積立NISAキャンペーン比較!ポイントサイトで口座開設や紹介で稼げる?(SBI、楽天など)
公開日 2026/01/26
最終更新日 2026/01/26
新NISAを始めるなら、少しでもお得にスタートしたいですよね。
実は、公式サイトから直接申し込むと損をしてしまう可能性があります。
2026年現在、各証券会社は顧客獲得のために豪華なキャンペーンを連発しています。
ポイントサイトや紹介制度を正しく使えば、数万円分の特典を手にすることも可能です。
この記事では、SBI証券や楽天証券、GMO、DMMなどの最新キャンペーンを徹底的に比較しました。
効率よく稼ぐための具体的な手順も詳しく解説します。
最後まで読めば、あなたがどこで口座を作るべきか、その答えがすぐに見つかるはずです。
- ・SBI証券は投信1万円以上で参加できる抽選キャンペーンを実施中(最大500万円)
- ・GMOクリック証券はNISA口座開設+取引で最大5,000円の現金もらえる
- ・楽天証券は口座開設+クイズ参加で楽天ポイントや株ギフトがもらえる
- ・松井証券はNISA乗り換えでポイント付与&投信残高に応じた還元あり
- ・マネックス証券は毎月3万円以上の積立で長期抽選プログラムに参加可能
- ・DMM株は新規口座開設者向けに抽選で現金2,000円プレゼント
- ・ポイントサイトや紹介制度を併用すると1.5万〜3万円相当の還元も狙える
結論|積立NISAは「証券会社×ポイントサイト×紹介」を組み合わせると最もお得
最初に、最も効率的な開設方法をお伝えします。
それは、単一のキャンペーンではなく、複数の特典を掛け合わせる方法です。
具体的には、ポイントサイトを経由しつつ、紹介プログラムを適用させるのが最強のルートです。
2026年1月の時点では、この方法で1.5万円〜3万円相当の還元を受ける人も珍しくありません。
まずは、キャンペーンの基本知識から順番に確認していきましょう。
積立NISAキャンペーンとは?基礎知識を整理
キャンペーンを選ぶ前に、まずは「なぜ特典がもらえるのか」という背景を知っておきましょう。
仕組みを理解することで、より有利な条件を見極められるようになります。
新NISA(つみたて投資枠)の概要
新NISAは、投資で得た利益が非課税になる非常にお得な制度です。
特に「つみたて投資枠」は、長期的な資産形成に特化した枠組みです。
国が用意する制度であり、誰でも安心して始められるのが特徴です。
キャンペーンが実施される理由
証券会社にとって、NISA口座は一度作ると長く使ってもらえる貴重な接点です。
そのため、他社に顧客を取られないよう、多額の広告費をキャンペーンに投じています。
2026年もこの顧客争奪戦は続いており、利用者にとっては大きなチャンスです。
「積立NISA=どこでも同じ」ではない理由
税金がかからないという制度自体は、どこの金融機関でも同じです。
しかし、もらえるポイントの種類や還元率、独自のキャッシュバック額には大きな差があります。
わずかな違いに見えても、20年、30年と続けると、最終的な資産額に大きな差がつきます。
【2026年最新】積立NISAキャンペーン比較一覧
ここからは、今すぐ利用できる主要証券会社のキャンペーン情報を紹介します。
各社が競い合うように魅力的な特典を用意しています。
SBI証券の積立NISAキャンペーン
SBI証券では、SBIグループ累計1,500万口座※達成を記念して、新春お年玉キャンペーンを実施中。
キャンペーン条件を達成した方へ総額1,500万円をプレゼント。
参加にはエントリーが必要です。
※SBIグループとは、SBI証券、SBIネオトレード証券、FOLIOを指します。
キャンペーンの流れ
Step1. キャンペーンにエントリー
Step2. 投資信託を合計1万円以上買付
Step3. 抽選で合計500万円をプレゼント!
