。
4.2 確定申告が必要な人・不要な人の条件(20万円ルール)
源泉徴収されているとはいえ、原則として雑所得は総合課税の対象です。
しかし、給与所得者(会社員)には特例があります。
給与所得以外の所得(らくたまの分配金やその他の副業収入など)の合計が年間20万円以下であれば、原則として確定申告は不要です。
逆に言えば、20万円を超える場合や、年収2,000万円を超える会社員の方は確定申告が必須となります。
4.3 確定申告のやり方と必要書類の取り出し方
確定申告が必要な場合、あるいは還付申告を行いたい場合は、以下の手順で書類を準備します。
マイページから「年間取引報告書」を確認する方法
確定申告には、1年間の運用実績が記載された「年間取引報告書」が必要です(※支払調書と同等の内容です)。
これは郵送されてくるわけではなく、
らくたまのマイページ内にある「各種書面」や「収益明細」から自分でダウンロードします。
確定申告の時期(翌年1月中旬〜2月頃)に発行されるので、PDFを保存または印刷しておきましょう。
e-Taxでの入力箇所と具体的な手順
国税庁の「e-Tax」を利用する場合、所得の入力欄で「雑所得」を選択します。
年間取引報告書に記載されている「支払金額(収入金額)」と「源泉徴収税額」を正確に転記すれば完了です。
5. 運営会社「株式会社フロンティア・グループ」の信頼性をチェック
大切なお金を預ける以上、運営会社の実態を知ることは非常に重要です。
らくたまを運営する「株式会社フロンティア・グループ」の信頼性について見ていきましょう。
5.1 会社概要|15年連続黒字経営の実力派
フロンティア・グループは、創業以来、長きにわたり不動産業界で実績を積み重ねてきました。
特筆すべきは、15年連続で黒字経営を続けているという事実です。
この安定した経営基盤は、投資家にとって大きな安心材料と言えるでしょう。
5.2 累計500億円超の不動産投資実績が裏付ける安心感
これまでに取り扱った不動産取引の実績は、累計で500億円を超えています。
多くの物件を再生し、価値を高めてきた実績があるからこそ、クラウドファンディングでも安定した利回りを提供できるのです。
過去に行政処分を受けた履歴も見当たらず、クリーンな運営体制が維持されています。
6. 「らくたま」の登録・運用に関するよくある質問(FAQ)
最後に、登録時によくある疑問やトラブルについてQ&A形式で回答します。
6.1 誰でも会員登録できますか?(年齢制限や居住地)
原則として、日本国内に在住している満20歳以上の方が対象です。
法人での登録も可能です。
6.2 会員登録に必要なものはありますか?
メールアドレス、本人名義の銀行口座情報、本人確認書類(運転免許証など)、マイナンバー確認書類が必要です。
6.3 会員登録完了までどのくらい日数がかかりますか?
eKYC(オンライン本人確認)を利用すれば、早ければ申請当日、遅くとも数日以内に審査が完了します。
ハガキ郵送の場合は、到着まで3〜5営業日ほどかかるのが一般的です。
6.4 登録中に「5日間ロック」がかかってしまったら?
これはeKYC(本人確認)申請時によくあるトラブルです。
撮影中にブラウザを閉じたり、途中で操作を中断したりすると、セキュリティ保護のために「5日間ロック(再申請不可)」の状態になることがあります。
この場合、5日間待つ必要があります。
7. まとめ:らくたまで賢く不動産投資をスタートしよう
今回は、らくたまの登録方法から確定申告のルールまでを解説しました。
らくたまは、スマホだけでも会員登録できます。
まずは無料の会員登録を済ませて、ファンドをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。