はずれても500万円が山分けとなります。
エントリー期間
2025/12/29(月)〜2026/2/27(金)
対象取引期間
2026/1/5(月)〜2026/2/27(金)
GMOクリック証券の積立NISAキャンペーン
ポイントよりも「現金」が欲しい方には、GMOクリック証券がおすすめです。
NISA口座開設と取引を条件に、最大5,000円がキャッシュバックされる企画を実施しています。
GMOグループの株主優待と併用することで、さらなる利回りの向上が狙えます。
松井証券の積立NISAキャンペーン
松井証券は、他社からの乗り換えを検討している方への手厚いサポートが魅力です。
他社からNISA口座を移すと、数千ポイントが付与される「乗り換え応援」を行っています。
投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる仕組みも、2026年にさらに強化されました。
マネックス証券の積立NISAキャンペーン
マネックス証券もキャンペーンを展開しています。
プログラム・キャンペーン期間
2025年10月1日(水)〜2026年9月30日(水)
プログラム内容
| 条件 | 内容 | 補足・注意事項 |
|---|---|---|
| 条件① | プログラムにエントリー。 | ※一度のエントリーで、プログラム期間終了まで抽選の対象となります。 ※エントリーと投資信託の積立買付の順序は問いません。 ※抽選対象となるのは、対象月の月末までにエントリーを完了し、かつその月内に約定日をむかえるお取引です。 |
| 条件② | NISA口座で投資信託を月間合計3万円以上積立で買付。 | ※つみたて投資枠、成長投資枠のどちらをご利用いただいても対象となります。 |
楽天証券の積立NISAキャンペーン
楽天証券は、初心者でも達成しやすいキャンペーンが豊富です。
クイズに正解して口座開設するだけで、楽天ポイントや株ギフトがもらえます。
楽天カードと楽天キャッシュを組み合わせた積立は、今も非常に高い人気を誇ります。
DMM株(DMM.com証券)の積立NISAキャンペーン
DMM株は、エンタメ要素の強いキャンペーンが特徴的です。
2026年1月現在は、新規開設者の中から抽選で現金2,000円が当たるキャンペーンを実施しています。
アプリの操作性が高く、若い世代を中心に口座数が増加しています。
SBI証券・楽天証券の紹介キャンペーン徹底解説
口座開設時に忘れてはならないのが、既存ユーザーからの「紹介プログラム」です。
家族や友人が既に口座を持っているなら、これを使わない手はありません。
SBI証券のNISA紹介プログラム
SBI証券の紹介制度は、以下の通り。
| プログラム名 | NISAご紹介プログラム【最大15,000円分のギフトポイントもらえる!】 |
|---|---|
| 特典 | 被紹介者※の条件達成1名あたり、紹介者に「giftee Box Select 5,000円分のポイント」をプレゼントします。 ※被紹介者は「個人の方で、かつ成年の方」に限られます。 ※こども口座、IFA口座、法人口座は本プログラムの対象外です。 ※ギフトポイント付与作業時点で総合取引口座を閉鎖されているお客様は対象外となります。 |
| 特典の上限 | giftee Box Selectで使用可能なギフトポイント最大15,000円分です。 ※ご紹介人数に上限はありませんが、特典の対象となるのは紹介者1名あたり最大3名分までです。 |
| 特典の獲得条件 | 以下のすべての条件を満たす必要があります。 ① 専用LINEアカウント(giftee reward)より、ご家族やお友達(被紹介者)を紹介すること。 ② 被紹介者が専用リンクよりSBI証券の証券総合口座開設を完了すること。 ③ 被紹介者がNISA口座の開設を完了すること。 |
楽天証券のNISA紹介キャンペーンの特徴
楽天証券の紹介は、楽天ポイントが直接貯まるのが最大のメリットです。
受け取ったポイントは、そのまま次の積立投資に使うことも可能です。
楽天経済圏を活用している方にとっては、現金に近い価値がある特典と言えます。
家族・夫婦紹介はどこまでOK?
多くの証券会社では、夫婦や同居している家族の紹介も認めています。
例えば、夫が妻を紹介し、さらに妻が子供へ繋げることも可能です。
家族全員で特典を総取りすることも可能。
NISA口座開設×ポイントサイトは本当に稼げる?
キャンペーンの中でも爆発力があるのが、ポイントサイトの活用です。
なぜ経由するだけでお金がもらえるのか、その仕組みを正しく知りましょう。
ポイントサイト経由の基本ルール
やり方は、ハピタスやモッピーなどのサイトから証券会社のページへ飛ぶだけです。
証券会社が払う広告費が、ユーザーに「ポイント」として還元されます。
これは真っ当なビジネスモデルですので、安心して利用してください。
二重取り・三重取りが可能なケース
ポイントサイトでもらえるポイントと、証券会社独自の特典は併用できることが多いです。
ここでいう「二重取り」「三重取り」は、特典の受け取り先が複数ある状態を指します。
まず「二重取り」は、ポイントサイト経由の還元に加えて、
証券会社が公式に行っている口座開設キャンペーンや取引特典も同時に受け取れるケースです。
ポイントサイト側の特典と証券会社側の特典を2つ得る
たとえば、
①ポイントサイトから証券会社の申込ページへ進んで口座を開設し、
②指定の条件(入金や積立設定など)を満たすことで、
ポイントサイト側のポイントと証券会社側の特典の両方が付与されるイメージです。
三重取りの仕組みは?
さらに、積立NISA(新NISAのつみたて投資枠)の積立方法をクレジットカード決済にすると、
カード利用分としてポイントが自動で貯まります。
この「クレジットカード積立のポイント」を上乗せできると、
次の3つを同時に狙えるため「三重取り」になります。
- ポイントサイト経由のポイント
- 証券会社の公式キャンペーン特典
- クレジットカード積立のポイント
三重取りできないことも
ただし、すべての組み合わせで三重取りが成立するわけではありません。
紹介制度とポイントサイトが同時に使えないなど、併用条件が決まっている場合も。
そのため、申し込み前に「併用可否」と「付与条件(入金額・積立金額・期限)」を必ず確認してください。
ポイントサイト利用時の注意点
申し込みの途中で他のサイトを見たり、ブラウザを閉じたりすると無効になる場合があります。
必ず、推奨された環境で一気に申し込みを完了させてください。
また、トラッキング設定(iPhoneの「サイト越えトラッキングを防ぐ」など)はオフにしておきましょう。
積立NISAキャンペーンでよくある失敗例
「特典がもらえなかった」という悲しい事態を防ぐために、よくあるミスを確認しておきましょう。
事前のチェックだけで、失敗の多くは回避できます。
紹介リンクを踏み忘れるケース
紹介用URLをクリックせずに、直接検索して公式サイトから申し込んでしまうミスが多発しています。
一度申し込みを始めてしまうと、後から紹介制度を適用させることはできません。
必ず、最初から最後まで指定のリンクを経由するように意識してください。
ポイント付与条件を満たせないパターン
「口座を作っただけ」では、多くのキャンペーンで特典がもらえません。
「〇万円以上の入金」や「積立設定の完了」が条件になっていることがほとんどです。
期限を1日でも過ぎると対象外になるため、カレンダーにメモしておくことをおすすめします。
キャンペーン併用不可を見落とすリスク
ポイントサイト経由と紹介リンク経由は、どちらか片方しか選べない場合があります。
どちらの還元額が高いかを事前に比較し、よりお得な方を選んでください。
2026年現在は、ポイントサイトの方が高額になるケースが多い傾向にあります。
銀行で積立NISAを始めるキャンペーンの実態
身近な銀行でもNISAの勧誘をよく目にしますよね。
証券会社と何が違うのか、その実態を冷静に分析してみましょう。
メガバンク・地方銀行のキャンペーン内容
銀行のキャンペーンは、1,000円程度の現金進呈が一般的です。
ネット証券のような「積立額の1%還元」といった継続的な特典は少ないのが現状です。
住宅ローンの金利優遇など、銀行独自のサービスと結びついていることもあります。
ネット証券と銀行キャンペーンの違い
ネット証券は、とにかく「還元率」と「手数料の安さ」で勝負しています。
銀行は「安心感」や「対面サポート」を売りにしており、キャンペーン自体は控えめです。
投資効率を最優先するなら、ネット証券に軍配が上がります。
銀行が向いている人・向いていない人
スマホ操作に不安があり、担当者に直接相談したい方には銀行が向いています。
逆に、自分で銘柄を選び、コストを最小限に抑えたい方には銀行は不向きです。
自分のスキルや目的に合わせて選ぶことが大切です。
積立NISAはどこで始めるのがベスト?タイプ別判断
結局のところ、あなたにとって最適なのはどこでしょうか。
2026年のトレンドを踏まえた、タイプ別の推奨会社を紹介します。
ポイント重視の人に向く証券会社
楽天経済圏の方は「楽天証券」、Vポイント派は「SBI証券」が王道です。
自分が普段の買い物で使っているポイントを軸に選ぶと、家計が楽になります。
クレカ積立を最大活用したい人向け
SBI証券と三井住友カードの組み合わせが、安定した還元を誇ります。
毎月の積立額をカード決済にするだけで、勝手にポイントが貯まっていく喜びを味わえます。
対面相談を重視する人向け
投資が初めてで怖さを感じる方は、三菱UFJ銀行などの窓口がある金融機関が安心です。
キャンペーン特典は減りますが、専門家に相談できる安心感という価値を得られます。
積立NISAキャンペーンの注意点とリスク
豪華な特典に目がくらんで、大切な本質を見失わないようにしましょう。
長期投資だからこそ、キャンペーン以外の部分もしっかりチェックすべきです。
キャンペーンは将来変更・終了する可能性
2026年現在の高還元キャンペーンが、10年後も続いている保証はありません。
特典がなくなった後でも、その口座を使い続けたいと思えるかを考えてください。
特典目的だけで口座を選ぶ危険性
キャンペーン金額だけで選ぶと、使いにくいアプリや高い手数料に悩まされるかもしれません。
投資は長く続くものです。
自分にとっての「使いやすさ」を最優先してください。
長期運用で重視すべき本当のポイント
数万円のキャンペーン特典よりも、投資信託の「管理費用(信託報酬)」の方が重要です。
低コストな商品ラインナップが充実しているかを、必ず確認してください。
よくある質問(FAQ)|積立NISAキャンペーン編
最後に、多くの人が疑問に思うポイントをまとめました。
疑問を解消して、スッキリした気持ちで申し込みに進みましょう。
ポイントサイトと紹介キャンペーンは併用できる?
会社によりますが、基本的にはどちらか一方が優先される仕組みです。
2026年現在の傾向では、ポイントサイトの方が還元額が大きいケースが多いです。
まとめ|積立NISAは「最初の口座選び」で数万円の差がつくことも
積立NISAのキャンペーンについて、詳しく解説してきました。
2026年は、新NISAがますます普及し、お得なキャンペーンが次々と登場しています。
ポイントサイトや紹介制度を賢く使えば、投資の原資をタダで手に入れることができます。
まずは、自分が一番気になる証券会社の最新キャンペーンをチェックしてみましょう。